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2005/09/30

2005年9月30日

メニュー:かきたまうどん・豚肉とエノキの炒め煮・だいこんおろし
shoku050930
ポイント:
(1)急な発熱で体調をくずしている長男の希望で、夕食がうどんになりました。長男は明日が部活の試合なので、出場するために消化のいい食事をと考えたようです。卵・ネギ・ちくわを入れました。
(2)豚肉とエノキの炒め煮を作りました。甘辛い味付けでうどんにのせて食べてもおいしかったです。
(3)大根おろしは、消化を助けるためとビタミンCをたくさんとるために作りました。風邪をひくと風邪を治すために体内のビタミン類をたくさん消費します。おろし汁には消炎冷却効果もあります。風邪をひいたら忘れずに食べてください。

※昨日書いた計画はあくまでも【生活習慣病予防のための減量】であって、いわゆるダイエットとは違う結果になるように努力したいと思います。むくみによる余分な水分と運動不足によってついた余分な脂肪が減らす方法を探していきたいです。とりあえず、今日から大好きな甘い紅茶を飲む回数を減らしました。今まであまりよくないことと思いながらも、やめられなかったことの1つです。いきなり0回にすると、ストレスを感じそうなので3時の紅茶だけは砂糖を入れることにしました。これだけでうまく結果が出るかどうか、怪しいところですが、1つずつすすめていきます。

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2005/09/29

2005年9月29日

メニュー:ご飯・コーンチャウダー・ツナとキャベツのホットサラダ
shoku050929
ポイント:
(1)4月3日以来、久しぶりにコーンチャウダーを作りました。作り方は1月23日とほとんど同じですが、2日後が試合の長男のために、発色剤が含まれているベーコンを入れるのをやめました。代わりに鶏もも肉を多めに入れたので、鶏のうまみたっぷりのチャウダーができました。いただきもののトウモロコシがあったので、身をきれいにはずして、中へ入れました。とても甘くておいしいコーンでした。
(2)コーンチャウダーだけでは寂しいので、ツナとキャベツでサラダを作りました。粗めの千切りにしたキャベツを耐熱の容器に入れて、しんなりするまで加熱します。塩・コショウ・マヨネーズで味を調えて、ツナをのせれば出来上がりです。温かいうちに食べました。

※生活習慣病の予防のためには何が重要か。今まで古今東西の健康に関する本をたくさん読みました。これまでにご紹介した【医心方】【免疫革命】【養生訓】【脳内革命】【自分で治す冷え症】この5冊によって、私が考えてきたことが間違っていないと思えるようになりました。では結論として、生活習慣病を予防するためには何が大切かというと【太りすぎない】【くよくよしない】【適度な運動をして筋肉を保つ】この3つになります。そこで私自身がこの3つを実行することにしました。私自身は15歳くらいから40歳の今まで、体重はだいたい53±2kgです。身長が153cmなので標準から太りぎみの間です。体重を5kgほど減らして48±2kgにしようと思います。もちろん時間をゆっくりかけてです。1年後に目標の体重になれば合格と考えています。近いうちに血液検査も受けて、現在のデーターを残そうと計画中です。25年あまり続けてきた今の体重を減らすとどうなるのか、我がことながらちょっぴり楽しみです。少しずつご報告します。

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2005/09/28

2005年9月28日

メニュー:ご飯・きのことキャベツと鶏肉のスパゲッティ・中華風大根の煮物・みそ汁
shoku050928
ポイント:
(1)きのことキャベツと鶏肉のスパゲッティは、オリーブオイルでニンニクとシメジ・鶏もも肉・キャベツ・玉ねぎを炒め、塩・コショウで味を調えたものへ、ゆでたスパゲッティを混ぜあわせたものです。今日はスパゲッティを少な目にして、おかずとして食べました。
(2)中華風大根の煮物は、昨日の残り物です。味がなじんでますますおいしくなりました。
(3)今日のみそ汁は、豆腐・シメジ・エノキ・ネギ入りでした。

※昨日の定休日に、某古本屋で本を3冊買ってきました。私は子どもの頃から本を読むことが好きで、わずかな時間があるとすぐに本を読んでしまいます。200ページぐらいの本ならば1日で読んでしまうこともよくあります。今回買った【脳内革命】(春山茂雄著・サンマーク出版・1995)は、当時とても話題になった本です。どのような内容が書かれているか、育児で忙しかった私は知らなかったのですが、読んでみてびっくりしました。医者でもあるこの著者は、東洋医学の家に生まれた方で、西洋医学の医者の資格を持ちながら、東洋医学の良さである【病気にさせない(未病のうちに治す)】ことを、実践されている方でした。私なりに考えて少しずつ実践してきたことは、すべてこの本の中に書かれていました。この本は「脳内モルヒネ」と呼ばれるホルモンがテーマです。この「脳内モルヒネ」には、ヒトの気分をよくするだけでなく、老化を防止し自然治癒力を高めるという優れた効果があるのです。ではどうすれば「脳内モルヒネ」は分泌されるのか? 興味を持たれた方は、ぜひお読みください。

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2005/09/27

2005年9月27日

メニュー:ご飯・中華風大根の煮物・きのこ汁
shoku050927
ポイント:
(1)久しぶりに中華風大根の煮物を作りました。わが家の冬の定番メニューです。まだ大根は堅めですが、味のしみた大根がとてもおいしかったです。今日は風邪気味の次男のために、ショウガの薄切りを多めに入れました。
(2)買い出しに出かけたら、とてもきのこが安かったので、きのこをたくさん入れたみそ汁を作りました。シメジ・エノキ・なめこ・豆腐・ネギを入れました。地方へ行けば栽培種でないきのこもたくさん売られていると思います。以前はきのこを採ってきたこともありますが、残念ながら今は時間がありません。いろいろなきのこが食べてみたいです。

※今週も栗を買ってきました。久しぶりに栗の甘露煮を作ってみました。慎重に皮をむいて、焼きみょうばん水(きれいな色に仕上がります)に2~3時間つけてから水洗いし、5分間ゆでてから一度ゆで汁をこぼします。ひたひたまで水を入れてもう一度火にかけ、栗が動かないほどの弱火で柔らかくなるまで煮ます(今日は沸騰から7分ぐらいかかりました)。黒砂糖・砂糖を加えて一煮立ちさせ、火を止めてゆっくりと甘みをしみこませれば、できあがりです。自家製の栗の甘露煮は、とびきりおいしいです。びん詰めや冷凍保存すれば、お正月の栗きんとんにも使えます。お試しください。

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2005/09/26

2005年9月26日

メニュー:ご飯・フライ(エビ・カボチャ・ジャガ芋・ピーマン・玉ねぎ)・みそ汁
shoku050926
ポイント:
(1)フライをたくさん作りました。珍しくエビのフライも作ったのですが、冷凍エビで作ったため、あまりおいしくありませんでした。結局、無人販売で買ったカボチャが一番おいしかったです。
(2)少し古くなってしまった大根を使ってみそ汁を作りました。皮をむいて細目の千六本(太めの千切り)に切り、弱火でゆっくり炒めてからだし汁を入れてみそ汁にしました。サラダ油がよくなじんでとてもおいしいみそ汁になりました。人参・油揚げ・シメジ・豚肉・ネギも一緒に入れました。

※ご来店のお客様から、水草水槽に関する質問を毎日のようにうかがいます。質問にお答えする中で感じることは【結果が出るまでの時間が待ちきれない方が多い】ということです。結果が出る前に次々に手を打ってしまい、そのために水槽の状態が悪くなっていることが、多々あります。ヒトの健康管理についても同じことがいえます。すぐに体調が良くならないからといって、いろいろな医療機関を受診する方がいます。ドクターショッピングといわれるこの行為をして、かえって健康を害することもあるようです。水草水槽もヒトの健康も複雑な仕組みのバランスをとることが肝要です。どちらにも共通することは、極端なことをするのが一番悪いということです。正しいと思われることを、焦らずにゆっくりとやり続けることが大切なのも、水草水槽とヒトの健康に共通することだと思います。

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2005/09/25

2005年9月25日

メニュー:ご飯・五目きんぴら・ジャガ芋入りコーンスープ
shoku050925
ポイント:
(1)五目きんぴらには、ゴボウ・人参・ピーマン・シメジ・豚肉・マロニーを入れました。ごま油とサラダ油を合わせた油で炒めて、酒・みりん・砂糖・塩・しょうゆ・ラー油で味をつけて、仕上げにすりゴマをたっぷり入れました。
(2)23日に作ったマッシュポテトの残りをクリームスタイルのコーン缶に混ぜて、牛乳と水とコンソメを加えたスープです。塩・コショウで味を調えました。

※私たちの店の大家さんは、90代半ばの大変お元気なスーパーおじいさんです。ひ孫さんを抱いて、近くの公園まで歩いてお出かけになったりもする健脚の持ち主でもあります。健康の秘訣をご家族の方にうかがったところ、やはり食事にとても気を配っていらっしゃいました。【肉は食べない。魚は時々。ゴボウ・人参・干しシイタケ・レンコン・こんにゃくの煮物は毎日食べる。卵は1日3個。あまりたくさん食べない。】これらをずっと続けていらっしゃるとのことでした。この他に毎日よく体を動かしていらっしゃいます。【健康は一日にして成らず】です。何歳になっても楽しく食べて、楽しく身体が動かせるように、今のうちから少しずつ健康のタネを育ててください。

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2005/09/24

2005年9月24日

メニュー:関西風お好み焼き   
shoku050924
ポイント:
今日のお好み焼きのポイントは、新鮮なイカです。鮮度がとても良かったので、柔らかくてとてもおいしかったです。今日の材料は、キャベツ・ネギ・山芋・エビ・イカ・ちくわ・卵・だし汁・小麦粉・豚肉でした。

※お客様からおいしいブドウを頂きました。秋の味覚をありがたく食べました。ブドウは世界で最も生産量の多い果実です。そのうちの多くがワインに加工されています。世界におけるブドウの主産国は、イタリア・フランス・アメリカ・スペインです。ブドウはアジア原産のヨーロッパブドウと北アメリカ原産のアメリカブドウに大別され、ヨーロッパブドウは紀元前30世紀もの太古から栽培されていたということです。ブドウの主成分は、ブドウ糖・果糖などの糖質で、他に豊富な酒石酸・クエン酸やビタミンB1・B2・Cやカリウム・鉄などのミネラルを含みます。ブドウの糖質は体内で素早くエネルギーに変化するので、疲労回復・病中病後の栄養補給に有効です。夏バテの解消に季節のおいしいブドウを食べましょう。


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2005/09/23

2005年9月23日

メニュー:ご飯・煮込みハンバーグ・マッシュポテト・みそ汁
shoku050923
ポイント:
(1)煮込みハンバーグを作りました。濃厚な味の料理なので、ハンバーグの生地に豆腐とパン粉と野菜(玉ねぎ・人参・シメジ)をたくさん入れて、たくさん食べても胃にもたれないようにしました。
(2)マッシュポテトは圧力鍋で作りました。短時間でジャガ芋がとても柔らかくなっておいしいマッシュポテトができました。
(3)今日のみそ汁は、あっさりとしたエノキ・豆腐・ワカメ・ネギ入りでした。

※【~(食品名)ってとても身体にいいんだってね。】近所の方との井戸端会議でよくきく言葉です。記憶に新しいところでは、あるTV番組で【ところてんが身体にいい】と放映したために、ところてんが品薄になったという話しもありました。少々過熱気味の健康ブームですが、そのわりには生活習慣病予備軍の人は増え続けています。様々な情報に振り回されて、かえって健康を損なっているケースもあります。新聞・雑誌・TV・ラジオ・インターネットなど様々なメディアから、毎日大量の情報が流れてきます。情報の利用の仕方は、受け手の側に委ねられています。人はそれぞれ、目も鼻も口も誰1人同じ形をしてはいません。同じ食品を食べたからといって、その食品が同じように身体によい効果をもたらすかどうかはわかりません。様々な健康法を試してみても悪くはありませんが、その後の自分自身の体調変化には十分に注意を払う必要があると思います。


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2005/09/22

2005年9月22日

メニュー:焼き豚チャーハン・みそ汁
shoku050922
ポイント:
(1)スーパーで買った焼き豚を入れたチャーハンを作りました。シメジ・長ネギ・人参・ピーマン・焼き豚・卵を入れました。玉ねぎよりも長ネギで作ったときのほうが、水分が少ないのでうまく作れるような気がしました。
(2)今日のみそ汁は、なめこ・ワカメ・豆腐・油揚げ・ネギを入れました。

※毎日のように糖尿病に関する記事が新聞に載っています。今や国民病ともいわれる糖尿病ですが、この病気の重要な治療の1つは、今までにも何度も書いた【食事のコントロール】です。しかし、先行きの見えない治療と、運動や血糖値の測定などのやらなければならないことの山の前に、精神的負担で食事のコントロールがうまくいかず医師に叱られ、うつ状態になってしまう人もいるそうです。最近では、糖尿病の患者さんの気持ちを和らげる【心のケア】の取り組みが少しずつ広がりつつあるようです。どんな病気でも患者さん本人の治療に対する気持ちが、その後の病状を大きく左右します。前向きに病気を治療するためには、この【心のケア】がとても重要だと思います。

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2005/09/21

2005年9月21日

メニュー:豚丼・アボガド
shoku050921
ポイント:
(1)閉店後にPTAの用事があったため、久々に次男に夕食作りを頼みました。豚肉と玉ねぎの丼でした。次男は普段とても味付けが上手なのですが、今日はどうしたことか、本人も首をひねるほどおかしな薄い味付けでした。
(2)堅めのアボガドはくどくなくて食べやすいとお客様に教えていただいたので食べてみました。確かに特有のねっとりした感じが無くて、これなら1個ぐらい食べられそうでした。今日もわさび醤油で食べました。

※私は自分が料理が上手だと思ったことはありません。ただ食いしん坊なので自分が食べたい物を食べたい味になるように作っているだけです。今日は久しぶりにまずい物を食べました。一生懸命作ってくれた次男には申し訳ないと思いますが、そのままでは全部食べられずに、途中で味をつけ直してしまいました。次男は『今日は集中力がなかった』と反省しきりでした。残りの具を少し濃いめの味付けにして、息子たちの丼の上にかけました。ホンのわずかな調味料で、次男の料理が生き返りました。数々の失敗の上に今の私がいます。今回の失敗は次男のいい経験になることと思います。


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2005/09/20

2005年9月20日

メニュー:ご飯・揚げなすと鶏もも肉のみぞれ煮・アスパラサラダ
shoku050920
ポイント:
(1)揚げなすと鶏もも肉のみぞれ煮は、素揚げのなすと小麦粉をつけて揚げた鶏もも肉を天つゆでさっと煮て、大根おろしとおろしショウガをそえたおそうざいです。今日もとても蒸し暑い1日でしたので、大根おろしのさっぱりとした風味がとてもおいしく感じました。
(2)グリーンアスパラガスがとても安かったので、3束買ってきました。下から2cm位切り落として4つに切り、今回は一番下の皮は硬いのですべてむきました。いつものように、ゆで卵のソースをたっぷりのせて食べました。とても甘くておいしかったです。

※今日20日は彼岸の入りです。【暑さ寒さも彼岸まで】ということわざでも言われるように、夏の暑さもこの数日を最後に無くなります。これからしばらくの間は、1日の気温差が大きいので、水槽の水温の変動も大きくなります。熱帯魚や金魚などが病気になりやすかったり、水草水槽にコケが出やすい理由の1つに、この水温の高低差が大きいことがあげられます。水槽を注意深く観察していただきたいです。ヒトの健康管理にも似た面があります。のどや鼻の粘膜が、気温差や秋の花粉のアレルギーで荒れやすくなっています。のどや鼻は肺の入り口です。少しでもおかしいと感じたら、塩を入れたお茶でうがいをして梅干しを食べて、半身浴をして早めに睡眠をとるように心がけると、風邪をひかないで済みます。水槽もヒトも、早めに手当をすると大事には至りません。気をつけましょう。

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2005/09/19

2005年9月19日

メニュー:ご飯・鶏もも肉の唐揚げ・みそ汁
shoku050919
ポイント:
(1)特売の鶏のもも肉3枚を使って、唐揚げを作りました。下味をつける前に少量のハチミツを混ぜこんでおくと、鶏もも肉がいっそう柔らかくなります。しょうゆ・酒・みりん・ショウガ汁・おろしニンニク・塩・コショウで下味をつけました。小麦粉・片栗粉・サラダ油をつけ汁を捨てたあとの鶏もも肉に加えて、衣にしました。やや低めの油できつね色に揚げました。
(2)主菜が肉料理だったので、今日のみそ汁には野菜をたくさん入れました。カボチャ・エノキ・ワカメをたくさん入れました。

※今日は【中秋(ちゅうしゅう)の名月】でした。今のわが家ではお月見の会はしませんが、私が育った家庭ではお月見のお供え物をして、お月見の会をしました。お供え物はだいたいの記憶ですが、栗・早生みかん・なし・かき・リンゴ・月見団子そしてススキの穂が、小さなテーブルの上にのせてありました。子どもの頃はこの日になると、ちょうど良い長さのススキの穂を探すのが私の仕事でした。今日のお月様があまりにきれいだったので、来年はお月見の会をしようと次男と約束しました。日本のすてきな習慣を1つずつ子供たちに伝えたいと思います。

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2005/09/18

2005年9月18日

メニュー:ご飯・焼き肉(炒めキャベツ添え)・みそ汁
shoku050918
ポイント:
(1)味つきの牛肉を買ってきて焼きました。塩・コショウで炒めたキャベツを添えました。
(2)今日のみそ汁には、先日無人販売で買った里芋をたくさん入れました。里芋がとても柔らかくておいしくて、主人がおかわりをするほどでした。

※日本心臓病学会の学術集会の昼食に、おいしくて身体によい【理想のお弁当】が参加する医師たちに提供されるという記事が新聞に載っていました。心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞などには、喫煙・運動とともに食事の影響が大きいことは言うまでもないことです。けれども、医師は患者に減塩の指導などはするが、具体的な料理はわからないというのが実態であるため、このようなお弁当の提供がなされたようです。管理栄養士が考えたというメニューの一例が載っていましたが、重視されたのがビタミン・ミネラル・食物繊維ということでした。計算上のバランスはとれているのだと思いますが、この時期に冬野菜のブロッコリーの天ぷらがついていたのには?マークが出てしまいました。この時期のブロッコリーは、ほとんどアメリカ産の輸入物です。農薬の心配ない材料で考えていただきたかったと思ってしまいました。

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2005/09/17

2005年9月17日

メニュー:ご飯・鶏肉とキャベツの甘辛炒め・みそ汁
shoku050917
ポイント:
(1)鶏肉とキャベツの甘辛炒めは、刻んだショウガをたっぷり入れたご飯に合うおかずです。シメジ・ピーマン・玉ねぎも一緒に炒めて入れました。砂糖・しょうゆ・酒・みりん・塩で味を調えました。
(2)今日のみそ汁には、無人販売で買った掘りたての里芋をたくさん入れました。柔らかくてとてもおいしかったです。他に、人参・大根・シメジ・豚肉・ネギを入れました。

※冷え症がひどかった頃の私はチョコレートが大好きで、時々発作的にチョコレートが食べたくなることがありました。1~2枚は一度に食べないと落ち着かない、猛烈なチョコレート病でした。ところが食生活の改善や半身浴などを続けて、冷え症が軽くなったと思えるようになった頃から、チョコレートをあまり食べないようになりました。それどころか今では、チョコレートを食べると甘すぎて胸焼けがするようになったのです。その答えが書かれている本に出会いました。『新自分で治す「冷え症」』鍼灸師田中美津著(マガジンハウス)という本です。私が今までにいろいろな本で学んだことのほとんどが、この本には書いてありました。チョコレートは、「いい人」をしすぎて疲れた心と冷えた身体が欲しがっていたのでした。今では冷え症もほとんど治りましたし【いいかげんな私】を表に出せるようになりました。褒められたことではありませんが、この【いいかげん】を許すことも健康への近道のようです。

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2005/09/16

2005年9月16日

メニュー:スパゲッティミートソース
shoku050916
ポイント:
久しぶり(?)にスパゲッティミートソースを作りました。生のトマトと缶詰のホールトマトの両方を入れました。、秋なので生シイタケ・ブナシメジをたくさんと、隠し味に“なし”を4分の1すりおろして入れました。バジルの葉もそろそろ終わりなので、たくさん摘んできて入れました。盛りだくさんのミートソースでした。

※昨日出かけた問屋の展示会場のテーブルの上には、毎回必ずバナナがあります。問屋の社長さんの好物ということで、今回も頂いてきました。テニスやマラソン・トライアスロンなどの選手の方が、競技中にバナナを食べている姿を見たことがあると思います。バナナは糖質が豊富で、エネルギーがとても多い果物です。消化も良く、主食がわりにもなるため、病人や子ども、激しい運動をする人のエネルギー源として最適なのです。また、バナナは身体を冷やす効果があり、風邪の熱さましにも利用できます。ただし、胃腸が弱く下痢をしやすい人・冷え性の人はたくさん食べないように気をつけてください。

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2005/09/15

2005年9月15日

メニュー:つけとろろうどん
shoku050915
ポイント:
問屋の秋の展示会へ出かけました。久しぶりの外食(昼食のお弁当)と長時間の移動で疲れたので、夕食はうどんにしました。胃腸の調子を整える【おろし山芋】をたっぷり食べました。

※眼球が突き出る【バセドウ病(甲状腺機能亢進症)】が疑われる若い方を、時々見かけます。原因としてはヨウ素の欠乏症が考えられます。ヨウ素の摂取不足によって、甲状腺が肥大・増殖し、バセドウ病の特徴である眼球突出が起こるのです。また、食物中にカルシウムが多いとき、ビタミンAの不足の時も甲状腺に異常が現れるという報告もあります。バセドウ病の主な症状は、眼球突出の他に【のどが渇く】【どうき・息切れがする】【首の付け根の近く・甲状腺が腫れる】【食べるわりにやせる】などです。ヨウ素は海草類に多く含まれます。何事もバランスが大切です。昆布・ヒジキ・ワカメなどを時々食べるように心がけましょう。

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2005/09/14

2005年9月14日

メニュー:ご飯・秋サケのムニエルきのこ添え・豚汁
shoku050914
ポイント:
(1)お皿洗いをしてくれた主人のリクエストで、秋サケのムニエルを作りました。きれいな生シイタケがあったので、たくさん薄切りにして炒めて、ニンニク・バター・塩・コショウで味を調えて添えました。秋の風味たっぷりのムニエルになりました。
(2)野菜がたくさん食べたかったので、野菜をたくさん入れた豚汁を作りました。大根・人参・エノキ・なめこ・豆腐・ワカメ・ネギ・豚肉を入れました。アツアツの豚汁を汗をかきながら食べました。

※急に涼しくなってきました。9月5日に書いた【金(色白タイプ)】の方は肺や呼吸器が弱いので、特に注意が必要な時期です。せきやぜんそく発作の予防には、なしにハチミツを詰めて蒸したものか、なしをフライパンで焼いたものを食べるとせきやたんを鎮める効果があるようです。身体を冷やす夏の生活様式をできるだけ早く改めて、身体に冷えをためない努力をしてください。

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2005/09/13

2005年9月13日

メニュー:栗ご飯・アジのみりん干し・みそ汁
shoku050913
ポイント:
(1)今日は定休日ということで、少し手間のかかる栗ご飯を炊きました。栗は皮をむいたら、みょうばん水(1㍑の水に焼きみょうばん大1)に付けておくと、黄色いきれいな色に仕上がります。米三合にもち米を一合を入れて、塩・しょうゆ・酒と栗を入れて炊きました。
(2)アジのみりん干しは、近所にあるスーパーの自家製のものです。さっと焼いて食べました。脂がのっていて、とてもおいしかったです。
(3)今日のみそ汁は、豆腐・ワカメ・エノキ・豚肉入りでした。

※今日食べた栗は、脂質・ビタミン・ミネラルが豊富に含まれていて、昔から滋養のある食品として知られています。中でもビタミンCは、みかんなどの柑橘類に匹敵するほどです。また生栗には、筋力を強化する作用があります。足腰が弱っている人は、細かく砕いたり、すり下ろして食べるとよいようです。ただし、生では消化がよくないので、少量をゆっくりよくかみ、唾液と一緒に飲み込むようにしましょう。

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2005/09/12

2005年9月12日

メニュー:焼きビーフン・みそ汁
shoku050912
ポイント:
(1)焼きビーフンを作りました。少し堅めにゆでたビーフンは、よく水洗いして、油をまぶしておきます。好みの野菜と豚肉を炒めて塩・コショウで味をつけ、ビーフンを加えてさらにしょうゆ・酒・塩・コショウ・ごま油で味を調えて出来上がりです。ソースを使わないためあっさりとしているので、最近では焼きそばよりも好評なメニューです。
(2)今日のみそ汁には、豆腐・ワカメ・ネギ・エノキを入れました。

※おいしい【なし】をいただきました。なしには解熱作用やのどや肺を潤して炎症を和らげる作用もあります。風邪や扁桃炎などでのどが痛むとき、せきやたんがあるときなどにはうってつけの果物です。また、酒毒を消す効果もあるとされているので、飲酒後ののどの渇きにもおすすめです。ただし、身体を冷やすので、下痢・冷え性・夏バテ気味の方は控えめに食べるように心がけましょう。

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2005/09/11

2005年9月11日

メニュー:チキンカツ丼・コンビーフ入りマカロニサラダ
shoku050911
ポイント:
(1)チキンカツ丼はわが家で一番人気の献立です。前回は、1人分のチキンカツの量が多すぎたので、一枚の鶏もも肉を4つに切って、チキンカツを作りました。大きめの鶏もも肉だったので、この量でも私には多すぎるぐらいでした。
(2)次男のリクエストで、いつものマカロニサラダにコンビーフを入れました。コンビーフは脂肪分が多いので、マヨネーズの量を少なくして、塩・コショウ・酢で味を調えました。とてもおいしかったです。

※最近の新聞に『肥満対策は子どもから』という記事が載っていました。2003年の国民健康・栄養調査によると肥満児の割合が10.8%に達したのだそうです。これに対し厚生労働省では、子どもの肥満予防対策が2006年度からスタートするようです。あまりにも対策を立てるのが遅すぎると思いました。私が大学に在学していた20年あまり前、すでに子どもの肥満は問題になっていました。それでもそのころは、各クラスに1人ぐらいの状況でした。それが今では、各クラスに最低でも2~3人。小学校の運動会や持久走大会で、太りすぎて走ることができない児童が必ずいる状態です。息も絶え絶えに苦しそうに走る彼らを見ていると、心臓発作や動脈瘤が破裂して、死んでしまうのではないかと心配になってしまうほどです。子どもの肥満は子どもの責任ではありません。それでも子どものうちに太ってしまうとやせにくくなってしまうのです。この20年あまりの間、私は子どもの肥満が増えつつある状況をずっと見続けてきました。それでも、食生活の問題はそのまま家庭の問題でもあるので、立ち入ったことを言うこともできません。なにもできない自分を嘆いているだけです。

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2005/09/10

2005年9月10日

メニュー:ご飯・ニラ入り野菜炒め・みそ汁
shoku050910
ポイント:
(1)ニラ入り野菜炒めは、結婚したばかりの頃、旅行先で食べた定食のおかずをまねして作った料理です。材料は、豚肉・玉ねぎ・人参・シメジ・キャベツ・ニラ・モヤシ・卵です。作り方は簡単、玉ねぎ・人参・キャベツは細目に、ニラは5cmくらいに切ります。中華鍋でシメジ・人参・玉ねぎ・豚肉・キャベツ・モヤシ・ニラの順に強火で炒めます。
塩・コショウで味を調えたら、最後に卵を落としてかきまぜて、全体にからめて出来上がりです。びっくりするほどたくさんの野菜が食べられる料理です。ぜひおためしください。
(2)今日のみそ汁には、シメジ・エノキ・ワカメ・ジャガ芋・ネギを入れました。最近、とてもワカメをおいしく感じます。夏の疲れから、身体がミヨードやカルシウムを欲しがっているのかもしれません。

※ゴム製の白いリストバンドをつけている若い方を時々見かけます。このリストバンドをつけるということは、世界の貧困問題への関心を高めてもらおうという『ほっとけない 世界の貧しさ』キャンペーンに協賛するということなのだと思います。飢餓で3秒に1人の子供が世界のどこかで死んでいる状態は、何よりも先に解決しなければならない問題だと思います。しかし足元を見てみると、産まれてくる子供のほとんどが、何らかのアレルギーを持っている。また、乱れた食生活のために、子供のうちに生活習慣病になってしまう子供がいる今の日本も、十分にほっとけない状態です。子供たちに【食育】を教育しても、その子供たちが毎日食べる物を準備するわけではありません。子供たちに健康な未来を与えるために、サラダばかりでない野菜をたっぷり使った料理を心掛けてください。

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2005/09/09

2005年9月9日

メニュー:ご飯・秋サケのムニエル・マカロニサラダ・とうがん汁
shoku050909
ポイント:
(1)秋サケの切り身を買ってきました。塩・コショウを両面にしてから、小麦粉を薄くまぶして、バター入りの油で軽く焼き色をつけて焼く。残った油にブナシメジを入れて、軽く炒め、塩・コショウをしてムニエルに添えました。
(2)今日のマカロニサラダは、マカロニにキャベツ・ニンジン・冷凍したコーン・ツナ缶を入れました。マヨネーズと塩・コショウで味を調えました。
(3)とうがん汁は、いつもと同じです。

※【半身浴】という言葉をご存じですか? 半身浴とは、夏は38度くらい、冬は40度くらいの温めの湯に、みぞおちから下だけを20~30分つける入浴法です。半身浴をすると身体は芯から温まって、上半身から汗が出るようになります。主人は半身浴が苦手なので、上半身にTシャツを着たまま、膝くらいまでの湯の中に立つ【足湯】をしながら、歯を磨いています。もちろんこの状態で上半身から汗がにじむまで立っています。熱めの湯に肩まで入るほうが、身体が温まると思っている方も多いかもしれませんが、この方法だと体の表面だけが熱くなるので、芯は温まりません。朝晩の冷え込みから風邪をひかれる方が増えているようです。風邪は冷えからくる病気です。【半身浴】を始めてみませんか?

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2005/09/08

2005年9月8日

メニュー:ご飯・キャベツとひき肉の重ね蒸し・ゆでオクラ・とうがん汁
shoku050908
ポイント:
(1)キャベツとひき肉の重ね蒸しは、キャベツを丸1個(小さめ)を一度で食べようと考えた料理です。まず、玉ねぎ・シメジをみじん切りにして、バターを少量入れた油でゆっくりと炒めます。ボールに広げて冷まし、もめん豆腐・卵・パン粉・ひき肉・塩・コショウを加えてよく混ぜます。キャベツは、芯をくりぬいてから少量の水を入れ、レンジ用のボールに入れてラップをし、電子レンジで熱くなるまで加熱しておきます。荒熱がとれたら、キャベツの葉を一枚ずつにしておきます。レンジ用の大きめのボールにキャベツを敷き詰め、こねたひき肉を薄く伸ばします。この作業を繰り返します。最後に残ったきゃべつをのせてラップをして、電子レンジで加熱します。缶入りのデミグラスソースに白ワイン・ケチャップ・砂糖を少量加えて火にかけ、濃厚な味のソースを作りました。
キャベツの重ね蒸しをよく切れる包丁で8等分してお皿に入れ、ソースをかけて、ゆで卵を飾りました。
(2)ゆでオクラは、『また?』といわれそうですが、あまりにきれいなオクラが無人販売にあったので買ってきました。火曜日に食べた八百屋さんで買ったオクラとは比べものにならないほど、柔らかくて甘みがありました。やっぱり野菜は鮮度が命です。
(3)とうがん汁は、だし汁でとうがんを煮て、みりん・しょうゆ・塩・水溶き片栗粉を加えた汁です。利尿作用があって、疲れてむくみがあるときには、とても良い一品です。

※【無くて七くせ】という言葉がありますが、誰にでも無意識でしてしまう【くせ】はあるものです。注意したいのは、この【くせ】の中に体の不調などが隠れていることがある点です。例えば【猫背(ねこぜ)】の方の多くは、胃腸が弱い傾向があります。同じように【始終胃の辺りをなでる】方も、胃腸が弱っている方が多いです。【肩に始終手がいく肩こりのひどい】方は、冷え性の方が多いです。無意識の【くせ】という身体からのメッセージは、日々の生活のたまりたまった無理を伝えています。今の生活習慣をすぐに変えることは無理かもしれませんが、身体からのメッセージに耳を傾けて、少しでも体の調子の改善を心がけてください。

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2005/09/07

2005年9月7日

メニュー:キーマ(?)カレー・とうがんスープ
shoku050907
ポイント:
(1)キーマ(?)カレーは、息子たちがよく見ているTV番組で、黒人の方が作っていたのをまねしました。材料は、ショウガ(皮つき)、合い挽き肉・豚三枚肉・ニンジン・玉ねぎ・キャベツ・ホールトマト(缶)です。材料はすべて粗めのみじん切りにします。
ショウガは皮つきのままみじん切りにします。煮込み用の鍋に油とバターを熱して、ショウガ・ニンジン・玉ねぎゆっくり炒めます。ひき肉・三枚肉を加えて塩・カレー粉を入れます。きざんだホールトマト一缶と固形コンソメを加えてゆっくり煮詰め、キャベツも加えてさらに煮詰めれば出来上がりです。TVではカレー粉の他に唐辛子の粉もたっぷり入れていましたが、わが家は辛いのが苦手なので、カレー粉を控えめに入れるだけにしました。カレー風味のハヤシライスのような味でした。
(2)とうがんスープは、先日作ったものと同じです。

※9月9日は、重陽(ちょうよう)の節句です。今では忘れられているこの節句のことを私が初めて知ったのは高校生の時で、中国の風習として漢文の教科書に載っていました。おぼろげな記憶ですが、【その土地の一番高い丘に、家族・友人みんなで登り、菊の花を浮かべたお酒を飲みながら、互いの長寿を祈る】という内容でした。日本では、平安時代に始まり、明治時代までは庶民の間でも様々な行事が行われていたようですが、旧暦から新暦に暦が移った頃から、だんだんと忘れられてしまったようです。残念なことです。

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2005/09/06

2005年9月6日

メニュー:ご飯・サンマの塩焼き・ゆでオクラ・みそ汁
shoku050906
ポイント:
(1)サンマの塩焼きを食べました。ぴかぴかの新鮮なサンマが特売だったので買いました。よく太った大きなサンマでした。たっぷりの大根おろしを添えて焼きたてを食べました。家族全員で思わず『うまい!』言ってしまうほどのおいしさでした。
(2)八百屋さんでオクラが3袋で100円と、あまりにも安かったので買ってきました。
そろそろ硬くなってくる時期なので、いつもよりもゆで時間を長くしました。1人8本とかなり量が多めで、オクラだけでおなかがいっぱいになってしまいそうでしたが、思ったよりも柔らかくておいしいオクラでした。
(3)今日のみそ汁は、作る時間に余裕があったので、昆布のだしをゆっくりとってから煮出し汁を作りました。油揚げ・なめこ・ワカメ・豆腐・ネギを入れました。久しぶりに昆布のだしのきいたみそ汁はとてもおいしかったです。

※わが家の次男は魚を食べるのが下手です。そこで今日は、魚を食べるのがとても上手な主人のまねをしながら、サンマを食べるようにさせました。とてもおいしいサンマだったこともあって、きれいに食べることができました。骨付きの魚を上手に食べられない人が増えているそうですが、背の青い魚(サバ・アジ・サンマ・イワシなど)の脂肪分には、コレステロール値を下げ、血栓症・心臓病・動脈硬化症などを予防するEPA(エイコサペンタエン酸という多価不飽和脂肪酸)が豊富に含まれています。たくさん食べて血液をさらさらにして、詰まりのない若い血管にしましょう。

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2005/09/05

2005年9月5日

メニュー:オムライス・中華風とうがんスープ
shoku050905
ポイント:
(1)オムライスは、土曜日の料理番組を見た息子たちのリクエストで作りました。いつも作るときは、ケチャップライスの嫌いな主人のために、塩・コショウ味の炒めご飯を卵で巻くのですが、今日は息子たちに、『チキンライスをちゃんと作って欲しい』と言われたので、2種類のご飯を作ることにしました。息子たちにはケチャップライス、主人のご飯はカレー風味にしました。大きめの卵を2個使って、柔らかい半熟状態の卵を作って、それでご飯を巻いて仕上げました。
(2)昨日に引き続きとうがんの料理です。スープにとうがん・玉ねぎ(少量)・ベーコン・エビ・ホタテガイを入れて、酒・塩・コショウ・しょうゆ(少々)で味を調えました。たくさんのとうがんを食べることができました。

※中国の古くからの考え方に【五行説】というものがあります。これはヒトの身体・心・自然界の物を、性質によって『木・火・土・金・水』に分ける考え方です。五つのグループを表にまとめたのが【五行色代表】です。この表は、中国式健康法の基本となっています。例えば、木のタイプの人は、青筋を立てて怒りやすく、眼や肝臓が弱い。火のタイプの人は、大げさに喜びを表し、赤ら顔。心臓病や血管の病気になりやすい。土のタイプの人は、甘い物が好きで口が大きく、水太りの人が多い。金のタイプの人は、色白で悲しげな表情をしている。喘息や皮膚病になりやすく、下痢もしやすい。水のタイプの人は、恐がりで、腎臓病になりやすく、耳や歯も悪くなりやすい。などいろいろな特徴をこの表から読みとれます。全ての人が、1つのタイプに当てはまるのではなくて、2つないしは3つのタイプが混ざっている人もいます。生活習慣病の予防のためには、先人の知恵を活用することも大切だと思います。

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2005年9月4日

メニュー:ご飯・鶏もも肉の中華風・なすの揚げ煮・とうがん汁
shoku050904
ポイント:
(1)鶏もも肉の中華風は、まず鶏もも肉に塩・コショウをして、片栗粉と小麦粉をまぶして揚げます。中華鍋に油を入れて、シメジ・ピーマン・ショウガ・ニンニクを炒め、酒・みりん・しょうゆ・砂糖・塩を入れて味を調え、揚げた鶏もも肉を戻し入れて調味料をからめた料理です。仕上げにネギの小口切りを入れるといっそうおいしいです。
(2)昨日作ったなすの揚げ煮の残り物に、大根おろしをたっぷりのせて食べました。好みでおろしショウガものせて食べました。さっぱりと食べられました。
(3)大きなとうがんを無人販売で買ってきました。今日からしばらくはとうがん料理です。だし汁にたくさん入れて、塩・しょうゆ・みりん・塩で味を調えました。仕上げに水溶き片栗粉を少量入れてとろみをつけました。

※1ヶ月ほど前に【EQ(心の知能指数)】という本を古本屋で買いました。10年ほど前に大ブームになった本です。読まれた方もたくさんいらっしゃることと思います。この中に出てくる【マシュマロ・テスト】がとても印象的でした。簡単に書きますが、4歳の子供を対照とした実験で、1つ余分に食べるという目的のために、目の前にあるマシュマロをすぐに食べることを我慢させるというものでした。目的を達成するために自分をコントロールすることは、よりよく生きる(最近ではQuality of Lifeを略してQOLと書かれています)ためにはとても重要なことです。糖尿病あるいは糖尿病予備軍の方が非常に増えています。この方々に最も有効な治療は、食餌療法です。こわい合併症にならないために、日々の食事をコントロールすることです。今はまだ何の病気でもない方も、いつまでも健康な体を維持するという目的を持って、今日の自分自身をコントロールしていただきたいと思います。

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2005/09/03

2005年9月3日

メニュー:ご飯・豆腐団子のつくね風・なすの揚げ煮・みそ汁
shoku050903
ポイント:
(1)豆腐団子のつくね風は、久しぶりのオリジナル新作料理です。買い物をうっかり忘れていて、木綿豆腐2丁と豚ひき肉少々しか残っていませんでした。そこで木綿豆腐と豚ひき肉、玉ねぎとシメジのみじん切りを炒めたものを混ぜ合わせて、つなぎに片栗粉とパン粉を入れてさらによく混ぜたタネを作り、高めの温度の油にスプーンで落としてきつね色に揚げました。酒・みりん・しょうゆ・塩・砂糖を合わせて煮立てたタレに入れてからめて出来上がりです。大好評でした。
(2)なすの揚げ煮は、素揚げにしたなすを前日の残りのめんつゆに熱いうちに入れて、煮浸しにしたものです。今日は、おろしショウガのみを添えて食べましたが、私は大根おろしをそえたほうがもっとおいしく感じます。
(3)今日のみそ汁は、昨日の残りものです。

※日本人の遺伝の型を調べると大きく3つに分かれるのだそうです。その型ごとの効率的なダイエット(減量)の方法を遺伝学の研究者の方がテレビで述べていました。例えば【焼き魚定食】を食べる場合、『Aタイプの人は魚から、Bタイプの人は、味噌汁から、Cタイプの人は野菜サラダから食べると太りにくい。』というお話でした。なるほどと思ってテレビを見た方もいらっしゃるかもしれませんが、ちょっと考えてみて欲しいのです。和食の食べ方は、1品ずつ食べる食べ方ではありません。学校給食でかつて行われていた【三角食べ】のように、主食・主菜・副菜(汁物)を順に混ぜながら食べるのが本来の食べ方のハズです。実際今の子供たちには【ばっかり食い(一品ずつ食べること)】が目立ちます。その食べ方自体に問題があるわけではありませんが、伝統的な食べ方を忘れてしまうと、何か大切なものを無くしてしまうような気がします。順に混ぜながら、ちょうどよく全てを食べ終える美しい食べ方を大切にしたいと思います。

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2005/09/02

2005年9月2日

メニュー:ご飯・天ぷら(なす・かきあげ)・みそ汁
shoku050902
ポイント:
(1)無人販売で新鮮な秋なすを買ってきました。肉の引き締まった秋なすの天ぷらは、私の好物の1つですが、秋なすは身体をとても冷やすので、食べ過ぎないように気をつけました。かきあげには、先日頂いたイカの足・エビ・ピーマン・シメジ・玉ねぎを入れました。全ての材料を1cmの角切り位に切って揚げたら、とても上手にできました。天つゆに大根おろしとおろしショウガをたっぷり入れて食べました。
(2)今日は、豆腐・ワカメ・エノキ・豚肉・ネギを入れたみそ汁でした。

※20歳代の女性がダイエット(減量)のために服用した薬のために、急性心不全を起こして死亡したという記事が新聞に載っていました。【飲むだけで簡単に10kg以上減量可。】などの文字を新聞の折り込み広告等でよく見ます。ですが、やせるために命を落としてしまっては、何の意味もありません。長い目で見ると、短期間で行う体重の減量は、病的なほど太っている場合を除いては【百害あって一利なし】です。体中に負担をかけるだけです。一時の満足のために、残りの人生を棒にふらないように祈るばかりです。

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2005/09/01

2005年9月1日

メニュー:豚丼
shoku050901
ポイント:ショウガ(補・温・燥)をたくさん入れました。ショウガには食欲不振を改善する効果があります。また、冷え性を改善する効果もありますので、夏バテ気味の方は積極的に食事に加えると良いと思います。

※朝晩の風が涼しく感じるようになりました。1日の気温差がとても大きいです。この時期は、熱帯魚の病気のご相談にご来店なさるお客様が多い時期です。私たちの体調管理もとてもむずかしい時期でもあります。先日ご紹介した【養生訓】巻第六の中に次のような一節がありました。『秋は、夏の間肌開け、七・八月は、残暑も猶烈(はげ)しければ、?理(そうり[表皮])いまだとぢず。表気いまだ堅からざるに、秋風すでにいたりぬれば、感じてやぶられやすし。慎んで風涼にあたり過すべからず。』私なりに簡単に意味をくみ取ると『夏が続いているつもりで、知らず知らずのうちに秋風にあたると体調をくずすので、注意するように』と読みとったのですが如何でしょうか。


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