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2006/04/09

2006年4月9日

メニュー:ご飯・フライ(チキンカツ・ジャガ芋・レンコン・生シイタケ)・タルタルソース・みそ汁
Shoku060409
ポイント:
(1)たくさんフライを作りました。チキンカツはおろしニンニク・塩・コショウをすり込んで下味をつけました。ジャガ芋・レンコン・生シイタケは卵液に塩・コショウを多めに入れました。新玉ねぎのみじん切り・ゆで卵・塩・コショウ・マヨネーズを混ぜ合わせたタルタルソースをつけて食べました。とてもおいしかったです。
(2)今日のみそ汁は、大根・ワカメ・ネギだけのとてもシンプルなみそ汁でした。先日頂いた山梨の味噌がとてもおいしいので、簡単な材料でもみそ汁がおいしいです。

※『最近の若い人はものを噛む回数が少なくなった』と言われますが、これは食生活の変化によるもので、当たり前のことだと思います。噛む回数の変化はあごの骨格を変化させます。私自身は歯列矯正をしましたが、小さなあごにたくさんの永久歯が入りきらなくて、歯並びがとても悪くなっている人も少なくありません。このような変化は江戸時代の歴代の将軍にも見られます。初代将軍の徳川家康は16世紀中頃の生まれですが、長い人質生活のためか、そのあごは非常にがっちりとしていて、いわゆる【えら】の張った顔つきです。ところが19世紀生まれの最後の将軍である徳川慶喜になると、子どもの頃から恵まれた生活をして、柔らかいものばかり食べていたためか、細長いあごになっています。今の私たちは、江戸時代の将軍様並みのものばかり食べているのだと思います。江戸時代の将軍たちが250年余りの間にあのようにあごが細くなったのです。第二次世界大戦敗戦から61年。私たちのあごはいったいどこまで細くなってしまうのでしょうか。

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