2009年2月28日(土)
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今日みなさんにご紹介している写真は、外部フィルターのインペラーの著しく磨り減ったシャフトです。
このあいだ私どもの店内で使用している外部フィルターのモーター部から、あまりにもカラカラと耳障りな大きな音がしはじめたので、インペラーを取り出しシャフトのチェックを行いました。今まで小さなカラカラ音には我慢して使い続けてきたシャフトも(この外部フィルターで使われているのは金属製のシャフトですので、かなりしつこく使い続けても折れてしまうことはありませんでした)、ここまで摩耗するとさすがに限界のようです。さっそく新しいものと交換しておきました。じつは純正のものが手元になかったため、他社のセラミック製のものを長さを調節して代用したのですが...、今は異音もすっかり治まっています。
みなさんの中にも摩耗したシャフトを長く使い続けている方はいらっしゃいませんか? 異音が気になり始めたらシャフトの交換をお勧めいたします。
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このあいだ話題にした杉浦(Y)が制作中のネイチャーアクアリウムに発生している小さな巻き貝ですが(15日の記事です)、今夜ようやくそうした巻き貝を好んで食べてくれるバジス・バジスをその水槽に導入しました。杉浦(Y)が選んだのは元気そうな雌の個体でした。匹数は1匹です。
つい先ほど水合わせが終わり水槽に放たれたばかりですので、まだ落ち着かない様子で水槽内をあちこち泳ぎ回っていますが、何日か経てば新しい住まいにも慣れて人前でも貝をねらう姿を見せてくれるようになると思います。もちろん主役のラスボラ・ルブロドーサリスやコケ取りのヤマトヌマエビ、オトシンクルスを積極的に襲ったりはしません。がんばって貝を減らして欲しいと思います。
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今月11日に背景の有茎草がちょうどいい高さになったところで完成の水景写真を撮影した、わたくしのネイチャーアクアリムの一つですが、生長の早いロターラ・ロトンジフォリアの頂芽はもう水面に達してしまいました。有茎草を多用したレイアウトの見ごろというのは短いもので、再び大がかりなトリミングを施してやらなければいけません。
トリミングは来週中にも行う予定ですが、つぎにまた新しい芽が伸びてきたときにもう一度、本格的に写真撮影を試みるのもいいのではないかと考えています。同じ水草でもハサミの入れ方のちょっとした違いで茂みの雰囲気はけっこう変わるものですので、それが有茎草を使ったレイアウトの楽しみの一つでもあるわけです。しっかり楽しみたいと思います...。
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今日はせっかくの定休日にもかかわらず、本州の南の海上に前線が停滞している影響で一日中あいにくの雨模様でしたが、すでに3週間も自然の風景を見に野外へ出ていませんでしたのでせめてロケハンだけでもと思い、このあいだの八重沢川へ午後から出かけてきました。
今日の最大の目的は八重沢川支流の上流にある大滝を見ることです。未舗装の林道を車で終点まで遡ると、そこから歩いて数分のところに大滝はあるらしいのですが、残念ながら林道が途中で工事中となっていたため、邪魔になっては悪いと思い今日のところはあっさり引き返してきました。工事期間が終わるのを待ちたいと思います。
大滝をあきらめた後は山を下る途中の渓流や草木、苔むした岩などを、ときおり車を降りて辺りを散策しながら観察して帰ってきました。もちろん雨はずっと降り続いていましたので、長靴を履き傘を差しつつの散策です。結局カメラを取り出すことは一度もありませんでした。
カメラを持たずに写真を撮る目で自然を見るというのも、ときにはいいものですね。
と言うわけで、今日アップロードした写真は先週も別のカットをご紹介した、今月3日撮影の八重沢川で見つけた小さな滝のある風景です。似たような写真ばかりとなり申しわけありません。来週こそはもっと違う写真を撮影してご紹介したいと思います。
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今日は定番商品の追加のお知らせをいたします。
これまで当店が取り寄せにて扱ったことのあるADA製品のうち、比較的ご注文をいただく頻度の高かった消耗品を、久しぶりにいくつか定番扱いにしようと思い立ちました。ちなみに、同じように以前定番としたバラ売りのリリィパイプ、パレングラス等の透明なキスゴムや逆流防止弁、プロレイザーの替え刃は、今も好評をいただいています。
今回、定番商品に加えてみたのは交換用メタルハライドランプの「NAG-150W-グリーン」と透明な外部フィルター用ホースの「クリアホース3m巻 12mm/16mm」です。
これらがご入り用のお客様はぜひ当店にご来店ください。お待ちしております。
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この調子ならもう大丈夫だと思います。底床のアクアソイル・アマゾニアが使い古しとなっているわたくしのネイチャーアクアリムの一つに、試験的に植栽したグリーン・ロターラ・ベトナムですが、1回目のトリミングのあとも伸びてきた芽はしっかり枝垂れるように育ってくれています。先月22日の記事ではご紹介した画像を見てもまだ分かりにくかった新芽の伸びる様子ですが、あれからさらに1カ月が経過して下の画像のようになりました。
かなりいい枝垂れぐあいだと思いませんか? これまでふつうのグリーン・ロターラは当店の飼育水ではなかなかここまでにはならなかったので、これからのレイアウトづくりがとても楽しみになってきました。最初にこの水草を値段は少々高くても試しに仕入れてみようと言い始めた杉浦(Y)に感謝しなくてはなりません。これからもっともっと本数を増やして、早く販売用の在庫の確保にもこぎ着けられたらと思います...。
今日はグリーン・ロターラ・ベトナムに関する続報をお届けしました。
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今日は流木の入荷のご案内をいたします。
久しぶりにサイズの比較的小さな木片状の流木を仕入れてみました。仕入れた数は約50個です。
当店ではどちらかというと枝状の流木のほうがお客様に人気があるのですが、仕入れ値の関係で販売価格がどうしても高くなってしまうのが難点です。それに比べると今回入荷の流木は、どれも1個¥500とたいへんお求めいただきやすくなっています。また形も様々なものが楽しめます。切り口の目立つものはあまり見当たりません。
明日からアク抜きを始めますので、販売開始は来週末になると思います。アク抜きが済んだらまたご報告いたしますので、気になるお客様は楽しみにお待ちください。
今日は木片状の流木入荷の話題でした。
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きのう杉浦(Y)が制作中のネイチャーアクアリムで、久しぶりに中景のミクロソラム類のトリミングが行われました。
杉浦(Y)のレイアウトにはミクロソラム類はいまナローリーフとウィンデロフの2種類が使われていますが、ご紹介する写真は後者のトリミング後の様子を先ほど写したものです。
2種類ともしばらくトリミングを行っていなかった関係で、黒いヒゲ状のコケまでは生えていないものの茶色く枯れたようになりつつある葉の枚数がだいぶ増えてきていました。これを刃先の鋭いトリミング専用ハサミで1枚ずつ根元付近からカットしていったというわけです。その甲斐あって現在はきれいな葉ばかりの茂みができあがっています。本当は茶色くなり始めた葉をすぐカットするように心がけていれば、いつもきれいな葉の茂みを楽しめるのですが、なかなかそこまで手が回らないというのが実情です。
皆さんはどのくらいのペースでミクロソラム類の葉をトリミングしていらっしゃるのでしょうか? いつかご来店の際にでもこちらからご質問させていただこうと思います。
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先日の記事でご紹介した天野尚写真集「佐渡-海底から原始の森へ」増補改訂版が、予定どおり本日から販売開始となりました。1冊¥2,500(消費税込み)です。もちろん私ども“アクアの達人”にも在庫しております(とりあえず4冊だけですが・・・)。
わたくしと杉浦(Y)はさっそく中身を開いてみましたが、今回行われた初版からの増補改訂は私どもの想像していた以上のものでした。一部わたくしの好きだった渓流の写真が見当たらなくなってしまい個人的には残念に思えたところもあったものの、新しく追加されたり差し替えられたり掲載順が変わるなどした写真の点数は予想外に多く(同じ写真でもトリミングの具合が少し変わったのでは?というものもありました)、一冊を通して新たな気分で楽しむことができました。初版と増補改訂版の両方を持っていても決して損はありません。
アクアリウムショップで純粋な風景写真ばかりが掲載された写真集をお客様に販売する...。観賞魚の販売が中心のお店ではおそらくそれは少なからず違和感のあることだと思います。けれども自然をよく見つめるところから始まるとされるネイチャーアクアリムを主に扱う私ども“アクアの達人”は、むしろそれがよく似合う店でありたいと考えます。「佐渡-海底から原始の森へ」増補改訂版のお買い求めはぜひ当店でお願いいたします。
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火曜日の今日は私ども“アクアの達人”の定休日でしたが、外出はしたものの色々と済ませたい用事があり、いつものような風景写真の勉強にまでは手が回りませんでした。
外出先から店に戻ってきてからはもっぱら、先週の火曜に撮影したネイチャーアクアリムの画像チェックに時間を費やしてしまいましたので(けっこういい具合に主役の熱帯魚が画面内を泳いでくれているカットが複数コマあるのが分かり、安心しました)、今日のブログは先々週、八重沢で撮影した写真をご紹介して終わろうと思います。
先々週の火曜日の記事でアップロードした小さな滝を越えると、すぐにまた滝が現れました。この滝は簡単には越えられそうにありませんでしたので、滝を背景に下流側の沢の様子を写真にすることを考えながら撮影して帰ってきました。上の画像はその中の1枚です。撮影時にはまだ沢に水量が少なかったのですが、ここは春から秋にかけて水かさが増したときにも写真を撮ってみたいと思える場所でした。ぜひ実現させたいと思います。
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今日はこのあいだご記事にした(8日の記事です)ニコンのマグニファイングアイピース“DK-21M”を、実際にわたくしのデジタル一眼レフカメラD100で使ってみた印象を簡単にご紹介しようと思います。
下の写真はD100のファインダー接眼部からゴム製の接眼目当て“DK-10”を取り外し、代わりにDK-21Mを取り付けた様子を別のコンパクトデジカメで撮影したものです。DK-21Mを取り付けてから今日までに、野外で風景写真を室内でネイチャーアクアリムの写真を各1回ずつ撮影しました。
マグニファイングアイピース“DK-21M”は、数値の低いD100のファインダー倍率を簡単に約1.17倍拡大できるという便利なものですが、その効果は確かにあって、虫眼鏡で物を見たようなゆがみは多少感じられるものの、ファインダー内に見えている画像はこれまでよりもやや大きめで視認しやすくなりました。特にネイチャーアクアリムを写すときはいつもオートフォーカスを使わずマニュアルフォーカスでピントを合わせるのですが、対象物が少し大きく見えるようになった分だけピント合わせもしやすくなったと思います。
一方、取扱説明書にも注意書きがあったように、ファインダー内のシャッタースピードや絞り、露出インジケーター等の表示と画面の四隅はやはりケラレて見えづらくなりました。こうした部分には不満を感じられる方も少なくないと思います。ただ、わたくしに関して言えば、ファインダーを覗きながら目をキョロキョロさせないと画面の四隅がしっかり確認できないのは慣れるまで少し戸惑いましたが、露出インジケーター等の表示が見えづらくなったことにはむしろ不満を感じませんでした。もともとわたくしは、撮影したい対象物といっしょにそうした表示がファインダー内に見えているのを邪魔に感じて、構図を決めたりマニュアルフォーカスでピントを合わせる作業に集中したいときには、表示を消す目的でカメラの電源を落とすことが多かったので、電源を入れたままで表示が視野に入ってこないのはかえって便利に感じました。もちろん目を少し下のほうに向ければ表示はしっかり見ることができます。
以上がわたくしのこれまでに感じた印象です。よくあるインターネット上のクチコミ情報などとは感じ方の異なる部分もありました。わたくしにとっては手に入れて正解のアクセサリーだったと思います。マグニファイングアイピースに興味をお持ちでいらっしゃるお客様方の参考になれば幸いです。
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杉浦(Y)が60×30×36cm水槽に制作中のネイチャーアクアリムに、このところ小さな巻き貝が少し目立ってきました。
この巻き貝は限度を超えて大量発生でもしない限り、ネイチャーアクアリム内では特に厄介視しなくてもいいのですが(アクア・ジャーナルに掲載の水景写真にもよく写っています)、気になるようであればバジスの仲間の魚を同居させることで数を減らすことができます。杉浦(Y)のレイアウトにはバジス・ダリオが2~3個体いたはずなのですが、どうやらいつの間にか他界されたようで、ダリオの姿を見なくなってしばらくしてから巻き貝の姿が目立ち始めました。
幸い当店には現在、バジス・バジスを在庫しています。この種類はダリオよりも少し大きくなるので、60cm水槽のネイチャーアクアリムなら1~2個体導入すれば十分だと思われます(なお、レッド・ビーシュリンプなどの小型のエビ類がメインの水草レイアウトの場合、エビが食害される危険性がありますのでバジスは不向きだと思います)。杉浦(Y)の考えでは近日中にバジスを1個体導入する予定だということでしたので、ご来店の際には水槽内をのぞき込むのをぜひお忘れなく...。
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このあいだご紹介した日本画家 川合玉堂 の風景画集をもう1冊購入しました。
今回の画集のほうが前回手に入れたものよりも、掲載されている作品の点数が少し多く、また丁寧な解説文も載っているため、いろいろと勉強になることが多そうです。
もちろんわたくしがこれから絵を描くようになるというわけではありません。ネイチャーアクアリウムをレイアウトしたり、そのレイアウトのヒントを風景写真(の撮影)に求めたりといったことの参考にとてもなる気がして仕方がないのです。そのことに関連しますが、じつはさきほどこの本の解説を読み始めて、わたくしが洋画の風景画よりも日本画の風景画のほうを好きになった理由が少し分かってきました。
これからさらに読み進めてみたいと思います。
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まずはお知らせです。明日、土曜日は都合により午後1時から店の営業を開始します。ご不便をお掛けいたしますが、お許しください。
さて、すでにご存じのお客様も少なくないと思いますが、天野 尚 写真集「佐渡-海底から原始の森へ」の増補改訂版が近日発売されることになりました。
洞爺湖サミットで話題になった巨大な原始杉の写真などが新たに加わり、初版本から8ページ増えて全164ページのボリュームとなるそうです(そのぶん定価も若干上がって¥2,500になりましたが・・・)。わたくしは初版本を持っていますが、構図に悩んだときなどにかなり頻繁にページを開く写真集の一つになっています。増補改訂版ももちろん購入するつもりです。
増補改訂版のADAからの出荷開始は来週の火曜日(17日)、当店は今日ADAに予約注文を出しましたので、到着・販売開始は翌18日(水曜日)からになると思います。ぜひ多くのお客様にご購入いただきたいと思います。
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応募の締め切りまではまだずいぶん日にちがあるのですが昨日、わたくしが世界水草レイアウトコンテストの出品候補として制作していたネイチャーアクアリウムの一つを完成させて、写真撮影を行いました。当店の店内に入って真正面に設置してある60×30×36cm水槽です。
このレイアウトは構図骨格の流木を組んで水草の植栽をしたのが、2005年の夏~秋にかけてでしたので、完成といえる状態になるまでに60cm水槽のレイアウトとは思えないほどの時間をかけてしまったことになります。途中、2006年の春と冬にかなり本気で試し撮りをしたこともありましたが、そのときには気になる所がいくつかあり出品には至りませんでした。下の画像は2006年冬の試し撮りのときのものです。現在のレイアウトとは水草の種類自体もけっこう異なっています(泳いでいる熱帯魚さえ違います)。
完成作品のほうはレイアウトコンテストに出品する可能性があるため、まだ画像をアップロードして皆さんにお見せするわけにはいきません。ご紹介できる時期が来たら必ず記事にしますので、そのときまで楽しみにしていてください。なお、ご来店のお客様にはお申し出くだされば写真をご覧いただくことも可能です。
さて、今年のわたくしには5月末の締め切りまでに完成させたい60cm水槽のレイアウトがもう一つ残っています(毎年同じようなことを宣言しながら、実際には実現していませんが・・・)。緩みかけた気持ちを引き締め直して、仕上げに向けたレイアウトづくりを再開したいと思います。
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今日はわたくしの90cm水槽のネイチャーアクアリウムへ、先日話題にした(4日の記事です)グリーン・ロターラ・ベトナムの植栽を実施しました。作業は今日のこのレイアウトの定期メンテナンスに合わせて行ったのですが、下の画像のようにやはりまだ確保できた本数が少ないので、用意したスペースを埋めるのにはとてもおよばずスカスカの状態です。なお、今日の写真は水槽の右側面から撮影しています。
今日の段階で植え込むことのできた本数は約40本でした。予定ではもう少し日にちが経てば、杉浦(Y)とわたくしの60cm水槽のレイアウトからトリミングによりもう数10本のグリーン・ロターラ・ベトナムを確保できそうですので、それらをまた残りのスペースを埋めるのに役立てたいと考えています。こうした作業をあと2~3回続けることになるでしょうか。早くスペース全体の植栽がすんだところを見たいものです。販売用の在庫も切らしたままとなっていますので、しばらくがんばって育成に励みたいと思います。店頭での販売再開にご期待ください。
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つい先日のことですが、わたくしのデジタル一眼レフカメラNikon D100用に、Nikon純正の“マグニファイングアイピースDK-21M”というアクセサリーを購入しました。定価¥3,150の品です。
このアイピースは「カメラのファインダー接眼部に取り付けることにより、ファインダー倍率を約1.17倍拡大することができる」というもので、インターネット上のクチコミ情報などでは評判があまり良くない面もあったのですが、それでも構図の確認やマニュアルフォーカス時のピント合わせが少しでも行いやすくなればと期待して入手しました(D100のように年式の古いデジタル一眼レフカメラでは、ファインダー像が小さくて見えづらいのが悩みです)。
わたくしなりの使用感についてはまた後日、記事にしたいと考えています。DK-21Mにわたくしがどのような印象を持ったか(じつはあまり悪い印象を持ちませんでした)、アップロードを楽しみにしていてください。
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先日、入荷のご案内をした枝流木の(先月26日の記事です)、アク抜きが終了しましたのでお知らせいたします。
アク抜き済みの流木を表面の水が切れたところで、床に並べて撮影したのが下の画像です。ご覧ください。
入荷は全部で10本でしたが、この間にすでに3本売れてしまいましたので、明日から販売を開始するのは残りの7本になります。
このあいだ入荷した直後にご紹介した画像では、表面が乾いていましたのでとても白っぽい流木のように感じられたかも知れません。けれども水の中に沈めれば、しっかり落ち着いた色に変わりますのでご安心ください。
値段は1本¥2,500~2,900です。皆さまのご来店をお待ちしております。
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今月1日に話題にした杉浦(Y)のネイチャーアクアリウムのミクロソラム・ナローリーフですが今日、枯れそうに弱っていた株の一部をハサミで切り取り、新たにそこへ元気な株を追加で活着させました。かなりうまいぐあいにちょうどいい大きさの株をあてがうことができましたので、下の写真をご覧になっても、まだ手直ししたばかりにはあまり見えないのではないかと思います。
このちょうどいい大きさの株の提供者はわたくしです。じつはわたくしも今日90cm水槽のネイチャーアクアリウムのナローリーフを少しだけ手直ししたのですが、わたくしが流木から外した株に杉浦(Y)がすかさず目を付けたというわけです。少し惜しい気持ちもありましたが、90cm水槽のほうは完成を特に急いでいるわけではありませんので、快く提供させていただきました。
わたくしが育てた株ですので、今回の株は杉浦(Y)のレイアウトの中で、きっと順調に育ってくれると思います。
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ご報告までに少し日にちが経ってしまいましたが、先日わたくしの作る60×30×36cm水槽のネイチャーアクアリウムのひとつで、中景のすぐ後ろに植えてあるルドウィジア sp.のトリミングを行いました。
ルドウィジア sp.に関しては、わたくしは大体いつも葉の細かなニードルリーフ・ルドウィジアやロターラ類のように大胆にバサバサと茂み全体にハサミを入れるのではなく、中でも伸びるのが速かったと思われる茎を中心に、次の新芽の出る位置や茎の向きなども考慮しながら1本ずつカットすることにしています。
そのため上の画像のように(水槽を左横から写したものです)、トリミング直後にも茂みがトリミング前と比べて一回りか二回り小さくなった状態で維持することができるわけですが、カットする茎を間違えると茂みの形がそれだけで悪くなってしまうところに難しさがあります。植木の枝を整えるような感覚に似ているかも知れないといったら言いすぎでしょうか?
ともあれ今回のトリミングは集中力が途中で切れたりせず、無事に成功させることができました。ご来店の折りにはぜひこの水槽を正面からご覧いただきたいと思います。
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先日の記事で(先月30日の記事です)背景の有茎草の配植を見直すかも知れないことをほのめかした、わたくしの90cm水槽のネイチャーアクアリウムですが、やはり少し手直しをすることに決めました。
このレイアウトでは初め、右から左へセイロン・ロターラ→ロターラ・ロトンジフォリア・ベトナム→ニードルリーフ・ルドウィジア→セイロン・ロターラの順に有茎草を植えましたが、このままですとあとから植えるつもりでいたポイントとなる強い赤系の種類の背後に、やはり赤系のロターラ・ロトンジフォリア・ベトナムがくることになり、赤色が重なってしまいます。これではポイントとなるせっかくの強い赤が目立ちませんので、ロターラ・ロトンジフォリア・ベトナムとセイロン・ロターラのエリアを少しずつ左へ詰めて、いちばん右に空いたスペースへグリーン・ロターラ・ベトナムを追加することにしました。これで強い赤の背後にはセイロン・ロターラとグリーン・ロターラ・ベトナムの中間あたりがくるようになるはずです。下の画像でいま底床の田砂が露出しているエリアが、グリーン・ロターラ・ベトナムのために設けたスペースですのでご覧ください。
これだけのスペースを埋めるには、グリーン・ロターラ・ベトナムはかなりの本数が必要となります。ところが今の当店にはグリーン・ロターラ・ベトナムは販売用の在庫がほとんど確保できていない状況にあるため、杉浦(Y)とわたくしの60cm水槽のレイアウトからトリミングにより出てくる本数に期待を寄せるしかありません。トリミングのたびに少しずつ植え足すことでスペースを埋めていこうというわけです。気の長い話しになってしまいますが、何とかがんばってみようと思います。続報にご期待ください。
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今日は心配していた雨にも降られず、風景写真の勉強に野外へ出かけることができました。明日は立春です。暦のうえではもう春だからというわけでもないのでしょうが、まだ2月も始まったばかりだというのに今日も気温はけっこう高めで、残念ながら雪とか氷とかいった被写体を近場で探すのは最初からあきらめざるを得ませんでした。
仕方がないので目先を変えて向かった先は、風景写真を撮り始めてからまだ一度も訪れたことのなかった八重沢川という安倍川中流部に左岸側から注ぎ込んでいる支流です。数日前にバードウォッチングの好きなお客様と写真の話しをしていた際、この川の名前がちょこっとだけ出たのを思い出して、どんな様子の川なのか自分でも見に行ってみようと思い立ちました。
八重沢川には地形図によると、沢にほぼ沿うかたちで上流部に向かう途中まで林道が通っています。今日は初めてですのでカムリ石沢という枝沢の合流部付近で車を降りて、そこから林道を上流へ向かってゆっくり徒歩で登りながら渓流の観察していきました。写真の撮影を行ったのは西野沢という枝沢に入ってすぐの所でした。とても小さな呼び名もあるわけのないような滝でしたが、なかなか魅力的な姿をしていましたので、しっかり三脚を構えて撮影に挑みました。この写真、自分ではけっこう気に入っています。
八重沢川でも本格的に春になるとヤマビルが出るのでしょうか? そうでなければ、ワサビ沢方面まで足を伸ばす時間のないときに出かけるのにはちょうどいい距離なのですが。その時期が来たらまた自分で確かめに山へ入ってみようと思います。どうか出ませんように...。
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今日、杉浦(Y)に昨日の記事で話題にしたミクロソラム・ナローリーフのことについて今後の予定を聞いてみたのですが、その際、杉浦(Y)にはもう一つこのレイアウトの中で気になっている点のあることが分かりました。それはロターラ・インディカの位置だそうです。
現在のインディカの植栽位置は上の画像のとおりなのですが、レイアウトが完成したときのイメージを思い描いてみたときに、どうもその場所では違っているような気が最近してきているとのことでした。今の場所で特に違和感を感じていなかったわたくしには、杉浦(Y)の言うことが少し不思議に思えましたが、レイアウトの完成図が具体的に示されているわけではありませんので・・・。
じつはかなり具体的に、どのあたりの場所へ移動させたいと考えているのかも教えてもらいました。文章でうまく皆さんに伝わるように表現するのは難しいので、今日のところはまだ内緒にしておきますが、移植が実行された折りにはまた画像を交えてそのもようをご報告するつもりでいます。今後の杉浦(Y)の動きにご注目ください。
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杉浦(Y)の新作レイアウトで問題が発生しました。といっても、本人は少し前から気づいて気にしていたようですが・・・。
アップロードした画像をご覧いただけば一目瞭然ですが、流木に活着させていたミクロソラム・ナローリーフが今にも枯れてしまいそうに貧弱になってしまいました(画像の中央部に写っています)。
育成条件にはこれといって悪いところは見つかりませんが、初めにウッドタイトで固定してあった株が使い古しで弱々しかったことは確かです。あわよくばこのレイアウトで元気に復活してほしいと二人とも思っていたのですが、どうやらそんなに簡単にはいかなかったと考えるしかないようです。
レイアウトコンテストの出品までにはまだ十分に時間がありますが、それでも早いうちに新しい株を固定し直したほうがいいと思われます。杉浦(Y)がいつ行動を起こすのか、皆さんも楽しみにしていてください。
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