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2006/04/07

2006年4月7日

メニュー:チキンカレー・摘み菜のゴマ和え
Shoku060407
ポイント:
(1)鶏の手羽元肉を圧力鍋でじっくり煮込んでチキンカレーを作りました。材料は鶏手羽元肉・玉ねぎ・人参・シメジ・ショウガ・ニンニク・ヨーグルト・カレー粉・カレールウ・ハチミツ・ケチャップ・バターです。ポイントはすりおろした玉ねぎ1個分を、バター・サラダ油で濃いきつね色になるまで炒めることと、ショウガをすりおろしてたくさん入れることです。炒めた玉ねぎ・ケチャップ・ショウガ・ニンニク・軽く炒めた3個分の玉ねぎ・固形コンソメ・鶏手羽元肉・ヨーグルト・カレー粉を圧力鍋に入れて、30分以上圧力をかけて煮ます。その他の材料を別のなべで軽く炒めから入れ、味をととのえればできあがりです。いつものように、マッシュポテトを添えて食べました。
(2)愛知県に住む叔母が、野菜を送ってくれました。今日の摘み菜はその中に1つです。さっと塩ゆでしてよく水分を絞り、すりゴマ・砂糖・しょうゆ・みりんを合わせたものと混ぜてゴマ和えにしました。ほろ苦さがとてもおいしかったです。

※劉影(RYUIN)という女性中医師の方の本を買いました。この方の本は今までにも何冊か読んだことがあるのですが、今回買った【病気にならない 養生ガイド 女性編】のなかで、中医学は治療医学と養生医学から成り立っていると書かれていました。日本では養生医学は【養生訓】が書かれた江戸時代には盛んだったかもしれませんが、明治維新以降は西洋医学が重んじられるようになったため、治療医学一辺倒の時代が続いています。しかし、【養生訓】にも書かれている病気にならないための養生医学は、私たちが健康で幸せに暮らすための生活の知恵です。病気の原因はもちろんいろいろありますが、大半は無茶な不摂生です。生活の乱れを正して、体の状態を正常に戻すという養生の考え方をきちんと理解して、病気にならないからだ作りを心がけることが、これからの超高齢化社会で生きていく上で大切になってくると思います。私の食事作りは『旬の野菜をたくさん食べて自然治癒力を高めて体と心を癒す。』ということを目標にしているのだということを、今更ながら自覚することができました。

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