2006年3月31日
メニュー:ご飯・鶏もも肉とレンコンのきんぴら風・豚汁・釜揚げしらす

ポイント:
(1)のどが少し痛かったので、ビタミンCをたっぷり含んだレンコンを鶏もも肉と炒めて食べました。砂糖・しょうゆ・みりん・酒・塩で味をつけ、ごま油とラー油を仕上げに入れました。今日はレンコンを少し厚めに切ってみました。歯ごたえがあっておいしかったです。
(2)風邪の症状がひどくならないように、緑黄色野菜をたっぷり入れた豚汁を作りました。材料は豚肉・カボチャ・人参・大根・シメジ・エノキ・油揚げ・豆腐・ネギです。粘膜を丈夫にするビタミンAは、油で炒めると吸収がよくなるので、カボチャと人参は油で炒めてから煮ました。とても体が温まりました。
(3)用宗産の釜揚げしらすを買ってきました。炊き立てのご飯に生卵と一緒にたっぷりのせて食べました。
※最近マグカップを買いました。毎朝このカップで大好きな紅茶をたっぷり飲むのが楽しみです。こんな些細なことですが、ウキウキワクワクすると、プラスのホルモンである【ベータエンドルフィン】を脳内に分泌させることができます。逆に、朝からケンカをしたりすると、脳内に毒性のある【ノルアドレナリン】が分泌されてしまいます。『病は気から』という言葉がありますが、『自分の気持ちや考え方を誤ると、こわい病気になりますよ。』という先人たちからの警告なのだと思います。いつまでも健康でいるために、皆さんもお気に入りのカップで、楽しいティータイムはいかがですか?
| 固定リンク






























