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2005/07/31

2005年7月31日

メニュー:オムライス・みそ汁
shoku050731
ポイント:
(1)今日のオムライスには卵を1人2個ずつ使いました。ずっと卵は1日1個を守ってきたのですが、1日3個までならば問題がないそうなので、卵を多めに使ってふんわりと巻きました。卵を多く使うだけで、とても豪華なオムライスになりました。
(2)今日のみそ汁は、豆腐・国産ワカメ・エノキ・ネギ・豚肉入りでした。ここのところ蒸し暑い日が続きます。たくさん汗をかく人は、少し塩分を濃くしたほうが良いと思います。

※1日にどれくらいの量のカルシウムを摂ったらいいか、ご存じですか? 成人男性は600~700mg、成人女性は600mg、成長期の生徒は700~900mg、幼児は500mgです。例えば、牛乳だけでこの量のカルシウムを摂ろうとすると、成人女性の場合は600mlも飲まなければなりません。牛乳の他に、葉もの・ゴマ・海草・大豆製品などのカルシウムを多く含む食品も、上手に毎日の食事にとり入れて、必要な量のカルシウムを摂りたいものです。カルシウムは吸収されにくい栄養素ですが、ビタミンD(きのこ類など)やタンパク質などと一緒に摂ると吸収率がよくなります。逆に、脂肪分の多い食事はカルシウムの吸収を悪くするといわれています。ご注意下さい。

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2005/07/30

2005年7月30日

メニュー:カボチャカレー・トマト
shoku050730
ポイント:
(1)カボチャカレーを作りました。近所の無人販売で採りたてのカボチャを買いました。元気の出る味がするカボチャでした。今年は1日の気温差が大きいです。たっぷり緑黄色野菜を食べて、風邪をひきにくい体を作りましょう。
(2)同じ無人販売で買ったトマトです。太陽をたっぷり浴びた、本当においしいトマトでした。

※漢方の考え方では、伝統的・経験的に明らかにされた食品や薬草の性質を利用して、体質を改善し健康を維持します。食品の性質は、例えば今日食べたカボチャは、【補・温・潤】という性質です。【補】体に不足した気・血・水を補う性質、【温】体を温める性質、【潤】身体に水分を補う性質です。つまりカボチャは、華奢(きゃしゃ)・体力がない・寒がる・貧血ぎみ・乾燥肌の人に適した食品です。逆に、体格がよく・体力のある・暑がり・むくみぎみの人には不適な食品です。今日のカボチャカレーは私にはとても適した料理だったのですが、息子たちには不適な料理だったかもしれません。息子たちは【補・涼・燥】の性質を持つトマトをとても喜んで食べていました。毎日クーラーの効いた店の中にいる私と、毎日汗をたくさんかいている息子たちでは、必要とする食品が違うのは当たり前です。息子たちと私の食事の1部を少し分けたほうがよいのかもしれません。

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2005/07/29

2005年7月29日

メニュー:きのことキャベツと鶏のスパゲッティ・きんぴらゴボウ
shoku050729
ポイント:
(1)きのことキャベツと鶏のスパゲッティは、鶏もも肉とシメジ・エノキ・玉ねぎ・キャベツ・ニンニクをオリーブオイルで炒めて、塩・コショウで味を調えたところへゆでたスパゲッティを混ぜたものです。
(2)きんぴらゴボウは、皆さんよくごぞんじのおそうざいです。ささがきのごぼうとニンジン・豚肉をごま油を入れた油でよく炒めて、砂糖・しょうゆ・塩・みりん・ラー油で味を付けました。

※最近、休日のたびに長男の部活の試合があるため、お弁当を作っています。長男は中学入学以来、以前から出ていたじんましんがひんぱんに出るようになってしまいました。2次成長と疲労からだと思います。少しでもじんましんが出ないように、お弁当のおかずもすべて手づくりにしています。長男が大好きなウィンナーも発色剤等の添加物が含まれているので、今は我慢させています。明日のお弁当は、おにぎり・照り焼きハンバーグ・卵焼き・きんぴらゴボウ・ミニトマトです。照り焼きハンバーグは、ピーマンの肉詰めの時の中身を小さめの小判型にして、冷凍保存しておいたものです。前夜に冷蔵庫に移して解凍して、翌朝焼いて、砂糖・塩・みりん・しょうゆで味をつけます。子供に人気のおかずです。小さめの蓄冷材をお弁当箱の下につけて持たせています。食中毒予防のためです。

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2005/07/28

2005年7月28日

メニュー:ご飯・豚肉とピーマンとモヤシの炒め物・みそ汁
shoku050728
ポイント:
(1)豚肉とピーマンとモヤシの炒め物は、今月8日にも作った、夏定番のおかずです。今日は、子供たちが喜ぶように大きめの豚の三枚肉を入れました。暑くても、わが家の食欲は衰えしらずです。
(2)今日のみそ汁は、さっと油で炒めたなす・豆腐・ワカメ・ネギを入れました。無人販売で買った新鮮な採りたてのなすがとても甘くておいしかったです。

※日本では、気温計と湿度計は一般的ですが、ドイツではこの他に気圧計がついているそうです。気圧の変動は、健康に大きな影響があるようです。実際のところ、骨折をしたことのある次男や神経痛持ちの私の母は、低気圧が近づいてくるとその部分が痛むといいます。また、以前にご紹介した【免疫革命】の中でも、気圧が高い状態(つまりは晴れている)では、自律神経の働きが活発で、逆に気圧が低い状態(天気が悪い)では、副交感神経の働きのほうが活発であると書かれていました。暑さ・寒さだけではなく、その他の気象条件も私たちの体に様々な作用を及ぼしているのです。

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2005/07/27

2005年7月27日

メニュー:関西風お好み焼き
shoku050727
ポイント:私が最近貧血気味だったので、血を補う効果があるとされているイカをいつもよりもたくさん入れました。イカは消化が悪いイメージがありますが、実際の消化吸収率はとても良い食品です。今日買ってきたイカは、7ハイ入って198円と、とても安かったです。

※昨日は、家族4人で卓球をしました。長男が中学で卓球部に入部して以来、長期休みの定休日には、卓球をするのが恒例になっています。次男も昨年の冬から市の体育館の卓球教室に通っているので、とても上手になっていました。基本的にずぼらな私は、春休みを最後に全く運動をしていなかったので、今日は体のあちこちが筋肉痛になってしまいました。主人は毎日のように少しずつ筋トレをしていたので、今日は何ともないそうです。健康づくりも、きれいな水草水槽もコツコツと少しずつ手をかけることが大切だということを、あらためて主人に見せつけられた気がしました。

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2005/07/26

2005年7月26日

メニュー:ご飯・なすとジャガ芋の重ね焼き・豚汁
shoku050726
ポイント:
(1)なすとジャガ芋の重ね焼きは、耐熱容器があればできる簡単メニューです。今日は、焼いたなす・炒めた玉ねぎとあいびき肉・豆腐・塩・コショウ・ナツメグ・ケチャップをよく混ぜ合わせたもの・ゆでたジャガ芋・残り物のミートソース・とろけるチーズの順で重ねました。電子レンジでひき肉が固まるまで加熱し、そのあとオーブントースターで表面に焼き色がつけば出来上がりです。  
(2)今日の豚汁は、ここのところ部活などで疲れ気味の長男のために、血をきれいにする作用と強壮作用のあるゴボウをたっぷり入れました。この他、ニンジン・エノキ・豆腐・豚肉・ネギを入れました。

※7月28日(木)は、土用の丑の日です。一般に【土用】とは、立夏・立秋・立冬・立春前のそれぞれ18日間のことです。立秋前のとても熱いこの時期に、栄養価の高いウナギを食べよう、と提案したのは平賀源内だといわれています。ウナギはビタミンA・B1・B2や、タンパク質・ミネラルを多く含んでいます。夏バテの予防にはうってつけの食品です。ただし、ウナギは消化があまり良くないので、胃腸が弱っている人は控えておくほうが無難です。

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2005/07/25

2005年7月25日

メニュー:ご飯・キューリチャンプルー風・みそ汁・ゆでしらす
shoku050725
ポイント:
(1)キューリチャンプルー風は、ゴーヤチャンプルーをまねた料理です。毎年この時期は大きめの少し固くなったキューリをたくさん頂くことがあります。去年あまりにたくさんのキューリを頂いたときに作ってみたらとてもおいしかったので、わが家のメニューになりました。材料はキューリ・豚三枚肉・豆腐・卵です。キューリと豚肉は1cmくらいに切っておきます。中華鍋に油を熱し、豚三枚肉に塩・コショウをして強火でよく炒めます。続けてキューリを入れて軽く炒めたら、豆腐を手でくずして入れます。しょうゆ・酒・塩で味を調えて、最後に卵を割り入れて半熟になったら出来上がりです。炒めたキューリもとてもおいしいですよ。お試し下さい。
(2)今日のみそ汁は、エノキ・ワカメ・豆腐入りでした。

※学校の自由プールに出かけた次男が、夕方調子が悪そうなので聞いてみると『おなかがチャポチャポして気持ちが悪い』ということでした。私もかつて経験したこのおなかがチャポチャポした状態を【胃内停水(いないていすい)】と中国の医学では呼びます。胃のあたりにある水分の代謝がうまくできない状態のことです。次男の場合は、水温の低いプールに長時間はいっていて、冷えすぎたのが原因だと思われたので、冷たい飲み物を飲ませないように注意をして、熱いみそ汁を飲ませました。体を温めるように十分に注意をしたところ、夜には症状は軽くなっています。夏は冷たい飲み物などをとりすぎて、体調をくずす方も少なくないと思います。1日1回は熱いみそ汁を食べるように心がけると、夏バテが軽くなると思います。今から秋に備えてみませんか?

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2005/07/24

2005年7月24日

メニュー:ご飯・ピーマンのひき肉詰め・野菜スープ
shoku050724
ポイント:
(1)小さめのピーマンを買ってきて、ピーマンのひき肉詰めを作りました。みじん切りの玉ねぎ・シメジは軽く炒めて冷ましておきます。ひき肉と炒めた玉ねぎとシメジ・豆腐・卵・片栗粉・塩・コショウを合わせてよく混ぜ合わせます。ピーマンをたて半分に切り、タネを取り除きます。中側と表面に小麦粉をつけてから、混ぜ合わせたひき肉をしっかりと詰めます。フライパンに油を熱して、きつね色になるまで焼きます。しょうゆまたは酢しょうゆをつけて(好みでからし)をつけてもおいしいです。
(2)冷蔵庫に残っている野菜のほとんどを使って野菜スープを作りました。キャベツ・人参・シメジ・玉ねぎ・冷凍コーン・ベーコンを入れました。固形コンソメ・塩・コショウで味を調えました。

※私はいつも食品の鮮度に気をつけて買い物をするようにしていますが、肉類だけは違います。牛や豚などの肉畜は屠殺後は、死後硬直のため筋肉が固くなるのです。この硬直期をすぎると、肉は酵素の作用によりしだいに軟らかくなり、うまみや風味が増すのです。この現象を【肉の熟成】といいます。死後硬直の開始や最大硬直の時期は、魚では死後1~4時間、牛や馬では12~24時間、豚では3日間、鶏では6~12時間といわれています。もちろん市販されている肉類は、この熟成を考慮して販売されています。少々気味の悪い内容になってしまいました。明日はさわやかな内容をご用意いたします。

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2005/07/23

2005年7月23日

メニュー:焼き豚チャーハン・みそ汁
shoku050723
ポイント:
(1)焼き豚チャーハンの作り方は、前回と同じです。めいっぱいの強火で炒めたので、指先が少しピリピリします。かなり熱いですが、これがチャーハンのポイントだと思います。
(2)先日いただいた太刀魚の背骨の部分をとっておいて、それを煮てだしをとりました。エノキ・人参・ジャガ芋・ネギ・豆腐を入れたみそ汁にしました。とてもおいしいみそ汁でした。

※昨日に引き続き、陰陽のバランスについてです。四季の変化を陰陽の考え方で説明すると、春は陰(寒い、暗い)と陽(暑い、明るい)のバランスのとれた暑くも寒くもない過ごしやすい季節です。春が過ぎると、陽がだんだん強く、暑くなり、それが最高に達したときが夏です。秋は春と同じようにバランスのとれた季節、冬は陰が強く、最高に達した季節です。このような陰陽の考えを医学の事柄にもあてはめます。たとえば、発熱している人は熱い状態なので、この人は陽病です。冷え性の人は、寒い状態なので、この人は陰病です。人の体の中にも陰と陽があると考えているのです。健康な状態とは、陰陽のバランスがとれている状態なのです。陰陽のバランスがとれているときは、体が熱く(陽)もないし、寒く(陰)もないし、体に余分なもの(陽:おでき、むくみ、ガンなど)もないし、不足(陰:貧血、やせなど)もしていないのです。何かの原因でこの陰陽のバランスがくずれると【未病(みびょう)】や病気の状態になります。バランスのくずれの小さいものが未病で、バランスのくずれがひどいものが病気です。

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2005/07/22

2005年7月22日

メニュー:スパゲッティミートソース・クウシン菜のお浸し
shoku050722
ポイント:
(1)今日のスパゲッティミートソースには、ホワイトマッシュルームとスィートバジルをたっぷり入れました。フレッシュトマトも入れました。旬の贅沢な素材がたっぷり入ったおいしいミートソースでした。
(2)クウシン菜が近くの無人販売で売られていたので、初めてですが買ってみました。くせのない味と書いてあったので、さっと塩ゆでして水分をよくしぼってから、3cmぐらいに切ってお浸しにしました。モロヘイヤを少しあっさりさせたようなねばりがあって、おいしく食べられました。

※昨日ご紹介した【マクロビオティック食】の基本原則は【1】一物全体(ひげ根や皮を捨てず、アク抜き、ゆでこぼしをしない)【2】身土不二(季節のもの、その土地に産する伝統のものを食べる)【3】自然のもの(人工の薬品は絶対に使わない)【4】陰陽の調和(陰陽の原理に則って調和をはかる)だそうです。この基本原則を見たときには、私がいつも書いているような内容だったので、今まで考えてきたことが間違ってなかったと思えて、なんだかうれしくなってしまいました。最後の【陰陽の調和】が一番なじみのない内容ですが、中国古代の考え方で『宇宙のあらゆる現象には陰と陽という反対の性質のものがあって、陰と陽が互いに反発しあいながらバランスをとっている』というものです。四季の変化や作物の作柄、人の体に起こるすべてのことに、陰陽の考え方を用いているのです。今から二千年も前に書かれた中国最古の医学書【黄帝内経素門(こうていだいけいそもん)】に書かれています。今はマンガ版もあります。興味のある方は一度ご覧になってみてください。

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2005/07/21

2005年7月21日

メニュー:ご飯・アジと太刀魚のムニエル・みそ汁・インゲン豆
shoku050721
ポイント:
(1)釣ったばかりのアジと太刀魚をいただきました。アジは2枚に、太刀魚は3枚におろして、塩・コショウ・小麦粉をつけて、バターを少量溶かした油でこんがりと焼きました。本当においしかったです。
(2)アジと太刀魚のアラを煮て(エラは取り除きました)だしをとりました。うっすらと油の浮いた上品なだし汁がとれました。豆腐・ワカメ・エノキ・ネギを入れてみそ汁にしました。何ともいえない甘みのあるおいしいみそ汁ができました。
(3)無人販売ですじなしインゲンを買ってきました。塩ゆでにして、マヨネーズをつけて食べました。

※日本の伝統食を基本とする食事法【マクロビオティック】を提唱する、ボストン在住の久司道夫さんの講演会が、静岡市駿河区のグランシップで開かれたそうです。【マクロビオティック食】は、東洋思想に基づいた、食べ物で陰陽のバランスを整えるという理論が中心にあるそうです。具体的には、重量で40~60%を玄米や雑穀・大麦・小麦・そばなどの全粒穀物、20~30%を野菜と漬け物、5~10%を豆・豆製品と海草、残りを調味料や卓上菜(梅干しや味噌、しょうゆなど)と植物油で構成。これに週数回、種子・ナッツ・魚介類・果物など。乳製品や肉類・卵は月数回程度という内容です。私の祖母(現在85歳です)がその昔食べていた食事に近いものだと思います。
わが家の食事も野菜中心ではありますが、ここまで肉類を抑えた食生活には、程遠いものがあります。私自身の経験では、肉類を多く食べていた10代・20代の頃よりも、今の方が体も軽く、体調も良好です。実際私1人ならば、この【マクロビオティック食】も可能かもしれませんが、13歳と12歳の息子たちにはとても無理です。何事も、程々が肝心だと思うのですが、皆さんはどう思われますか?

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2005/07/20

2005年7月20日

メニュー:ご飯・豚肉とニンニクの芽の炒め物・みそ汁
shoku050720
ポイント:
(1)豚肉とニンニクの芽の炒め物は、ニンニクの芽がとても安かったので作りました。ニンニクの芽は、さっと洗って3cmぐらいの長さに切って、塩ゆでしておきます。しめじと塩・コショウで下味をつけた豚肉をさっと炒めたら、ニンニクの芽を加えて、砂糖・しょうゆ・オイスターソース・みりん・塩で味を調えて、最後に水溶き片栗粉を入れてとろみがつけば出来上がりです。
(2)今日のみそ汁は、ワカメ・豆腐・なめこいりでした。国産のわかめがやわらかくてとてもおいしかったです。

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2005/07/19

2005年7月19日

メニュー:天ぷら山かけうどん・アスパラサラダ
shoku050719
ポイント:
(1)定休日なので、ちょっぴり贅沢なうどんを食べました。主人と次男は熱いうどん。私と長男はざるうどん。つゆを2種類作るのは少し手間でしたが、家族全員が満足の様子でした。天ぷらは、なすとかきあげ(シメジ・玉ねぎ・豚肉)を作りました。
(2)新鮮なアスパラを買ったので、いつものサラダを作りました。ゆで卵のゆで加減に気をつけたら、柔らかくてふわっとした卵ソースができました。

※4月20日に書いた【メタボリック症候群(シンドローム)】の人の生活習慣を改善して、将来の医療費を抑制するために、厚生労働省が健康診断を見直す方針を示したそうです。
今や糖尿病患者は、予備軍を含めると1,620万人。この5年間で250万人も増えたそうです。健康診断のやり方を変えて生活習慣の改善を指導すれば、本当に糖尿病患者は減るのでしょうか? 指導をすれば、生活習慣の改善はできるものなのでしょうか? 動物(ラット)を使った実験で、ストレスをかけられた動物(ラット)は、ストレスのないものよりもたくさん食べるという傾向があります。様々なストレスを抱えた状態で、さらに生活習慣の改善というストレスを加えれば、かえって病状が悪化するような気がします。楽しんで減量したり、食生活の改善をすることが大切です。生活習慣の改善を押しつけられる前に、楽しんでたくさんの旬の野菜を食べる生活を手に入れていただきたいと、心から願ってやみません。
★メタボリック症候群:《肥満・高血圧症などの複数の生活習慣病の症状があり、心筋梗塞(こうそく)・脳卒中・糖尿病の合併症など重い病気に進む危険性がある状態》


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2005/07/18

2005年7月18日

メニュー:焼きビーフン
shoku050718
ポイント:
残りものの野菜がたくさんあったので、焼きビーフンを作りました。シメジ(2パック)・キャベツ・ピーマン・人参・玉ねぎ・ネギ・豚肉を入れました。これで冷蔵庫に残っていた野菜のほとんどを、使い切ることができました。

※梅雨が明けました。【梅雨明け十日】は1年中で最も暑い時期だといわれていますが、今年は少し様子が違うようです。朝・晩の気温が低すぎるのです。例年の今頃は、汗を拭きながら寝ているのですが、そんな必要が全くないのです。来週の木曜日(28日)は土用の丑の日です。このまま涼しい状態が続くのならば、暑さでバテることもないので、ウナギを食べる必要はないかもしれません。それどころか逆に、冷やしすぎに注意する必要があります。どこへ行ってもクーラーが効いています。冷えを体にためない努力が、今年の夏は必要だと感じます。

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2005/07/17

2005年7月17日

メニュー:豚丼・肉みそキューリ
shoku050717
ポイント:
(1)豚丼は、まずだし汁で玉ねぎと豚肉をさっと煮て、砂糖・塩・しょうゆ・酒・みりんで味を調えます。そこへゆでたマロニーと天かすを加えて、卵でとじてご飯にかけます。豚肉に塩・コショウ(多め)・酒・ショウガ汁でしっかりと下味を付けておくのがポイントです。
(2)肉みそは、愛知県に住む叔母に教えてもらったおいしくて、便利な常備菜です。豚ひき肉を油で炒めて、みそ(八丁味噌がおいしいです)・砂糖・みりんを加えたものです。今日は、薄切りのキューリにのせて食べましたが、そのままご飯にのせても、ゆでたり・焼いたり・蒸したりした野菜にのせても、とてもおいしいです。冷蔵庫で保存すれば、1ヶ月ぐらいは保存できるので、多めに作っておくと便利です。お試しください。

※私が大学生の頃、【卵は1日1人1個まで】が常識のように言われていました。卵には多くのコレステロールが含まれているため、心疾患の予防には卵をたくさん食べない方が良いと考えられていたからです。ところが、今朝の静岡新聞の記事よると、アメリカでの大規模な疫学調査の結果、卵の摂取量と心疾患の発症率に、因果関係はないということがわかったそうです。このためアメリカの心臓協会は、2002年に食事についての勧告から、卵の摂取量制限を除外したそうです。いろいろな【常識】がありますが、時の流れとともに、変化するものです。あまり固く考えずに、柔軟な対処を心がけておくことも、情報が多すぎる今の時代には必要だと思います。

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2005/07/16

2005年7月16日

メニュー:ご飯・ショウガ焼き・コーンサラダ・みそ汁
shoku050716
ポイント:
(1)豚肉をおろしショウガ・砂糖・しょうゆ・みりん・酒・塩で作ったたれにつけて焼きました。
(2)採り立て・無農薬のとうもろこしをいただきました。多めに塩を入れてゆで、実をはずしました。無農薬のキューリをスライスして、カッペリーニと一緒にマヨネーズであえました。柔らかくてとても甘いコーンがたまらなくおいしかったです。
(3)ワカメがとても食べたかったので、今日のみそ汁は、たっぷりのワカメとエノキとネギだけで作りました。国産の柔らかいワカメがとてもおいしかったです。

※今日は、近所の方からキューリ・枝豆・とうもろこしをいただきました。どれも無農薬で、枝豆はかなり虫に食べられてしまっていました。とうもろこしも先端の部分は虫に食べられていました。虫が苦手な方はイヤかもしれませんが、私は一部が虫に食べられている野菜をいただくと、とても安心でうれしいです。虫が全く食べていない、きれいな野菜には、農薬という毒がたくさん残っているかもしれないからです。以前に読んだ本に書いてあった内容ですが、一般には固いと言われている玄米も、完全無農薬のものは固くないのだそうです。玄米が固くなるのは、中心の胚(はい)を農薬から守るためなのだと、その本には書いてありました。今日のとうもろこしがあまりに柔らかかったので、こんなことを思い出しました。多少の虫の食害を気にせずに食べるのか、虫も食べない毒入りを食べるのか。私たちは毎日、究極の選択を迫られているような気がします。

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2005/07/15

2005年7月15日

メニュー:肉そば・キューリの浅漬け
shoku050715
ポイント:
(1)蒸し暑い日が続いています。冷たいものを食べたり飲んだりしがちですが、暑くて疲れている胃腸には、かえって負担をかけてしまいます。部活で疲れ気味の長男のために、温かいそばを食べました。クーラーのきいている店内にずっといる私は、いつものように冷えているらしく、温かいつゆが心地よかったです。材料は、そば(乾麺)・エノキ・ネギ・豚肉でした。
(2)無人販売で朝採りキューリを買いました。軽く皮をむいて、あら塩をたっぷりすりこんで、30分ほどおいてから切りました。キューリの最もおいしい食べ方のひとつだと思います。お試しください。

※明日は、長男が部活の試合なのでお弁当を作ります。この時期のおにぎりは【梅干し】入りと決めています。梅干しには殺菌・抗菌作用があるので、おにぎりに入れておけば、暑さで腐る心配がありません。さらに、疲労回復にも効果があるので、一石二鳥です。健康で長寿の方の多くが【梅干し・らっきょう】を必ず毎日食べているそうです。健康づくりのために、毎日少しずつ食べてみませんか。

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2005/07/14

2005年7月14日

メニュー:ご飯・フライ(豚肉・カボチャ・ジャガ芋)・なすの揚げ浸し・オクラ
shoku050714
ポイント:
(1)昨日は野菜の少ない献立だったので、今日は夏野菜たっぷりのメニューです。豚肉はこま切れしかなかったので、こま切れを手のひらサイズの固まりにして、それに塩・コショウをして豚カツのように作りました。久しぶりに作ったジャガ芋のフライが好評でした。
(2)なすの揚げ浸しは、7月10日に作ったときと同じです。前回は、子供たちにたくさん食べられてしまったので、今回は私がたくさん食べられるように、たくさん作りました。
(3)無人販売で、朝取りのオクラを買ってきました。まだ出始めのオクラなので、大きなものまでとても柔らかくておいしかったです。塩ゆでにして、しょうゆをつけて食べました。

※12日の定休日に、【コモンセージ】というハーブの苗を買ってきました。ハーブの本で調べたら、薬効としては抗菌・消毒・抗炎症・通経・消化促進・制汗などがあげられていました。香りは、ソーセージの香りそのもので、葉っぱなのに肉のにおいがしているような感じがしました。寒さにも強い種類のようなので、上手に育てて、新しいメニューにも挑戦したいと思います。

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2005/07/13

2005年7月13日

メニュー:ご飯・芙蓉蟹(かに玉)・みそ汁
shoku050713
ポイント:
(1)久々に芙蓉蟹(かに玉)を作りました。今日の材料は、かに缶・卵・ネギ・シメジ・竹の子(はちく)・キクラゲです。かに缶を除いた具は、すべて細切りにします。中華鍋で炒めて、砂糖・しょうゆ・塩・酒で味を付けて冷ましておきます。ボールに卵を3個割りほぐし、炒めた具を加えて軽く混ぜ、よく熱した中華鍋でふんわりと焼きます。うすくずあんの材料は、スープ・しょうゆ・砂糖・塩・水溶き片栗粉です。焼きたての芙蓉蟹にたっぷりとかけて食べました。
(2)今日のみそ汁は、なめこ・豆腐・ネギ入りでした。

※今日の芙蓉蟹に使った【蟹(かに)】は、とても身体を冷やす食品でもあり、血を汚す食品でもあります。バランスをとるために、体を温める食品であるネギと、血を浄化する作用をもつキクラゲをたくさん入れました。蟹には他に、気力を充実させたり、老化を予防する作用もあります。私はいつも食品それぞれが持っているマイナスの部分を補いつつ、プラスの面をうまく引き出す組み合わせを考えていますが、なかなか難しいです。

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2005/07/12

2005年7月12日

メニュー:ご飯・ロールキャベツ・アスパラサラダ・トマト
shoku050712
ポイント:
(1)今日もとても暑い日でしたが、キャベツが安かったのでロールキャベツを作りました。下ゆでしたキャベツで、豚ひき肉・玉ねぎ・シメジ・パン粉・卵・しお・こしょう・セージ(ハーブです)・ニンニクをよく混ぜたものを巻いて、コンソメスープで煮ました。暑さで疲れたからだには、温かいキャベツがとてもおいしかったです。
(2)国内産のグリーンアスパラガスを買ってきました。茎の下の皮をむいてから、5cmに切って塩ゆでしました。いつものゆで卵のソースをたっぷりかけて食べました。
(3)完熟トマトを買ってきました。とても甘くておいしかったです。

※定休日の今日は、不在者投票のために新しくできた区役所へ行きました。窓際に血圧計があったので、測定してみました。主人は、最高血圧が102(mmHg)・最低血圧が63でした。私は、最高血圧が105・最低血圧が61でした。一般に高血圧とは【最高血圧(収縮期血圧)が140(mmHg)以上、最低血圧(拡張期血圧)が90(mmHg)以上】である状態を言います。二人とも以前から血圧は低めなので、いつもと同じような数値でした。とりあえず体調に大きな変化はなさそうです。たまには自分の状態を知るために、血圧を測ってみることも大切かもしれません。

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2005/07/11

2005年7月11日

メニュー:ご飯・鶏の唐揚げ・中華風サラダ・みそ汁
shoku050711
ポイント:
(1)久しぶりの鶏の唐揚げです。まず、酒・みりん・しょうゆ・塩・ショウガ・ニンニク・ハチミツ・コショウを混ぜたものに30分つけこみました。そこへ衣として、小麦粉・片栗粉・サラダ油を加えてよく混ぜ、油で揚げました。
(2)中華風サラダには、モヤシ・キューリ・ワカメ・すりゴマ・ツナ缶を入れました。スープ・砂糖・しょうゆ・塩・酢・ごま油を合わせた中華風のドレッシングを食べる直前にかけました。
(3)今日のみそ汁も、昨日と同じ卵とネギ入りのものでした。

※最近始めたばかりのことですが、【歯みがき】を毎食後にしています。今までは時間がなくて、夜1回だけでした。回数を増やそうと思ったきっかけは、うちの店にお見えになっている数人のお客様が【歯槽膿漏(しそうのうろう)】で歯を失ったことを聞いたからです。【歯槽膿漏】は、歯を支える歯ぐきに炎症がおきて、歯のまわりに血や膿がたまる病気です。悪化すると歯が浮いたりグラついたりして、最後には虫歯でもない歯を抜くしかなくなるのです。原因は、歯みがきを怠ったためにできる歯垢(しこう)や歯石(しせき)です。歯垢や歯石につく細菌によって炎症がおきるのです。つまり予防には、まめに歯みがきをして、歯と歯ぐきを清潔にしておくことが大切なのです。実際に歯みがきの回数を増やしてから、私は時々腫れていた歯ぐきが腫れなくなりました。80歳まで20本の自分の歯が残せるように、努力を続けたいと思います。

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2005/07/10

2005年7月10日

メニュー:ご飯・鶏もも肉となすの揚げ浸し・ポテトサラダ・みそ汁
shoku050710
ポイント:
(1)なすの揚げ浸しは、わが家の夏の人気メニューです。素揚げにしたなすをめんつゆのような味のだしつゆに入れて、味を含ませた料理です。冷めてもおいしいおかずです。今日は、塩・コショウで下味を付けた鶏もも肉に、かたくり粉をつけて揚げたものと一緒に盛りつけました。大根おろしとおろしショウガを添えて食べました。さっぱりとしていて、とてもおいしかったです。
(2)自家製の冷凍コーン・人参・玉ねぎ・キューリ・ジャガ芋入りのぽてとさらだでした。マヨネーズだけで味を付けると、油っぽくなってしまうので、塩・コショウ・酢で軽くした味を付けてから、マヨネーズを少量入れました。
(3)今日のみそ汁は、卵とネギだけのとてもシンプルなみそ汁でした。

※今日のポテトサラダにも使った【マヨネーズ】は、およそ70%が油で、100gで700キロカロリーもある脂肪分たっぷりの調味料です。マヨネーズであえるサラダを作る場合は、先に塩・コショウ・酢などで味を付けておかないと、とても高カロリーなサラダになってしまいます。子供たちが大好きな【マヨネーズ】ですが、大人はとりすぎないように注意が必要です。

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2005/07/09

2005年7月9日

メニュー:焼きうどん
shoku050709
ポイント:
今日のポイントは、調理時間の短縮です。今日も食事を作り始めるのがとても遅くなってしまったので、何とか短時間で食べられる食事を考えて作りました。大急ぎで作って25分位でできました。もっと簡単で速く作れるメニューがあれば良いのですが、家族全員が満足できるクイックメニューはそう簡単にはありません。今日の材料は、うどん(乾麺)500g・豚肉・キャベツ・人参・玉ねぎ・シメジでした。

※先週7月2日(土)に【桂三枝の笑いの底力】という番組を見ました。この中でとても印象深い実験がありました。糖尿病の患者さんに2日間同じ食事をとってもらい、食後の血糖値を測定するというものでした。1日目は食後45分間の休息をとってから、血糖値を測定しました。2日目は食後に45分間《ざ・ぼんち》の漫才を見て、思い切り笑ってから血糖値を測定しました。その結果、ほとんどの患者さんの血糖値が、2日目のほうが低かったのです。病気とは、気が病むと書きます。どんな病気でも、気持ちの持ち方によって、良くも悪くもなるのだということを強く感じました。【笑うても、泣いても1日は1日。どうせやったら、笑わな損】私が母によく言われた言葉です。たくさん笑うことも、生活習慣病の予防にはとても大切なことだと思います。

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2005/07/08

2005年7月8日

メニュー:ご飯・豚肉とピーマンとモヤシの炒め物・みそ汁
shoku050708
ポイント:
(1)豚肉とピーマンとモヤシの炒め物は、夏定番のおかずです。細切りにしたピーマンとモヤシをさっとゆでて、豚肉と炒めます。味付けはみじん切りのニンニク・砂糖・しょうゆ・酒で、仕上げに水溶き片栗粉を入れてとろみをつけます。ご飯がすすむおかずです。
(2)今日のみそ汁には、豚肉・大根・豆腐・エノキ・ネギを入れました。うっかりしていて、旬からはずれた大根を買ってきてしまいました。細く刻んでみそ汁に入れたのですが、固くてまずかったです。『残りの大根をどうやって食べようか』今から頭を悩ませています。

※最近、120cm水草販売水槽のホースやパイプの掃除をしています。簡単に掃除しただけでも、シャワーパイプから出る水が勢い良くなるので、びっくりします。このホースはヒトの血管に例えることができます。ヒトの血管の内壁にコレステロールがたまって、血管が弾力を失い、固くもろくなるとともに、血管壁が厚くなり、内腔が狭くなった状態を【動脈硬化】といいます。ろ過槽のホースは掃除したり、取り替えることも可能です。しかし、ヒトの血管は掃除することも、交換することもできません。間違った生活習慣を続けると、血管が狭窄(きょうさく:細くなること)したり、詰まったりします。これが心臓のまわりの血管に起きれば、【狭心症】や【心筋梗塞(しんきんこうそく)】になるのです。野菜たっぷりの食生活に切り替えて、こわい病気にならないように心がけてください。

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2005/07/07

2005年7月7日

メニュー:チキンカツ丼・カボチャのフライ
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ポイント:
(1)チキンカツ丼は、今までに何度もご紹介したときと同じです。ボリューム満点の子供たちが大好きなメニューです。
(2)カボチャのフライは、国産のカボチャを頂いたので、大好きなカボチャでフライを作りました。外国産のものに比べて、やわらかいように感じました。

※昨日に引き続き【キクラゲ】の話しです。天日に干して2日で、かなりかわきました、量のほうはびっくりするほど減って、10分の1くらいになりました。【キクラゲ】は血液の浄化作用があって、昔から強壮・不老長寿に効果があるといわれています。今風に言うと『血液がさらさらになる食品』のひとつです。上手に献立に取り入れてください。

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2005/07/06

2005年7月6日

メニュー:スパゲッティ・ミートソース
ポイント:
今日のポイントは、9個で105円のトマトです。定休日に出かけるいつもの八百屋さんで買ってきました。へたの近くが割れていたり、部分的に柔らかいところもありますが、トマトソースの材料としては十分でした。イタリア産の缶詰のトマトに比べると、水分が多いトマトソースができました。酸味があまりなくて、わが家では好評でした。先日植えたばかりのスイートバジルの葉を少し入れました。とてもおいしかったです。
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※今日の写真は、昨日近所で採ってきた【キクラゲ】です。キクラゲの仲間は、毒を持っているものがないので、安心して採ってきました。きれいに洗って、天日でカリカリに干してから保存します。食べるときには、市販品と同様に水で戻して食べます。できあがりが楽しみです。

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2005/07/05

2005年7月5日

メニュー:ご飯・なすのはさみ揚げ・ホワイトアスパラガスのサラダ・みそ汁
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ポイント:
(1)今日もやっぱり、なす料理です。今朝、近所の無人販売で固くてぴかぴかのなすを買いました。へたをとって、たて半分に切ったなすのへたに近い部分を残すようにもう一度スライスをして、ひき肉をはさめるようにします。なすの表面と切り込みのところに小麦粉をまぶしておきます。玉ねぎのみじん切りと豚ひき肉をよく混ぜて、かたくり粉・塩・コショウ・酒を入れて、さらによく混ぜ合わせます。なすにひき肉をあまり厚みが出ないようにはさみます。小麦粉と卵と水で作ったころもをたっぷりとつけて、低めの温度の油でゆっくりと揚げます。からし醤油や酢醤油などをつけて食べるとおいしいです。
(2)ホワイトアスパラガスの生が売っていました。あまりに珍しかったので、いつもは産地の確認をしてから買うのですが、確認せずに衝動買いをしてしまいました。タイ産でした。野菜はいつも書くように鮮度が命です。外国からきた野菜が新しいはずはありません。なすとは比べものにならない、固くて味気ないものでした。反省しています。
(3)今日のみそ汁には、油揚げ・豆腐・エノキ・ネギ・かじめを入れました。

※農家の方が持ち寄った、新鮮な地場産物が買えるという噂の【南部じまん市】へ行って来ました。今日は特に【トマト】がたくさんあって、Aさんのトマト、Bさんのトマトといった具合で袋詰めされていました。今まで丸子の道の駅でしか買えなかった【千代田のでかこん】も半分のサイズで売られていました。こうした、農家の奥さんたちの経営する地場産物の販売所が、各地で増えているそうです。【地産地消】が増えれば、おいしい野菜が安く買えます。みなさんの住んでいるお近くにもこうした販売所があるかもしれません。探してみてください。

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2005/07/04

2005年7月4日

メニュー:ご飯・中華風五目卵炒め・コーンスープ
shoku050704
ポイント:
(1)中華風五目卵炒めは、6月11日に作ったときとほぼ同じです。冷凍保存しておいたはちく(竹の子)を解凍して水分をよく絞って使いました。材料は豚肉・玉ねぎ・シメジ・人参・はちく(竹の子)・卵です。ごま油とオイスターソースと酒を使って少し甘めの味付けにしました。
(2)コーンスープは、クリームスタイルのコーンの缶詰を使った簡単なものです。いつものようにコーンの缶詰に同量の牛乳を加えて、固形コンソメと塩・コショウで味を調えました。ただし、今回はいつもとは違うメーカーの缶詰だったため、味も食感もずいぶんと違って、少々不評でした。

※最近よくご来店くださるお客様から、水草が育たないというご相談を受けました。最近、本格的に器具をご購入いただいたばかりではあるのですが、あまりに様子がおかしいので、よくよくお話をうかがってみると、底床に【南国砂】をひいていらっしゃることがわかりました。水槽の水質を念のために調べてみたら、GHが11度・KHが9度という結果でした。健康づくりでもいえることですが、自分が正しいと思っていることでも、時々は自分以外の人に判断をしてもらうことも大切だと思います。ジョギングをしている方をよく見かけますが、体調によっては、健康づくりのためにならずに、むしろ命を縮めることになりかねない場合もあります。おかしいと思ったら、一度立ち止まって他人の意見を聞いてみることも大切だと思います。

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2005/07/03

2005年7月3日

メニュー:肉うどん
shoku050703
ポイント:
雨にぬれて帰ってきた長男のために、熱いうどんを作りました。先週は体温よりも気温が高い暑い日もあったのに、今日の雨はとても冷たい雨でした。私も冷えていたらしく、アツアツのうどんを食べても、汗が出ませんでした。何となく蒸し暑いので、店でクーラーを使っていたためだと思います。夕方からの頭痛は冷えからくるものだったということに、熱いうどんを食べながら気がつきました。気温の変動の大きい時期は、知らず知らずのうちに、身体に冷えをためやすいので、注意が必要です。

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2005/07/02

2005年7月2日

メニュー:ご飯・カボチャのカレー・みそ汁・トマト
shoku050702
ポイント:
(1)カボチャのカレーは、時々作る身体を冷やしにくいカレーです。ショウガのみじん切りとカボチャをたくさん入れることがポイントです。
(2)今日のみそ汁には、油揚げ・大根・エノキ・ネギを入れました。
(3)旬のトマトをそのまま食べました。

※大きなマンゴーを頂きました。【トロピカルフルーツ】は暑い国で採れる果物です。つまり、とても身体を冷やすフルーツです。私はいつもクーラーの効いている店の中にいるので、身体を冷やしすぎないように、冷蔵庫で冷やさないで食べました。夏の果物はどれも身体を冷やします。日中、あまり汗をかかないような方は、冷たく冷やした果物や、水分をたくさんとると、身体の芯を冷やしてしまいます。夏に身体を冷やしすぎると、夏バテがひどくなります。夏には暑く、冬には寒い、自然に近い温度で生活をすることも、健康づくりのポイントです。

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2005/07/01

2005年7月1日

メニュー:バジル風味のスパゲッティ
shoku050701
ポイント:
今日も夕食の支度に取りかかるのがとても遅くなってしまいました。米を炊く時間がなかったので、スパゲッティにしました。鶏もも肉・ニンニク・キャベツ・玉ねぎを炒めて、塩・コショウで味を調えたところへ、先日植えたバジルの葉を採ってきて、みじん切りにしてたくさん入れました。ゆでたてのスパゲッティを混ぜて食べました。久しぶりのフレッシュバジルがとてもおいしかったです。

※【シソジュース】を作りました。10年以上も前に知人に教えていただいて作り始めました。赤くて、きれいなさっぱりとしたジュースです。シソには食中毒を予防する効果もあるそうです。作り方は簡単です。ぜひお試し下さい。
<材料> 赤シソ・砂糖・クエン酸(薬店で売っています)・水
<作り方> 赤シソの葉(一束)をちぎって大きめの鍋(ステンレスかホーローの鍋)に入れ、1~2㍑の水を入れます。火にかけて、沸騰してからさらに5分ほど弱火で煮出します。シソの葉を取り除き、ペーパータオルでこします。1kgの砂糖を加えて火にかけ、砂糖が完全に溶けたら火を止めます。荒熱がとれたら、30gのクエン酸を加えてよく溶かします。そのまま冷ませば出来上がりです。空のペットボトルなどに入れて、冷蔵庫で保存して下さい。飲むときは、水で4~5倍にうすめて飲みます。

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