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2006/02/28

2006年2月28日

メニュー:ご飯・ブロッコリーとほうれん草のクリーム煮・切り干し大根の炒め煮
shoku060228
ポイント:
(1)今日もほうれん草の料理です。シメジ・玉ねぎをサラダ油とバターで炒めて、小麦粉も炒めます。一度にスープと牛乳を入れて、弱火で焦がさないように鍋底をかき混ぜながら、ホワイトソースを沸騰させます。塩ゆでしたブロッコリーとほうれん草・堅めにゆでたマカロニ・ベーコンを加えて、塩・コショウ・オレガノで味を調えてできあがりです。
(2)久しぶりに切り干し大根の炒め煮を作りました。鶏もも肉・油揚げ・人参・糸コンニャクをサラダ油で軽く炒めて、だし汁・砂糖・しょうゆ・みりん・塩で味をつけ、ゆっくり煮て味を含ませました。

※久しぶりにシフォンケーキを焼きました。シフォンケーキを上手に作るコツは、卵白をしっかり泡立てて、固いメレンゲを作ることだと思います。私はいつもハンドミキサーは使わずに、手で泡立て器を持ってメレンゲを作ります。大きめのボールに卵白を入れ、泡立て器をボールの底へつけたまま8の字を書くように泡立てます。ある程度泡立ったら、今度は泡立て器を大きく【の】の字を書くようにひたすらかき混ぜます。しばらく続けると、きめの整ったメレンゲができあがります。出来上がりのサインは、持ち上げた泡立て器に着いたメレンゲに、【ピンと尖った角ができること。】もしくは、【ボールを逆さまにしても、ぴくりとも動かないこと。】です。メレンゲを作ることがありましたら、ぜひおためし下さい。

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2006/02/27

2006年2月27日

メニュー:ご飯・豆腐とシメジの甘辛炒め・五糸湯
shoku060227
ポイント:
(1)主人が急に咳を出し始めてしまいました。長男の咳も少なくなり、今日は豚肉をった料理が作れると思ったのに少々困ってしまいました。合い挽き肉と豆腐があったので、たっぷりのショウガやネギ・シメジなどと一緒に炒めて、中華風のおかずにしました。えて、テンメンジャン・砂糖・塩・しょうゆ・ごま油を加えて、味をつけました。悩んで作ったわりには、おいしくできました。
(2)“五糸湯”とは、五色の細切りの具が入ったスープという意味です。ベーコン・人参・ほうれん草・豆腐を中華スープで煮て、酒・しょうゆ・塩・コショウで味を調えました。最後に少量の水溶き片栗粉でとろみをつけてから、溶き卵を入れました。こうすると全体に卵を散らすことができます。彩りのきれいなおいしいスープができました。

※最近、どこの無人販売もほうれん草がいっぱい並んでいます。ほうれん草は今が旬です。ちょっぴり肉厚で色の濃いものがとてもおいしいです。ほうれん草には、豊富なカロチン・ビタミンCをはじめ、ビタミンB群・葉酸などが含まれています。食品の特性は【瀉・涼・燥】で、体の余分な悪いものを取り去り、体の熱をとり、体の余分な悪い水分を取り去るという、まさに春の花粉症で苦しむ人にはうってつけの食べ物です。安くておいしくて花粉症を楽にしてくれるほうれん草を、みんなでどんどん食べましょう。

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2006/02/26

2006年2月26日

メニュー:焼き豚チャーハン・豚汁
shoku060226
ポイント:
(1)焼き豚チャーハンを作りました。買ってきたお総菜の焼き豚を使いました。その他の材料は、ネギ・人参・卵・シメジです。中華鍋でシメジ・ネギ・人参・焼き豚の順に炒め、塩・コショウで味をつけ、ボールに取り出します。再度中華鍋を熱し、油から煙が出たら卵を入れ、すぐにご飯も入れて卵と一緒にパラパラになるように炒めます。塩・コショウで味をつけ、具も加えてさらに炒めます。仕上げにごま油としょうゆ・酒を少量加えれば出来上がりです。面倒でも、1~2人分ずつ作ったほうがうまくできます。
(2)豚汁は昨日の残り物です。

※最近、14歳と12歳になる息子たちが卓球に夢中です。明けても暮れても卓球三昧で、休みの日は半日以上打ち続けているようです。学校から帰ってきて、おやつを食べてすぐに出かける日が少なくありません。おやつといっても、ご飯とみそ汁・塩鮭・大根の葉のふりかけ・メンチカツなど必ずご飯と食塩分のあるものを食べさせるようにしています。エネルギーとミネラル分が必要だからです。おやつというとケーキ・ジュース・アイスクリームなどの甘くて冷たい物や、ハンバーガーやポテトチップ・カップラーメンなどの脂肪分の多い物を食べさせることもあろうかと思いますが、どちらも成長期の子どもにはふさわしくありません。特に脂肪分の多い食べ物には習慣性があって、子どもの肥満の原因ともなりますので、時々のお楽しみ程度にしていただきたいと思います。

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2006/02/25

2006年2月25日

メニュー:ご飯・まぐろのぶつ切り・豚汁・マカロニサラダ
shoku060225
ポイント:
(1)まぐろのぶつ切りを買ってきました。珍しくそのままワサビ醤油で食べました。
(2)温かい野菜をたっぷり食べるために、豚汁を作りました。豚肉・油揚げ・豆腐・ネギ・大根・白菜・人参・シメジ・エノキ・カボチャを入れました。ポイントは、緑黄色野菜の人参とカボチャを炒めることです。ビタミンAは油で炒めると吸収がよくなるからです。油でさっと炒めてから、ほかの具とだし汁を加えてカボチャがやわらかくなるまで煮ます。みそを入れて味を調えれば、出来上がりです。
(3)マカロニサラダを作りました。堅めにゆでたマカロニに、ブロッコリー・コーン・人参・玉ねぎ・ツナ缶を入れて、塩・コショウ・マヨネーズで味をつけました。ポイントは、人参と玉ねぎの下処理です。薄くスライスした玉ねぎと人参を皿に入れてラップし、電子レンジで加熱しました。こうすると、玉ねぎが辛くありません。子供が一緒に食べる場合は、このようにした方が食べやすいと思います。

※昨日の続きです。かつての私は、後者【脾虚湿濁】のタイプでした。
夏にはショートパンツをはき、クーラーの効いた室内で裸足で生活し、氷を入れた冷たいコーヒーを1日何杯も飲んでいました。主人の好きな肉類をたくさん食べ、野菜は生野菜が中心。ひどい冷え症で、冬には足が冷たくて眠れないほどでした。花粉症は高校生の頃からで、年々ひどくなり、目がかゆくて病院で目薬と飲み薬をもらっていました。
そんな私が今のような体を温める食生活に変えてから、冷え症の改善はもちろんのこと、花粉症も軽くなったのですから不思議です。私だけでなく、2歳から花粉症で目がぱんぱんに腫れ上がっていた長男も、病院に行かなくてもよくなったのが、何よりうれしいです。ただし、長男には真夏でも冷たい飲み物を飲まないように、気をつけさせています。少しかわいそうな気もしますが、春になるとやっぱり良かったと思います。
体の冷えをとるのは、簡単にはできません。それでもあきらめずに体を温め続けると、確実に健康になっていきます。現代人の体は芯から冷えています。体を温める食事や生活を心がけていただきたいです。

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2006/02/24

2006年2月24日

メニュー:鶏団子入りうどん
shoku060224
ポイント:
鶏ひき肉で作った肉団子を入りのうどんを作りました。鶏ひき肉・豆腐・みじん切りの玉ねぎ・片栗粉・塩・コショウ・ショウガ汁をよく混ぜ合わせます。コンブと削り節でとっただし汁にしょうゆ・みりん・塩で味をつけ、白菜・ネギ・タラの切り身・鶏団子を入れて煮ます。別の鍋にたっぷりの湯を沸かし、乾麺のうどんを堅めにゆでます。どんぶりにうどんを入れ、鶏団子ほかの具をたっぷり入れたつゆをかけて出来上がりです。ゆでたほうれん草と大根おろしものせて食べました。

※スギ花粉の飛散量が多くなってきました。わが家も家族全員が軽い花粉症です。けれども全員が年々症状が軽くなってきています。今は時々くしゃみと鼻水が出る程度で、日々の生活には問題がありません。花粉症は【気・血・水】のバランスが崩れ、免疫力が低下している状態であると考えられています。中医学では花粉症を2つのタイプに分けます。1つは【肝火気滞】。これは慢性的なストレスにより、体内の余分なエネルギーがたまり、アレルギーを引き起こしているタイプです。くしゃみ・鼻水・口の渇き・冷たいものを欲しがる・イライラする・手足が火照る・頭痛がするなどの症状がみられます。もう1つは【脾虚湿濁】です。これはもともと胃腸が弱いか、暴飲暴食で胃腸を傷つけ、余分な水分(湿)を体内にため込んでしまうことが原因で免疫力が落ち、アレルギーを引き起こしやすくなっているタイプです。冷え症・疲れやすい・下痢気味・食後の膨満感などの症状がみられます。かつての私は、後者のタイプでした。どうして症状が軽くなったのかは、明日書くことにします。

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2006/02/23

2006年2月23日

メニュー:中華丼
shoku060223
ポイント:
今日の中華丼の材料は、鶏もも肉・イカ・白菜・ネギ・シメジ・人参・春雨・クズ粉・ショウガでした。ちょっぴり変わった材料でしたが、とてもおいしくできました。

※今日の中華丼は、風邪をひいて咳を出している長男のために、咳に効く材料を考えて作りました。豚肉とエビは咳を悪化させるので、入れるのをやめました。かわりに体を温める鶏肉と、疲労回復の効果のあるイカを入れました。鎮咳の効果のあるショウガとネギはいつもよりも多く入れました。粘膜を強くする効果のある人参も多めに入れました。ビタミンCが豊富で体を温める効果のある白菜は、たっぷり入れました。春雨の原料の緑豆には、強い利尿作用と解熱作用があるので、春雨も加えました。とろみをつけるのに、片栗粉だけではなく、滋養と体を温める効果のあるクズ粉も加えました。今の私ができる精一杯の薬膳(?)料理を作って、食べる量は少な目にするようにいいました。。胃腸を休めないと、風邪が治りにくいからです。長男は土曜日に部活の試合があります。何とかそれまでに治ってくれるとよいのですが・・・。

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2006/02/22

2006年2月22日

メニュー:ご飯・鶏と生シイタケの唐揚げ・コーンスープ・ブロッコリー
shoku060222
ポイント:
(1)鶏もも肉と生シイタケを唐揚げにしました。同量の酒とみりんを小さな鍋に入れ、沸騰させてから火をつけてアルコール分をとばします。このアルコール分をとばすことを【煮きり】といいます。しょうゆ・おろしニンニク・おろしショウガ・コショウを合わせてビニール袋に入れます。一口大に切った鶏もも肉・短時間干した生シイタケを入れて30分つけ込みます。同量の小麦粉と片栗粉、少量のサラダ油を入れてよく混ぜ、油で揚げれば出来上がりです。
(2)コーンスープは、いつもと同じクリームスタイルのコーン缶・牛乳・固形コンソメ・塩・コショウで作ったものです。
(3)近所の方から無農薬のブロッコリーをいただきました。かなりたくさんあったのですが、風邪気味で風邪を早く治したい長男が、ビタミンCをたくさん摂ろうと、残りを食べてしまいました。

※今朝、私は珍しくおなかがすいて目が覚めました。胃腸の調子がとてもよく、目覚めもよくて、体が軽く感じました。春の七草は、ほとんどが胃腸の調子を整える作用を持っているものばかりです。夕食に食べるものによって、こんなにも次の日の調子が違うのかとわれながらびっくりしました。【養生訓】にも何度も書かれてていますが、やはり夕食は軽めにするべきだと思いました。今日の夕食、次男との約束があったのでたくさんの肉を使う唐揚げにしました。ついついたくさん食べてしまいましたが、明日の目覚めが心配です。

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2006/02/21

2006年2月21日

メニュー:七(五)草粥・鶏とネギの甘辛いため・みそ汁
shoku060221
ポイント:
(1)今日の写真は、春の七草【セリ・ハコベ・ホトケノザ】のものです。スズナ(カブ)とクレソンを加えた五種類になってしまいましたが、春の香りのするお粥を作ることができました。野の草はアクが強いので、さっと塩ゆでした後に5分ほど水にさらして細かく切りました。カブの葉はさっとゆでて、小口切りにしました。圧力釜で炊いたおかゆに細かくきった菜と塩を入れて、よく混ぜて食べました。主人には『土の香りがする』と言われてしまいましたが、私と長男はとてもおいしく感じました。やっと春の行事を済ますことができました。
(2)鶏もも肉・ネギ・生シイタケ・みじん切りショウガを炒めて、砂糖・酒・しょうゆ・みりん・塩・ラー油で味をつけました。おかゆと一緒に食べておいしいおかずをイメージして作りました。
(3)今日のみそ汁は、油揚げ・ワカメ・豆腐・ネギ入りの、とてもシンプルなみそ汁でした。

※カルシウムの話題の補足説明です。カルシウムが骨や歯を形成して体を支えていることは、皆さんもご存じのことだと思います。しかしカルシウムは、この他にも重要な生理機能に数多く関わっているミネラルなのです。例えば、タンパク質の代謝、血液の凝固、ホルモンの分泌、細胞分裂、免疫機能、神経や筋肉の働き、心臓の鼓動を一定に保つなど、ともかく重要なミネラルなのです。これらの働きをするカルシウムは、普段は血液中や筋肉、細胞膜などの中に少量存在しています。ところが、血液中のカルシウムが消費されると、骨や歯に貯蔵されたカルシウムを利用して、血液中のカルシウム濃度を一定に保つのです。つまり、骨や歯は体内のカルシウムの貯蔵庫になっているわけです。主人の場合は貯蔵庫入れる分と出す分のバランスが崩れてしまったのではないかと考えられます。昨日も書きましたが、食品から摂ったり、サプリメントなどで補ったつもりでも、日光とビタミンDと運動を組み合わせなければ、カルシウムは骨に蓄積されません。特に女性は更年期以降、カルシウムの吸収がホルモンバランスの影響で悪くなります。毎日の積み重ねが大切です。自分にあった運動を心がけて下さい。

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2006/02/20

2006年2月20日

メニュー:関西風お好み焼き
shoku060220
ポイント:
家族全員が大好きなお好み焼きを作りました。今日のポイントは、化学調味料不使用のお好みソースです。10年以上前からお好み焼きには『オタフクのお好みソース』を使っていました。ところが最近、このソースを食べると胸焼けがするようになってしまいました。化学調味料によって胸焼けがしていると判断して、私と主人は他社製のソースに替えていました。ところが【化学調味料不使用】が書かれている『オタフクのお好みソース』が売られていたのです。今日は喜び勇んで買ってきました。ちょっぴり酸味が強いような感じですが、とてもおいしいソースでした。食後の胸焼けもなくてよかったです。少し値段は高いのですが、すばらしい新製品でした。

※主人の歯がひょんなことで少し欠けてしまいました。毎日カスピ海ヨーグルトや小魚・海藻類・ゴマ・葉ものを、私と一緒にたくさん食べて、カルシウムは充分に摂っているつもりだったので、歯の欠けてしまった主人はもちろんのこと、私も少々ショックでした。原因を考えてみて、気がつきました。カルシウムは食べるだけではうまく吸収されないということを。日光に当たって運動して、はじめて骨に蓄積されるのです。店の仕事やこのホームページ作成のため、主人はこの2、3年間、定休日以外はほとんど外へ出ていませんでした。1ヶ月に4、5日だけ、それも数時間の散歩程度では、全くの運動不足だったと思います。さっそく明日から、朝日を浴びてウォーキングを始めるそうです。まだ41歳、人生さきが長いので、何とか80歳まで20本の歯を維持できるように、頑張って欲しいと思います。私がそばにいながら、こんな当たり前のことに気づかなくて、主人には申し訳ないことをしてしまいました。反省しきりです。

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2006/02/19

2006年2月19日

メニュー:ご飯・ジャガ芋とほうれん草のトマトチーズ焼き・豚汁
shoku060219
ポイント:
(1)スパゲッティ以外でトマト味のおかずが食べたかったので、こんなおかずを考えました。耐熱皿にゆでたジャガ芋・ほうれん草・ペンネを入れ、ミートソースととろけるチーズをのせて、オーブントースターでこんがり焼きました。野菜とパスタの両方がおいしく食べられる一皿ができました。
(2)豚汁は昨日の残り物です。

※昨年1月16日にも書きましたが、食べ物の味が分からなくなる【味覚障害】の人が増えているそうです。原因は味を感じる舌の【味蕾(みらい)細胞】に必要な亜鉛の不足、薬(血圧の薬・抗うつ剤)の副作用、口の中が乾くドライマウス、心理的要因などさまざまで60~70代の高齢者に多く、女性は更年期から増加するということです。味覚障害になると食べる楽しみがないので、生活の質(QOL)が大きく低下し、食欲不振による体力低下を招いてしまう人も少なくないようです。偏食だけではなく、薬の副作用やストレスなどによっても【食べる】という最も原始的な楽しみが奪われてしまうので、味覚障害にならないように注意したいものです。亜鉛を多く含む食品を最後にご紹介します。
海草類(ワカメ・ノリ・ヒジキ),種実類(カシューナッツ・アーモンド・ゴマ),野菜(ブロッコリー・干しシイタケ),飲料(緑茶・ココア),魚介類(シシャモ・カキ・カズノコ),肉類(牛肉・レバー),豆類(納豆・きなこ),乳製品(チーズ)

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2006/02/18

2006年2月18日

メニュー:ご飯・豚肉のショウガ焼き・春菊のゴマ和え・豚汁
shoku060218
ポイント:
(1)豚肉のショウガ焼きを作りました。豚肉をおろしショウガと一緒に軽く炒めて、砂糖・しょうゆ・みりん・酒・塩で甘辛い味をつけました。
(2)無人販売に春菊が出ていました。前回春菊のゴマ和えを作ったときに、長男が『おいしい』と喜んでくれました。私と長男にとってはおいしいものなのに、主人と次男にとってはまずいもののようです。
(3)野菜をたっぷり入れた豚汁を作りました。材料は豚肉・ゴボウ・人参・白菜・大根・シメジ・豆腐・油揚げ・ネギです。ゴボウ・人参・大根・シメジ・豚肉は油でさっと炒めてから入れました。ゴボウの香りが食欲をそそる豚汁になりました。

※今日の春菊のゴマ和えは、私と長男にはおいしくて、主人と次男には苦手なお総菜でした。【養生訓】に次のようなことが書いてありました。『食物の気味、わが心にかなはざる物は、養とならず。かへつて害となる。たとひ我がために、むつかしくこしらへたる食なりとも、心にかなはずして、害となるべき物は食ふべからず。又其味は心にかなへり共、前食いまだ消化せずして、食ふ事を好まずば食すべからず。』
 最近はあまり聞かなくなりましたが、かつては学校給食などで、嫌いなものも含めて食べ残しを許さない先生がいらっしゃいました。あまりにひどい偏食も考えものですが、食べ物の中には、どうしてもその人に合わない食品というものもあります。江戸時代に書かれた【養生訓】にも上記のように書かれています。おいしいと感じるものを、バランス良く少な目に食べるように心がけましょう。

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2006/02/17

2006年2月17日

メニュー:ご飯・カレーコロッケ・生シイタケフライ・みそ汁
shoku060217
ポイント:
(1)カレー風味のコロッケを作りました。昨日と同じようにジャガ芋は皮をむいて丸のまま圧力鍋でゆでました。フライパンで豚コマ肉を細かく切ったものと玉ねぎ、人参、生シイタケをみじん切りにして炒め、塩・カレー粉・ナツメグで味を調え、つぶしたジャガ芋に混ぜました。小麦粉・卵(小麦粉・塩・コショウ入り)・パン粉をつけて揚げました。
(2)南部じまん市においしそうな生シイタケがありました。ザルに入れて天日で半日ほど干し、フライの衣をつけて揚げました。生シイタケを天日干しにすると、香りもよくなるし、ビタミンDも増えます。できるだけ天日に当てるようにして下さい。
(3)今日のみそ汁は、豆腐・ワカメ・エノキ・ネギ入りでした。

※いつもお世話になっている問屋の方が、今日は何となく具合が悪そうでした。風邪気味で少しフワフワするということだったので、実家の母特製の梅干しを食べてもらいました。何度か書いていますが、梅干しには、抗菌・殺菌作用や疲労回復の効果もあるので、風邪のひきはじめにはとても効果的です。ここのところ気温の変化がとても激しいので、体調の管理がとても難しいです。皆さんも梅干しを上手に食べて、風邪をひかないように気をつけて下さい。

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2006/02/16

2006年2月16日

メニュー:ビーフカレー・マッシュポテト
shoku060216
ポイント:
(1)牛すじ肉を買ってきて、ビーフカレーを作りました。ポイントはじっくり炒めた玉ねぎとみじん切りのショウガです。1個分のすりおろした玉ねぎを、サラダ油とバターを熱したフライパンで、きつね色になるまで焦がさないように炒めます。皮ごと細かいみじん切りにしたショウガとニンニクを一緒に炒めて、表面を炒めた牛肉と一緒に圧力鍋に入れます。すりおろしたリンゴ、軽く炒めた玉ねぎ、ケチャップ、ハチミツ、固形コンソメと水を加えて圧力をかけて30分煮込みます。牛肉が柔らかくなったら、さっと炒めた人参・玉ねぎを加えて人参が柔らかくなったら、市販のカレールーを少量とカレー粉、塩で味を調えて出来上がりです。一晩寝かせるとさらにおいしくなります。
(2)今日のマッシュポテトは、小さな圧力鍋を使って作りました。メークインのジャガ芋を丸ごと圧力鍋に入れて、沸騰から3分加圧しながらゆでます。圧力が抜けたらジャガ芋をよくつぶして、塩・コショウ・バター・牛乳を加えて、弱火にかけながら木しゃもじでよく練ります。しっかり練ると、なめらかな口当たりのマッシュポテトになります。今日はジャガ芋を丸ごとゆでたので、とても甘みのあるおいしいマッシュポテトができました。

※今日は今年で小学校を卒業する次男の参観会でした。『感謝の会』ということで、ここまで育ててきた私たち親に、食事とプレゼントが用意されていました。子供たちが作ったサンドイッチとヨーグルトだったのですが、この時期に小学校の寒い体育館で、体を冷やす冷たい夏野菜の入ったサンドイッチは、内臓にはつらいメニューでした。長男の時も同じメニューでしたが、おにぎり持参でもかまわないから、熱い豚汁などの温かいメニューにしていただけないものかと、震えながら思いました。
 今の時期にキューリやトマトなどの夏野菜を食べると、内臓が冷えきってしまいます。寒い日に体の中から冷やせば、何枚重ね着をしても温かくなりません。食べ物で内臓から温めるという感覚は、いつでも何でもある今の私たちにはなかなか理解しにくいものです。しかしわかってみると、確実に食べ物によって感じる寒さは違います。寒い時期には、体を温める食品を食べましょう。

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2006/02/15

2006年2月15日

メニュー:ご飯・天ぷら(レンコン,かき揚げ)・中華風大根の煮物・みそ汁
shoku060215
ポイント:
(1)おいしそうなレンコンを買ってきたので、天ぷらを作りました。レンコンだけでは物足りないので、玉ねぎ・シメジ・エビでかき揚げも作りました。レンコンがもちもちしていてとてもおいしかったです。
(2)柔らかそうな大根を無人販売で買ってきたので、いつもの中華風大根の煮物を作りました。大根・こんにゃく・ネギ・厚揚げ・豚肉を入れました。
(3)今日のみそ汁は、なめこ・豆腐・ネギ入りでした。

※今日の煮物のこんにゃくは一口大に手でちぎりました。結婚したばかりの頃に、こんにゃくを手でちぎったら、『この切り方はイヤだ』と主人に言われたので、ずっと包丁で切るようにしてきました。今回久しぶりに手でちぎったら、『この方がおいしいのに、どうして今までしなかったの』と言われました。主人の好みも年々変わってきているようです。主人が嫌いだからと思いこんで食卓にのせなかったものも、もしかしたら食べられるようになっているかもしれません。今まで封印してきた食品をもう一度試していこうと考えています。

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2006/02/14

2006年2月14日

メニュー:ご飯・大豆の唐揚げ(お総菜)・やっこ豆腐・野菜スープ・大根の葉のふりかけ
shoku060214
ポイント:
(1)定休日だったので、静岡の中心街へ出かけました。いつものおいしいお豆腐屋さんで、鶏の唐揚げそっくりの【大豆の唐揚げ】を買ってきました。大豆の加工品らしいのですが、鶏の唐揚げよりも歯ごたえがあるのに胃にもたれないとても不思議な食べ物です。今日もとてもおいしかったです。
(2)木綿豆腐も買ってきました。冷たいまま食べると内臓を冷やしてしまいます。レンジで温めてから、おろしショウガをたっぷりのせてしょうゆをかけて食べました。おいしいものは手を加えずに、そのまま食べるのが一番です。とてもおいしかったです。
(3)野菜スープは昨日の残り物ですが、今日はパウダーのカレー粉を入れて、カレー風味にしました。
(4)無人販売で買ってきた大根に、立派な葉っぱがついていました。さっと湯がいていつものふりかけを作りました。小口切りにして、よく水分を絞り、ゆでしらすと一緒に炒めます。しょうゆ・みりん・塩で味を調えて水分がなくなったらできあがりです。仕上げにすりゴマをたっぷり混ぜます。

※私は木綿豆腐が好きですが、木綿豆腐と絹ごし豆腐はどこが違うのがご存じですか? まず、木綿豆腐の作り方を簡単に説明します。(1)大豆を洗って1晩水につける。(2)磨砕機にかけてどろどろになるまですりつぶす。できたものを【呉(ご)】といいます。(3) 呉を沸騰水に入れて加熱する。(4)熱いうちに布でこして豆乳をとる。残ったものがおから。(5)豆乳に硫酸カルシウム塩(凝固剤)を加えてタンパク質を凝固させる。(6)穴のあいた型箱に布を敷いたところへ移す。(7)ふたと重石をしてしばらくおく。(8)水に箱ごとつけ、豆腐を出す。
 絹ごし豆腐は木綿豆腐の作り方とほぼ同じことをするのですが、主に違う点は、(1)木綿豆腐よりもやや濃い豆乳を使う(2)穴のあいていない型箱に布をひかないで成型する(3)重石をしない(4)凝固剤の種類が違うことが多い(グルコノデルタラクトン)などです。

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2006/02/13

2006年2月13日

メニュー:ご飯・ぶた玉・野菜スープ
shoku060213
ポイント:
(1)ぶた玉は、カニ玉のカニのかわりに、豚肉を入れた料理です。今日はその他に、ゆでタケノコ・ねぎ・干しシイタケを入れました。中華鍋で炒めて、酒・しょうゆ・塩・砂糖で味をつけて、よく割りほぐした卵(今日は1人3個使いました)とよく混ぜ合わせて、強火で焼きました。固形スープの素・砂糖・しょうゆ・塩・酒・干しシイタケの戻し汁を合わせてよく煮立て、水溶き片栗粉でとろみをつけて、焼きたてのぶた玉にかできあがりです。
(2)昨日の反省から、たくさん野菜を入れたスープを作りました。今日の材料は、ウィンナー・カボチャ・ジャガイモ・玉ねぎ・キャベツ・シメジです。足までじんわり温まるおいしいスープになりました。

※卵には、白い殻の卵と茶色い殻のものが売られています。この色の違いには例外もありますが、エサの影響が少なからずあります。緑黄色野菜のように、カロチンの多いエサを親鳥にたくさん与えると、その親鳥から生まれた卵は茶色になり、卵黄も色が濃くなるようです。

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2006/02/12

2006年2月12日

メニュー:焼きそば
shoku060212
ポイント:
今日のポイントは葉ネギです。無人販売で買ってきた葉ネギを小口切りにして最後にたっぷり入れました。辛味のきいた焼きそばになりました。

※今晩は急に冷え込んできています。明日の朝は氷点下になるかも知れません。今日の夕食は焼きそばでした。ネギをたくさん入れれば、充分体の温まる食事になると思って、汁物は用意しませんでした。その結果、夕食後家族全員が寒い思いをしました。私自身の冷え症を治すために、体を温める食事を心がけて3年以上になります。寒い日には、必ず熱い汁物を食べるようにしてきました。今回、ちょっと怠けて汁物を作らなかった結果、毎日の努力の大切さを改めて知ることにができました。【健康は1日にして成らず】です。明日からまた、コツコツと体を温める食事を作り続けたいと思います。

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2006/02/11

2006年2月11日

メニュー:ご飯・厚揚げのそぼろあんかけ・みそ汁・焼き鮭
shoku060211
ポイント:
(1)厚揚げのそぼろあんかけは、たっぷりのネギ・ショウガ・豚びき肉を炒めたものとぶつ切りにした厚揚げを煮出し汁で煮て、砂糖・しょうゆ・塩・酒・みりんで味をつけて、片栗粉でとろみをつけたおそうざいです。今日のポイントは、無人販売の取り立ての葉ネギです。花粉症の季節です。ネギ・ショウガをたっぷり食べると、のどや鼻の粘膜が丈夫になります。粘膜が荒れると花粉症の症状は悪化します。ショウガとネギをたっぷり食べて、粘膜の状態を整えましょう。かぜをひかない体を作りましょう。ショウガはできれば皮付きのものをみじん切りにすると、さらに体に良いようです。
(2)今日のみそ汁は、油揚げ・エノキ・白菜・ネギ入りのシンプルなみそ汁でした。
(3)塩鮭を焼きました。

※近所の紅白の梅が五分咲きです。気温は低いけれど、日差しは確実に強くなってきています。春になりました。春の食べ物は、ふきのとう・ワラビ・タケノコ・菜の花など【苦い】ものが多いです。東洋医学では、春にはこの【苦い】ものを食べることを勧めています。冬の間、寒さのために体にたまった毒を、春のこの苦みが、体の外へ押し出してくれるからだそうです。ただし食べ過ぎると吹き出ものが出るので、注意が必要です。

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2006/02/10

2006年2月10日

メニュー:ご飯・鶏もも肉とブロッコリーのクリーム煮・京菜のふりかけ
shoku060210
ポイント:
(1)ブロッコリーの脇芽が無人販売でとても安かったので、今日は鶏もも肉やその他の野菜(シメジ・ジャガ芋・玉ねぎ)と一緒にクリーム煮にしました。今日のポイントは圧力鍋です。圧力鍋で鶏もも肉と玉ねぎをさっと炒めて水と固形コンソメを入れて、加圧して
20分間煮ました。鶏もも肉もとても柔らかくなりましたし、鶏肉の旨味がたっぷりのスープができました。シメジ・玉ねぎをサラダ油とバターで炒めて、小麦粉も炒めます。一度に鶏のスープと牛乳を入れて、弱火で焦がさないように鍋底をかき混ぜながら、ホワイトソースを沸騰させます。塩ゆでしたブロッコリー・堅めにゆでたジャガ芋・堅めにゆでたペンネ・ベーコンを加えて、塩・コショウ・オレガノで味を調えてできあがりです。
(2)いつものふりかけを京菜で作ってみました。まず京菜は、さっと塩ゆでして小口切りにして水分を絞り、サラダ油とごま油を熱した中華鍋でゆでしらすと一緒に炒めます。しょうゆ・みりん・塩で味をつけ、水分がほとんどなくなったら、仕上げにすりゴマをたっぷり入れます。いつも作っている大根葉よりも、柔らかくて香りのよいふりかけができました。

※もうじきバレンタインデーです。まだまだ寒いので、今年はチョコレートドリンクをプレゼントしてみませんか? 刻んだチョコレート(20g)を手鍋に入れ、水(60cc)と牛乳(10cc)を入れて弱火でよくかき混ぜながら、チョコレートを完全に溶かします。温めておいたカップに入れて、ラム酒やブランデー、シナモンパウダーを好みで少量入れて飲みます。とても体が温まる飲み物です。子どもが飲むなら牛乳を多めにして、少し砂糖を加えた方がいいでしょう。

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2006/02/09

2006年2月9日

メニュー:ご飯・豆腐入りハンバーグ・ほうれん草・豚汁
shoku060209
ポイント
(1)豆腐と豚ひき肉がほぼ同量のハンバーグを作りました。みじん切りの玉ねぎ・木綿豆腐・豚ひき肉・卵・片栗粉・塩・コショウをよく混ぜ合わせます。形を整えてよく熱したフライパンに多めに油を入れて両面をこんがり焼きます。おろしショウガ・砂糖・しょうゆ・みりん・酒・塩を合わせたタレを加えて、タレが少しに詰まったら出来上がりです。
たくさん食べてももたれないハンバーグです。塩ゆでしたほうれん草にタレをつけて食べました。とてもおいしかったです。
(2)今日の豚汁には、豚肉・豆腐・ネギ・カボチャ・人参・エノキ・ゴボウを入れました。今日も寒かったので、アツアツの豚汁がとてもおいしかったです。

※熱帯魚のエサの消費期限をお客様から聞かれることがあります。残念ながら、ヒトのための食品と違って、熱帯魚のエサには消費期限はついていません。熱帯魚のエサの主原料や成分から、カップラーメンやスナック菓子と同じと考えて、開封後半年以内をお奨めしています。主な理由は、脂肪分が酸化するからです。脂肪分の自動酸化反応の初期生成物には毒性があります。一般にヒトの場合は下痢、おう吐、腹痛などの急性の症状があらわれます。また、さらに酸化が進んだ場合には、発ガン性物質ができるともいわれています。以上の理由から、開封後半年を目安にしていただくようにご提案しているというわけです。実際、毎日魚たちにエサを食べさせている主人が感じていることは、開封後1週間ぐらいでエサのにおいが変わり、それと前後して、魚たちの食いつきに違いがみられるということです。考えてみれば、袋を開けて1週間以上たったスナック菓子を食べているのと同じ事です。あなたなら、開封して1年以上過ぎたスナック菓子を食べ続けられますか?

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2006/02/08

2006年2月8日

メニュー:シイタケうどん
shoku060208
ポイント:
『干シイタケの粉末』というものを買ってきました。削り節でとっただし汁に少量加えるだけで、簡単においしいつゆができそうだったので買ってきました。さっそく今日のうどんのつゆにカレースプーン半分ほど入れました。少しシイタケの香りが強いように感じたので、シイタケうどんにしてしまうことにして、うどんの具に生シイタケを甘辛く煮たものを加えました。卵を半熟に位に煮たものも一緒にのせました。とても体が温まりました。

※今年こそは旧暦の1月7日の七草の日に、七草粥をしようと思っていたのです。先日も書きましたが、確かに七草のうちの何種類かは、近所に生えています。ところが、実際食べるために摘み草をしようと思ったら、犬が多すぎて、彼らの影響のない(つまり犬のオシッコをかけられていない)場所を見つけることができなかったのです。私ども【アクアの達人】がある静岡市は政令指定都市とはいっても田舎なので、ともかく犬が多いのです。夕方ともなれば、たくさんの犬が散歩のために店の前を通ります。というわけで、とりあえず今回は七草粥を断念しました。もし、早春の間に摘み草ができそうな所に出かけることができたら、ちょっぴり摘んで作ってみたいです。

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2006/02/07

2006年2月7日

メニュー:ヒレカツ丼・ほうれん草のゴマ和え
shoku060207
ポイント:
(1)スーパーのタイムサービスで、豚ヒレ肉を安く売っていました。500g弱買ってきてヒレカツを作ろうと考えていたのですが、次男がどうしてもカツ丼が食べたいというので、結局また丼になってしまいました。先日の豚丼の時と同じように、玉ねぎとくず切りを煮て卵でとじ、ご飯とヒレカツの上からかけて食べました。久しぶりのヒレカツがとてもおいしかったです。
(2)近所の無人販売でほうれん草を買ってきました。さっと塩ゆでにして、砂糖・しょうゆ・みりん・すりゴマとよく水分を絞ったほうれん草を混ぜ合わせました。柔らかくてとてもおいしいほうれん草でした。

※最近無人販売で、ほうれん草をよく見かけます。冬の寒さも一段落して、ほうれん草は今からが旬です。バター炒め・ゴマ和え・クリーム煮・みそ汁など、色々な料理に使える緑黄色野菜です。鉄分を多く含むうえ、鉄の吸収を助けるビタミンCも豊富なので、貧血の予防に最適です。ビタミンAもCも豊富に含まれているので、風邪の予防・肌荒れ・気管支炎などにも効果があります。ほうれん草の葉はとても柔らかく消化がよいので、子どもや年輩のかたにも積極的に食べていただきたい野菜です。調理のコツは、下ゆでは塩を少量入れて短時間ですますこと。ゆであがったら冷水にとり、すぐに引き上げること。ゆですぎたり、水にさらしすぎるとビタミンCが損なわれてしまうので、注意が必要です。また、ビタミンAは油と合わせると吸収がよくなるので、油と合わせて調理をするように心がけてください。

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2006/02/06

2006年2月6日

メニュー:ご飯・キクラゲと豚肉と卵の中華風炒め・鶏ひき肉と白菜のスープ
shoku060206
ポイント:
(1)豚肉と卵の中華風炒めの材料は、人参・太ねぎ・シメジ・キクラゲ・豚肉・卵です。ぼぐしたシメジと人参、太ねぎを炒めて香りを出します。そこへ塩・コショウをした豚肉を入れて一緒に炒めます。最後にキクラゲも入れて炒めます。酒・水を加えてから、砂糖・しょうゆ・塩・オイスターソース・ごま油で味を調えます。水溶き片栗粉を少し多めに入れてまとめます。最後に別のフライパンを使って、大きめのスクランブルエッグを作ります。先の材料と軽く混ぜ合わせれば出来上がりです。
(2)白菜と鶏ひき肉のスープを作りました。鶏ひき肉・太ねぎ・豆腐・ショウガ・塩・コショウ・片栗粉をよく混ぜ合わせて肉団子を作りました。前回とは違って、今回は肉団子がとても上手にできました。大きめの鍋に油とごま油を入れて、シメジ・ネギをよく炒め、白菜を入れたらお湯と固形コンソメを入れて、しょうゆ・酒・みりん・塩で味を調えます。スープが沸騰したら肉団子をスプーンですくって入れて、煮えれば出来上がりです。

※【一生のうちに食べられる(飲むことができる)ぜいたく品の量は決まっている】という内容が、『養生訓』に書かれています。例えばお酒です。飲み過ぎれば、肝臓などを痛めて飲むことができなくなります。肉や甘いものも同じです。やはり食べ過ぎれば、高脂血症や糖尿病などになり、食べられなくなります。どんなに好きなお酒や肉や甘いものでも、着かず離れず、1週間のうちに2~3回はがまんをする日を作ることが、いつまでも食べ(飲み)続けるためには必要です。若いうちに全部食べ(飲み)尽くしてしまうと、残りの人生には、がまんしかありません。あなたはどちらの人生を選びますか?

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2006/02/05

2006年2月5日

メニュー:オムライス・コーンスープ
shoku060205
ポイント:
(1)息子たちが大好きなオムライスを作りました。ポイントはふわふわの卵です。豚肉・ウィンナー・エリンギ・人参・玉ねぎを炒めたものにご飯を入れて、ケチャップ・塩・コショウで味を調えて、ケチャップライスを作ります。別のフライパンに多めの油を煙が出るまで熱し、2個分の卵をよく溶きほぐしたものを入れて、菜箸で手早くかき混ぜて半熟状態にします。この間約1分位。すぐにケチャップライスをのせてお皿に入れれば出来上がりです。卵の出来具合で、おいしさが全然違うので、ふわふわ卵に挑戦してみて下さい。
(2)コーンスープは、いつもと同じ缶のクリームコーンを使った簡単スープです。仕上げにバターを少量入れると風味が良くておいしいです。

※人は眠っているとき、病気のあるところ(臓腑)をかばうような姿勢を、無意識にとるそうです。胃をかばうようであれば胃、腸であれば腸に病気があるということになります。卵を抱くような姿勢であれば心(心因性の病気)が悪いことを示しているということです。体が発しているSOSに早く気がついて【未病】のうちに治すことができれば、大きな病気になることもありません。一度自分の無意識の寝相を、家族の人に見てもらうと良いかもしれません。

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2006/02/04

2006年2月4日

メニュー:豚丼・春菊のゴマ和え
shoku060204
ポイント:
(1)わが家オリジナルの豚丼を久しぶりに作りました。今日の材料は、豚コマ肉300g・玉ねぎ3個・くず切り20g・卵4個・天かす(少々)・塩・コショウ・酒・みりん・しょうゆ・おろしショウガです。だし汁で薄切りの玉ねぎを煮て、味をつけます。塩・コショウで下味をつけた豚肉を入れて色がかわったら、くず切りも入れてさっと煮ます。天かす・溶き卵入れ、卵が固まれば出来上がりです。
(2)無人販売に春菊が出ていました。さっと塩ゆでしてよく水分を絞り、砂糖・しょうゆ・みりん・すりゴマと一緒にあわせて、ゴマ和えにしました。

※春菊は独特の香りがあるので、好きな方と嫌いな方に分かれると思います。春菊にはカロチン・ビタミンB群・ビタミンCをはじめ、鉄・カルシウム・カリウムなどのミネラルが、他の緑黄色野菜にくらべて比較的多く含まれています。肌荒れや・整腸作用・食欲増進などに効果があります。春の香りがします。天ぷらもおいしいです。見かけたらぜひ食べてみて下さい。口の中に春がいっぱい広がります。

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2006/02/03

2006年2月3日

メニュー:スパゲッティ・ミートソース
shoku060203
ポイント:
節分のイワシ料理は昼食で食べたので、夕食は息子たちが大好きなスパゲッティにしました。今日の材料は、玉ねぎ4個・ホールトマト2缶・野菜ジュース1缶・リンゴのすりおろし半分・ニンニク1片・本シメジ1パック・豚コマ肉250g・合い挽き肉100g・塩・コショウ・ナツメグ・固形コンソメ2個・白ワイン・スイートバジル(冷凍保存したもの)です。秋に収穫して、凍らせてから粉状にしたスイートバジルが2回分ほど残っています。バジルを入れるととてもおいしいので、今年の夏はもっとたくさんのバジルを育てて、一冬たっぷり使えるだけの量を保存しておきたいです。

※節分にイワシを食べるとイワシの臭みで鬼が逃げると言われているそうです。今日は新鮮なイワシが魚屋さんにあったので買ってきました。頭と内臓を取り除いてもらって煮付けました。砂糖・しょうゆ・みりん・酢(少)・塩・ショウガ・水を好みの味にあわせてよく混ぜます。生のイワシをしばらく入れて、何度か表裏を返し、合わせ調味料をからませます。中火で煮て、煮汁が少なくなったら、しばらく煮汁をかけながら煮付けて出来上がりです。合わせ調味料に酢とショウガを入れるのは、イワシの臭みを消すためです。今日のイワシはとても鮮度が良かったので、身が固くてとてもおいしかったです。イワシには不飽和脂肪酸のEPA(エイコサペンタエンサン)がたっぷり含まれています。このEPAという物質は、動脈硬化や脳血栓症の予防に効果的です。おまけに安い。生活習慣病予防に有効で経済的なイワシをもっと食べましょう。

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2006/02/02

2006年2月2日

メニュー:うどん・まぐろの山かけ
shoku060202
ポイント:
(1)息子のリクエストでうどんを作りました。鶏もも肉・ネギ・マイタケ・ちくわ・卵を入れました。今日は少し時間があったので、気合いを入れてだしをとりました。まずコンブを2時間ほど前から水につけて、コンブだしをとりました。コンブを沸騰直前に取り出し、削り節を入れて混合だしをとりました。おいしいだし汁ができました。もちろん、おいしいうどんになりました。
(2)先日の風邪以来、どうも粘膜が荒れているようです。わずかに舞っているスギ花粉による軽いアレルギー症状もあってか、のどがすっきりしません。そこで粘膜を整える作用のあるおろし山芋を食べました。まぐろのすき身ときざみのりと一緒に食べました。とても甘くておいしい山芋でした。

※風邪をひいたときに、お風呂に入ってはいけないと思ってはいませんか? 風邪のひきはじめには、足湯をしたり、熱いお風呂に入るのは、風邪のひきはじめの諸症状の緩和に効果があります。むしろ注意をしなければいけないのは、治りかけのときで、うかつに髪を洗って体を冷やすとぶり返すこともあるので、がまんが大切です。

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2006/02/01

2006年2月1日

メニュー:ご飯・揚げ出し豆腐・中華風大根の煮物
shoku060201
ポイント:
(1)静岡市の中心地へ出かけたので、おいしい木綿豆腐を買ってきて、揚げ出し豆腐を作りました。鶏もも肉も一緒に揚げました。いつもはかけつゆをかけて、大根おろしとおろしショウガをのせて食べるのですが、この方法だと料理が冷たくなってしまうので、今回はかけつゆに水分を絞った大根おろしを入れて軽く煮立てたものを、揚げた豆腐と鶏もも肉にかけて、おろしショウガを添えました。大根おろしの風味は今ひとつでしたが、アツアツを食べることができました。
(2)中華風大根の煮物を作りました。おいしいこんにゃくと、おいしい厚揚げがあったので、一緒に入れました。厚揚げから水分が出て、味が薄めになってしまうので、はじめは少し味を濃いめにつけました。仕上げ直前におろしショウガをたっぷり入れました。とても風味が良くておいしかったです。

※2月になりました。立春(2月4日)まであとわずかです。今年は静岡でも寒さが厳しかったので、余計に春の訪れを感じます。以前に書いた七草ですが、ハコベとホトケノザはかなり大きくなったものが近所に生えています。カブ(スズナ)と大根(スズシロ)の葉も間引き菜が出まわっています。ゴギョウとセリとナズナがあれば完璧ですが、4種類でもかまわないので、今年こそは七草粥を作りたいと考えています。どんな味がするのか楽しみです。

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