2006年4月8日
メニュー:ご飯・豚肉と卵の中華風炒め・みそ汁

ポイント:
(1)豚肉と卵の中華風炒めの材料は、人参・新玉ねぎ・エリンギ・キクラゲ・豚肉・卵です。まず最初に薄切りにしたエリンギと人参、新玉ねぎを炒めて香りを出します。そこへ塩・コショウをした豚肉を入れて一緒に炒めます。最後にキクラゲも入れて炒めます。酒・水を加えてから、砂糖・しょうゆ・塩・オイスターソース・ごま油で味を調えます。水溶き片栗粉を少し多めに入れてまとめます。最後に別のフライパンを使って、大きめのスクランブルエッグを作ります。先の材料と軽く混ぜ合わせれば出来上がりです。
(2)今日のみそ汁には、大根・ほうれん草・ワカメ・ネギを入れました。ほうれん草は育ちすぎの大きなものだったのですが、柔らかくておいしかったです。
※『○○って体に良いだってね。』とてもよく聞く言葉です。最近では健康ブームのためか、毎日のように健康に関する番組がTVで放映されています。食品はそれぞれ何らかの効果を持っています。つまりどんな食品でも体には良いのです。大切なことは『○○は→良い』ではなくて、『○○は→何に(どんな時に)→良い』という条件なのです。例えば風邪をひいたらともかく温かくする人がいますが、正しくは、【寒気がある間は、冷やさないように温める。寒気がとれて、暑くなったら冷やす。】というように条件によって全く逆の食品を食べる必要があるのです。熱が高いときに体を温めるショウガをたくさんとると、熱が体にこもってしまいます。熱が高いときは、体を冷やす果物や、トマトなどを食べると良いのです。
今年の夏も【○○ダイエット】なるものが流行ると思いますが、ある特定の食品ばかりを食べて減量することは、健康を害する可能性があり、とても危険です。減量をしたければ、食べる量を減らすか、運動をして消費エネルギーの量を増やすしかないのです。簡単な減量法ほど危険です。くれぐれもご注意下さい。
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