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2006/04/11

2006年4月11日

メニュー:ご飯・アスパラと豚肉のバター炒め・トマトと卵の中華風炒め・みそ汁
Shoku060411
ポイント:
(1)南部じまん市で静岡市内産の採りたてのグリーンアスパラガスを買ってきました。あまりに新鮮だったので、シンプルにバターと塩・コショウだけで豚肉と一緒に炒めました。シャキシャキした歯触りとグリーンアスパラ自体の甘みがとてもおいしい一皿でした。
(2)コンビニで見た料理の本に載っていた料理を覚えてきて作ってみました。材料は、トマト中2個・卵4個・ネギ10㎝・ごま油・塩・コショウです。トマトはくし形に切ります。卵はボールに割りほぐして、塩・コショウで下味をつけます。ネギは小口切りにします。中華鍋にごま油を熱しネギを炒めます。そこへ卵を入れて軽くかき混ぜながら半熟状態にします。切ったトマトを入れて軽く混ぜ合わせ、トマトの角が丸くなってきたら、塩・コショウを少量入れて仕上げます。トマトの甘みと水分があるので、とても食べやすいおかずです。卵を半熟状態に仕上げたいので、スピードが勝負です。食べる直前に作って下さい。
(3)今日のみそ汁は、豆腐・油揚げ・ワカメ・ネギ入りです。

※食の安全性についての関心の高まりをうけて【○○○無添加】という記載のある食料品を多く見かけるようになりました。確かに表示されているものに関しては【無添加】なのですが、食品添加物の表示には【キャリーオーバー】という特例があります。キャリーオーバとは、その商品を作る際に使用した調味料等にもともと含まれていた食品添加物は表示しなくても良いというものです。
私の大学時代の恩師はこのように言っていました。『同じ食品ばかりを食べると、その食品に含まれる添加物を大量に摂ることになりかねないから、いろいろな食品を少しずつ食べるようにしなさい』と。たとえ合成保存料等が無添加であろうとも、加工食品であるかぎり食品添加物が必ず含まれていると考えるべきです。またその添加物の原料が天然由来のものであったとしても、何らかの人為的な加工が加えられているハズです。私たちは化学物質に囲まれて生活しているのです。できるだけ添加物を口に入れない食生活を模索する必要があると思います。

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