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2008/12/31

2008年12月31日(水)

昨日の記事でもう年末のご挨拶を済ませたような形となってしまいましたので、今日は淡々とわたくしのネイチャーアクアリウムの現状報告をしようと思います。

わたくしが店内でネイチャーアクアリウムを管理している3本の60cm水槽のうちの2本で、ここ2カ月あまりのあいだガラス面がうっすら曇ったようになる緑色のコケが出つづけています。ちなみに水草の表面には付いているのかどうか、肉眼では分からない程度です。

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このコケは三角定規ですごく簡単に掃除できてしまうようなコケですので、それほど厄介に感じてはいないのですが、週に一度の定期的なメンテナンスに加えて週の半ばにもガラス面だけのコケ取りをしないと水槽のクリアさが保てないため、少々面倒ではあります。今のところオトシンクルスの仲間だけがこのコケを食べてくれているようですので(各水槽に1個体ずつしか入っていません)、個体数を一時的に増やしてみるのも効果的かも知れません。この3連休のうちに策を練ってしまいたいと思います。

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2008/12/30

2008年12月30日(火)

明日から3日間わたくしの90cm水槽では、24時間態勢の消灯・エアレーションをやはり実施することにしました。下の写真のようにある意味、芸術的とも言えそうな生え方をしている緑藻類が、ヤマトヌマエビとサイアミーズ・フライングフォックスによってどのくらいきれいに食べてもらえるか興味深いところです。彼らの活躍に期待したいと思います。

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ことし1年お世話になり、どうもありがとうございました。

わたくしども“アクアの達人”は明日から3日間のお正月休みに入ります。営業再開は3日からです(3日は午後5時に早じまいします。ご了承ください)。

新年も変わらぬご愛顧の程どうかよろしくお願いいたします。

皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。

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2008/12/29

2008年12月29日(月)

※ 年末は30日まで、新年は3日より営業いたします。ご来店をお待ちしております。

2006年に制作を開始して、2007年と2008年の世界水草レイアウトコンテスト出品作となりその役目を終えた、わたくしの60cm水槽の一つに、このあいだ杉浦(Y)のレイアウトでよく育ったグリーン・ロターラ・ベトナムを分けてもらい試しに植栽してみました。

一般的に流通しているグリーン・ロターラを私どもの水槽に植えると、水質が合わない面があるのかうまく枝垂れるように育ってくれません。たとえアクアソイルに植えたとしても、ロターラ・ロトンディフォリアやロターラ・インディカのように水面に向かって育ってしまいます(もちろん光量や二酸化炭素・液体栄養素の添加量はネイチャーアクアリウムの手法に従っています)。

その点、グリーン・ロターラ・ベトナムは少なくとも今の杉浦(Y)のレイアウトにおいては、初期のトリミングを施したあとも出てきた新芽はよく枝垂れてくれていますので、わたくしの使い古したアクアソイルでも同じような育ち方をするのか確かめておく必要があると感じたわけです。

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わたくしの水槽にグリーン・ロターラ・ベトナムを植栽して2週間あまりが経過しました。まだトリミングは一度もしていませんが、今のところ上の写真のように枝垂れるように育ってきています。年が明けたら1回目のトリミングを予定していますので、その後の育ち方を観察するのが楽しみです。興味のあるお客様は続報を期待していてください。

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2008/12/28

2008年12月28日(日)

※ 年末は30日まで、新年は3日より営業いたします。ご来店をお待ちしております。

わたくしの90×45×45cm水槽のネイチャーアクアリウムにヤマトヌマエビを導入してから、今日で5日が経過しました。現在は40個体あまりのエビたちがコケ取りに精を出してくれています。

この5日のあいだにモヤモヤとした糸くず状のケイ藻類はすっかり姿を消しました。残るは下の画像に写っているような毛足の短い緑藻類です。流木のところどころと水草の一部に頑固に生えているこのコケは、ヤマトヌマエビも積極的には食べようとしません。サイアミーズ・フライングフォックスも試しに1個体導入しましたが、やはりこのコケに対しては消極的です。

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このあいだ杉浦(Y)のレイアウトの立ち上がり時には、24時間態勢の消灯・エアレーションがこのコケの退治にとても有効でした。そろそろわたくしも同じ対処をすべき頃合いなのかも知れません。幸いもうすぐ店が3日間(31・1・2日)の年末年始の休みに入りますので、これを機に実施するか否かの検討をしてみようと思います(たぶん実施することになると思いますが・・・)。コケのなくなる日が待ち遠しく感じられます。

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2008/12/27

2008年12月27日(土)

すでにご存じのお客様もいらっしゃいますが、このあいだニコンの単焦点マニュアルフォーカスレンズを中古で買い足しました。これまで所有していたのは焦点距離が35mmのものでしたが(Aiニッコール35mmF2.8)、今回購入したレンズは24mmの焦点距離のものです(Aiニッコール24mmF2.8S)。

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このレンズを画像のようにわたくしのデジタル一眼レフカメラ“ニコンD100”に装着すると、その画角は35mm判フィルムを使う一眼レフカメラで焦点距離35mmの広角レンズを使った場合とほぼ等しくなります。マニュアルフォーカスの単焦点レンズを野外で撮影する風景写真に使うつもりはほとんどありませんので、用途はネイチャーアクアリウムの撮影が主ということになります。今回の杉浦(Y)のレイアウトはこれまで使ってきた標準レンズの画角よりも、少し広角寄りのレンズで撮影した画角ほうが雰囲気が出しやすいと思ったのが、購入のきっかけでした。こうしたレンズはけっこう手頃な値段で入手できるのも魅力です。

当然のことではありますが、マニュアルフォーカスのレンズはオートフォーカスのレンズよりも、手動でピントを合わせる際に有利です。ネイチャーアクアリウムは手動でピントを合わせたくなるケースが多々ありますので、当店でも使用頻度の高いレンズになると思います。今度、杉浦(Y)のレイアウトを試し撮りする時にはぜひこのレンズを使ってみたいと考えていますので、興味のあるお客様は楽しみにしていてください。

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2008/12/26

2008年12月26日(金)

今年の冬はいまのところあまり気温の低くない日が続いていますが、今日はこれまでになく北風の冷たさを感じる一日でした。気象情報によればこの年末から年始にかけての期間は、気温の低い日が多くなるようです。

こうなると撮りたくなってくるのが氷柱のある風景の写真です。雪がほとんど降らない温暖な静岡でも、強い寒波の通りすぎたあとなどに山間部へ出かければ、渓流沿いの斜面などで発達した氷柱を見つけることができます。

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ご紹介している画像は、今年の2月にわたくしが安倍川水系の三郷川で出会った氷柱の写真です。ふだんは渓流に沿った斜面を浸み出し水が伝っているような所のはずですが、それが一面に凍って氷柱の連続する景色となっていました。こうした景色にこの冬もぜひ出会いたいと思っています。じつは寒いのが苦手なわたくしですが・・・。

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2008/12/25

2008年12月25日(木)

今日は、いま来年の年賀状を作成しているまっ最中のため、ゆっくりブログの原稿を考えている時間がありません。わたくしの90cm水槽での今日のヤマトヌマエビの様子を簡単にご報告するだけにして、記事を終わりたいと思います。

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一昨日の導入後、昨日はあまり動きの良くなかった90cm水槽のヤマトヌマエビですが、今日は比較的よく動いている個体の数が増え、少し活気が出てきました。まだじっとしている個体も数匹いますが、こうした様子はどの水槽でも時折見られることですので、明日にでももう一回臨時に部分換水を行えば、何とか軌道に乗せることができるのではないかと考えています。ヤマトヌマエビの状態が改善されれば、ケイ藻や毛足の短い緑藻も減ってくるでしょう。これからが楽しみです。

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2008/12/24

2008年12月24日(水)

今日の記事はさっそくの90×45×45cm水槽の続報です。

わたくしの90cm水槽に昨日、コケ取り役として20個体のヤマトヌマエビを導入しましたが、水の状態が予想していたよりも悪かったのか、今日は朝から動きの良くないエビが何個体も見られました。そうした個体は下の画像のように大きな流木の陰に集まって、あまりコケを食べに出歩こうとしません。この写真の中だけで9個体ものエビが写っています。

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今日のところは定期換水を実施した調子のいい水槽の水で、応急処置的に3分の1の部分換水を行ってみました。明日以降もこのまましばらく調子が上向いてこなければ、ネイチャーアクアリウムグッズのバクターボールやグリーンバクターの使用を考えてみようと思っています。今後の動向にご注目ください。

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2008/12/23

2008年12月23日(火) 天皇誕生日

わたくしの90×45×45cm水槽に、本格的に水草の植え込みを始めてから2週間が経過しました。初めの頃に植えた背景の有茎草などはすっかり根付いて、次第にボリュームを増してきています。まだすべての植栽が完了したわけではありませんが(それでも80~90%は終わっていると思います)、ここ数日で糸くず状のケイ藻類や毛足の短い緑藻類がかなり目立つようになってきました。小さなケンミジンコの発生も見られます。

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そこで今日はコケ取りの目的でヤマトヌマエビの導入を行いました(私どもはケンミジンコの発生をヤマトヌマエビ導入の一つの目安にしています)。今日のところはとりあえず20個体を入れましたが、あと10個体くらいは近日中に追加する予定です。オトシンクルスとサイアミーズ・フライングフォックスはまだ入れていません。

数日間は24時間態勢の消灯・エアレーションは行わずに、ヤマトヌマエビにコケがどのくらい食べてもらえるか観察してみようと思っています。次の続報をお楽しみに・・・。

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2008/12/22

2008年12月22日(月)

※ 明日23日は火曜日ですが、天皇誕生日ですので店を営業いたします。ぜひ多くのお客様にご来店いただきたいと思います。お待ちしております。

興味を持ち始めると、それまではおそらく見過ごしてしまっていただろうと思えるようなことが何かと目に入ってくるようになるもので、先日また日本画展の広告を新聞で見つけました。

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場所はこのあいだ日本画のヤマタネコレクションを見に行ったのと同じ市内の駿府博物館です。新春の企画のようで、来月11日までとなっていました。今回は館蔵の日本画の中から61点が展示されるため、入館料も安く一般でも300円で入れます。展示される作品の中には風景画も含まれますので、わたくしも定休日に何とか都合を付けて見に行きたいと考えています。

興味のあるお客様はこの機会に駿府博物館へお出かけになってみてはいかがでしょうか。

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2008/12/21

2008年12月21日(日)

今日は今月4日以来となる杉浦(Y)の新作レイアウトの続報をお届けします。

杉浦(Y)のレイアウトでは今、下草のヘアーグラスとグロッソスティグマの育ちが絶好調です。その他の水草も状態はとても良いのですが、下草の状態の良さは際立っています。

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底床にアクアソイル・アマゾニアⅡを使っていた昨年と、同じ種類の水草を今年も下草に植えているのですが、今年使ったノーマルのアマゾニアのほうが当店では相性が良いように思えます。ちなみに当店の元水は、ADAがアマゾニアⅡの使用を推奨しているアルカリ性です。おかしいですね。

今後の予定は杉浦(Y)にまだ確かめていませんが、おそらくの年末年始のあいだにヘアーグラス、グロッソスティグマともトリミングが行われるのではないかと思われます。長く伸びたヘアーグラスの葉はカットしたあと回収するのがけっこう面倒ですが、このまま伸ばし放題にしておくわけには当然いきません。トリミングを何度か繰り返して、きれいな下草に仕上げてもらいたいと思います。

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2008/12/20

2008年12月20日(土)

少し前から立て続けにお客様からリクエストをいただき、こんなパーツを仕入れてみました。JAQNOのCO2ミスティーおよびGEXのCO2アクアミストのキスゴム(右)と、スドーのスリム水温計の同じくキスゴム(左)です。

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こういったキスゴム類は、当店でもこまごまと在庫をそろえ始めるときりがないので、お客様からいただいたリクエストをもとに仕入れを起こすことが少なくありません。好評をいただいているADAのパレングラスやリリィパイプ、エアチューブ用のキスゴム類を常時在庫するようになったのも(グレーパーツセットの他に透明のタイプをバラでご用意しています)、きっかけは同じでした。

これからも気の利いたパーツ類の仕入れに心がけていこうと思います。ご期待ください。

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2008/12/19

2008年12月19日(金)

今週の火曜日に中学生部門の銀賞を受賞していることが分かった次男の「川の写真コンテスト」ですが、今日その表彰関係の段取りが判明しました。

残念なことに、今年は例年のような国土交通省静岡河川事務所主催の表彰式や賞品・記念品の授与、受賞作品展などは行われないのだそうです。経費の削減ということなのでしょうか。賞状と講評は通っている中学校のほうへすでに送付済みとのことで、表彰は各学校に任されるかたちになるようです。また、作品集(印刷物)の制作も今回は予定されていないとのことでした。楽しみにしていたのにとても残念に思います。

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今年は次男の他にどんな写真が入賞したのかを知るには、唯一これから予定されている河川事務所のホームページへの掲載に期待するしかありません。掲載されたら皆さんにもまたこの場でご紹介するつもりでいます。アップロードされる日が待ち遠しい限りです。

なお、今日アップロードした画像も次男がワサビ沢で撮影した写真ですが、コンテストの出品作ではありません。あしからず。

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2008/12/18

2008年12月18日(木)

とても状態のいい栽培もののクリプトコリネ・アルビダが入荷しました。当店ではかなり久しぶりの仕入れです。

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アルビダはタイ原産の細葉のクリプトコリネで、水草レイアウトでは中景を飾るのに適しています。わたくしも以前、世界水草レイアウトコンテスト出品作の中で完全な脇役としてですが、中景に本種を使ったことがありました(2002年と2004年の出品作です)。

本種はクリプトコリネの中でもたいへん丈夫な種類で、初心者の方にもおすすめできます。今年の6月に発売された「アクア・ジャーナル」Vol.153ではクリプトコリネされていましたが、その記事の中でも本種はポピュラー種の一つにあげられていました。掲載ページはP.15です。

アルビダは1束(3株)¥1,260での販売となります。まだ陳列水槽のほうへは植え込んでいませんが、気になるお客差は私どもに声をかけてください。遠慮なさらずにどうぞ。

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2008/12/17

2008年12月17日(水)

昨日のことになりますが、私どものもとへうれしい知らせが舞い込みました。

この夏、次男が応募した第6回安倍川・大井川流域「川の写真コンテスト」の審査結果が、ずいぶん遅れて今ごろになって通知されてきたのです。しかも応募者のところへ直接ではなく、通っている中学校のほうにでした。例年とはずいぶん異なるやり方に少し戸惑いを覚えましたが、ともあれ結果が明らかとなって家族全員、気持ちがすっきりしました。

肝心の結果はと言いますと、なんと2年連続となる銀賞の受賞でした。この快挙はさっそく中学の学級通信にも掲載されました(というよりも、学校に通知が届いたことをどの先生からも知らされていなかった次男は、担任から配られた学級通信を見て初めて自分が受賞していたことを知ったそうです。私どもは昨日の夕方、次男から報告を受けました)。教頭先生も写真を見てほめてくださったそうです。悔しいですが、風景写真では完全に次男に先を行かれている気がします。

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アップロードした画像は、次男が同じ日に同じ場所を違う角度から撮影した写真です。撮影地はいつものワサビ沢、季節は真夏です。表彰がどうなるのかなど今後のことがまだ知らされていませんので、受賞作のほうは日を改めてご紹介することにいたします。もったいぶるようで申しわけありませんが、お許しいただきたいと思います。

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2008/12/16

2008年12月16日(火) 定休日

今日は火曜日で当店は定休日でしたので、わたくしは例によって安倍川水系の渓流へ風景写真の勉強に出かけてきました。

火曜日に店を休めるのは年内は今日が最後です。来週は天皇誕生日、再来週は晦日ですので店は営業日となります。大晦日から正月2日にかけての休みまで無休ということになるわけですが、体調管理に気を付けて乗り切りたいと思います。

さて、今日の目的地は先々週の定休日にも紅葉の写真を撮りに行った黒部沢でした。12月も中旬に入りましたのでさすがに紅葉は望み薄でしたが、そのぶん山にはすっかり葉の落ちた木々が目立つようになっていたり、渓流にたくさんの落ち葉が積もっていたりと、初冬の景色を観察できるに違いないと考えて車を走らせました。

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ここでアップロードした写真をご覧ください。先々週と同じ場所を撮影したものです。このあいだはモミジまで画面に入れた切り取り方をしましたが、今日はそのモミジの木にまったく葉が付いていませんでしたので、足元を流れる沢と岩だけで画面を構成してみました。岩の上にもっと落ち葉が多く乗っていたら嬉しかったのですが、相手が自然なので仕方ありません。

その他の写真は現在まだRAW現像中です。次に写真を撮りに野外へ出られる日がかなり先のことになるので、それまでのあいだに機会を見つけてご紹介していこうと思います。もっと出来のいい写真もきっとあると思いますので、お好きな方は期待していて下さい。

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2008/12/15

2008年12月15日(月)

杉浦(Y)が先日こんなボードを作りました。

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コルクボードに写真を貼ってネイチャーアクアリウムの制作過程を追ったこのボードは、昨年から私どもの店内にあったものですが、今回杉浦(Y)は完成したレイアウトの写真とボードのタイトル等を加えて形を整えました。ネイチャーアクアリウムに興味を持ってくださったお客様にその仕組みや面白さをご説明をするのに、いっそう説得力のあるものにしようとの考えからです。

あとは写真が古くなってカールしてしまっているものを新しく印刷し直せば、いよいよ完成となります。ご来店の折りにはぜひこのボードにご注目ください。

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2008/12/14

2008年12月14日(日)

少し前のことになりますが、知人のところで廃棄処分になりかけていた古い一眼レフカメラを譲り受けてきました。ニコンFEというカメラです。

FEは少し調べたところによると1978年4月の発売ですが、かつて会社勤めをしていた頃に環境調査の仕事で外見がそれとほとんど変わらない、後継機種のFE2をよく使っていましたので、触っているとたいへん懐かしい感じがよみがえってきます。

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このころのカメラはシャッタースピードやレンズの絞り、フィルムの感度といった数値が今どきカメラのように液晶表示ではなく、一般的にすべての数値が直接ダイヤルに表示されていました。そのためこのカメラを使えば、水草レイアウト水槽の写真を本格的に撮ろうとするお客様にシャッタースピードやレンズの絞りなどについてご理解いただくのが、とても楽になるのではないかと思います。

水草レイアウト水槽の撮り方に関するご質問はいつでも承ります。ご来店の際にお申し出ください。

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2008/12/13

2008年12月13日(土)

今日は昼間の営業時間中に少しだけ時間を空けて、お客様と近所の草薙総合運動場へ自然観察に出かけました。お目当ては運動場の敷地内にあるクスノキの大木に多数着生している、シダの仲間のノキシノブでした。

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ご存じのお客様もいらっしゃると思いますが、ノキシノブというウラボシ科のシダは我々がネイチャーアクアリウムでよく使うミクロソラム・ナローリーフと姿がよく似ており、それが樹上に着生しているさまは流木へミクロソラム類を活着させる際のいい手本になります。今回もわたくしが制作を始めた90cm水槽のネイチャーアクアリウムに構図骨格として使っている太いオールドブラックウッドには、7カ所にミクロソラム・ナローリーフを活着させましたが、杉浦(Y)の助言もあってノキシノブの生え方を参考にした点が少なくありません。

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草薙総合運動場へは当店から歩いてほんの数分の距離ですので、ノキシノブの観察をなさりたいお客様が他にもいらっしゃいましたら、ご来店の際にお申し出ください。わたくしがご案内いたします。なお、ノキシノブは常緑のシダですので季節を問わず観察が可能です。いつでもお気軽にどうぞ。

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2008/12/12

2008年12月12日(金)

今日はDo!aquaのカタログといっしょに先日送られてきた「侘び草」ガイドブックをご紹介したいと思います。このガイドブックは当店のような「侘び草」を常時取り扱っている販売特約店に配布されたもののようです。

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ガイドブックの中身は、いつも「アクア・ジャーナル」をご購入いただいているお客様にとっては、特集記事などで一度は見たことのあるような事柄の抜粋が主となっていますが、小冊子として1冊にまとめられたことで「侘び草」の楽しさがよりダイレクトに読み手に伝わってくるようになった気がします。もちろん「アクア・ジャーナル」をふだん読んでいらっしゃらないお客様には、とても新鮮な内容だと思います。

こちらのガイドブックもカタログ類と同じく無料で差し上げていますので、「侘び草」に興味のあるお客様はご来店時にぜひお申し出ください。

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2008/12/11

2008年12月11日(木)

先日の記事でご案内したDo!aquaのカタログが届いています。無料で配布しておりますので、ぜひご来店ください。

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このカタログはADAからのアナウンスによると、初心者の方でも気軽にアクアリウムに興味を持っていただき、本格的に始めるきっかけになるような内容を目指したとのことでしたが、わたくしには質の良い単なる商品カタログに見えます。初心者向けだからこそ、かつての冊子「Do!aqua」や「ネイチャーアクアリウム入門テキスト」などのようなマニュアル的な内容もしっかり盛り込んでもらいたかったのですが、なかなか望んだようにはならないものです。

カタログをご覧になってもお分かりにならない点は、お気軽にDo!aqua販売特約店の当店にご質問ください。お待ちしております。

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2008/12/10

2008年12月10日(水)

今日は10日ですので「アクア・ジャーナル」の発売日でした。早いもので最新号となるVol.159はもう2009年の1月号です。

今号では久しぶりに60cm水槽の特集が組まれています。60×30×36cmといえば日本におけるスタンダードとされる水槽の大きさで、わたくしもこれまでずっと60×30×36cm水槽ばかりネイチャーアクアリウムの制作に使ってきましたが、このサイズでは少々手狭だと感じていらっしゃるお客様もけっこういらっしゃるようです。

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とはいえ、住宅事情を考えるとそう簡単には水槽の大型化に踏み切ることもできないというのが、実情ではないでしょうか(そういう意味では75×45×45cm水槽がもう少し普及してもいいと思うのですが・・・)?

わたくしと杉浦(Y)は構図骨格の素材が手に入りやすいという利点もありますので、これからも60cm(ないしは75cm)水槽でのネイチャーアクアリウムの制作を積極的に行っていくつもりです。水槽が狭いというハンディキャップを感じさせないようなレイアウト上の工夫を、もっともっと勉強していきたいと考えています。そうすれば一昨日ようやく制作が本格化した90cm水槽も、このサイズ以上のレイアウトに見せることができるようになると思うのです。皆さんもVol.159をぜひお読みください。

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2008/12/09

2008年12月9日(火) 定休日

今日はあいにくの雨の一日でしたが、風景写真を撮りに野外へ出ることをしない代わりに、昨日本格的な制作に着手した90cm水槽のネイチャーアクアリムへ水草を植栽する作業の続きを、ゆっくり時間をかけて行うことができました。

詳しくはまた後日ご報告しますが、今日までの作業で8割がた植栽が済んだと思われます。

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明日は午前中から照明を点灯し、二酸化炭素や液体栄養素の添加も始める予定です。「アクア・ジャーナル」最新号の発売日でもありますので、楽しみにご来店ください。

皆さまのご来店をお待ちしております。

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2008/12/08

2008年12月8日(月)

突然ですが、今夜ついに店内の90cm水槽に水草の植栽を始めました。

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まだ中景の植栽をだいたい終えたという段階ですが、時間も遅くなってきていますので、今日のところはこのへんで作業をおしまいにして、背景の植栽等は明日以降にまわしたいと思います。ブログの記事も今日はここまでで終わりです。続報を楽しみにしていてください。

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2008/12/07

2008年12月7日(日)

ものすごく久しぶりにディディプリスを仕入れました。ディディプリスはミソハギ科に属する北米南部・メキシコ原産の小型の有茎草で、かつてはADAのネイチャーアクアリウムにもよく登場していた水草です。

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この水草は硬度がやや高めの環境を好むため、底床にアクアソイルを敷いた弱酸性で軟水のレイアウトでは育成がうまくいきません。アクアソイルを開発する以前はADAも底床には大磯砂を主に使っていましたので、ディディプリスも多く用いられていたようです。

当店でも底床がソイル系のお客様にはこの水草を積極的にお勧めすることはしません。大磯砂やアクアグラベル、サンディーゴールドなどソイル系以外の底床をお使いのお客様に、ぜひお試しいただきたいと考えています。頂芽付近が赤みを帯びる生長のゆっくりな有茎草ですので、水草レイアウトの中で面白い使い方ができると思います。

わたくしは現在、上の写真のようにアクアセラミック(すでに廃番となっています)を敷いた陳列水槽にこの水草を植えていますが、育ちぐあいは順調です。どんな水草かご存じないお客様はぜひこの機会に実物を見にご来店ください。なお、店頭での販売価格は10本¥630です。ご来店をお待ちしております。

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2008/12/06

2008年12月6日(土)

来週予定されている「アクア・ジャーナル」最新号の発売に合わせて、『Do!aqua』シリーズの製品カタログが発送されるとの連絡が昨日、ADAより届きました。

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Do!aquaの製品が徐々に発売され始めたのは昨年の夏ですから、カタログの発行までにずいぶん待たされた気がします。これまではカタログがないことでお客様に商品のご説明をするのに不便な思いをすることが少なくありませんでしたが、これで店内でのDo!aqua製品に関するお客様方とのやりとりにも、ようやく円滑さが出てくるのではないかと思われます。

どのくらいのボリュームのカタログなのかもまだ知らされていませんが、入荷がありしだいまたご紹介の記事を書きますので楽しみにしていてください。

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2008/12/05

2008年12月5日(金)

※ 明日はしずおか市町村対抗駅伝が行われ、お昼前後に当店の前の道路が一時的に通行止めとなってしまいますので、開店は午後1時からといたします。ご了承ください。

カメラのキタムラグループ主催「四季のフォトコンテスト2008・秋」の応募締め切りが、あさって7日(日曜日)に迫っています。このあいだ近くのキタムラへ立ち寄った際に手に入れてきた、「フォトライフ四季」というキタムラグループ発行の情報誌をながめていて知りました。

このフォトコンテストには2つの部門といくつかのテーマがあり、ふだん風景写真を撮ることの多いわたくしがもし応募するとしたら、腕自慢部門のテーマ「秋の風景」になるのだと思います。もう一つ腕だめしという部門もあるのですが、こちらには風景写真に限定されたテーマは設けられていません。どちらの部門への応募も出品料はかかりません。

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わたくしは数年前、このフォトコンテストに何度か応募したことがありますが、わたくしの撮った拙い風景写真では到底、入賞できるようなコンテストではありませんでした。もちろん世界水草レイアウトコンテストのように、全員のランキングが公表されるわけではありません。けれどもそのときに入賞した写真を見れば、自分の非力さは否応なく分かってしまいます。

今回も久しぶりに応募してみようかと一瞬迷いましたが、またしても出品写真を準備する前からしり込みをしてしまいました。世界水草レイアウトコンテストへ応募するときの気持ちとは大きな違いです。これほどの違いはどこからくるのか自分でも不思議に思います。

来年こそ何かのフォトコンテストに勇気を持って応募を再開したいものです。インクジェットプリンタもせっかくこのあいだ新調したことですし・・・。

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2008/12/04

2008年12月4日(木)

今日のブログ記事は1週間ぶりに、杉浦(Y)の新作レイアウトの続報をお届けします。

杉浦(Y)の新作レイアウトでは、先月17日に大がかりなトリミングを施した背景の有茎草がたくさんの新芽を出し、ロターラ・ロトンジフォリア・ベトナム以外はずいぶん丈が伸びてきました。ただし、ロターラ・インディカを除くとどれも枝垂れる傾向の強い種類ばかりですので、今のところ上へというよりはむしろ横へ勢いよく伸びています。インディカは例によってまっすぐ水面を目指しています。

新芽の展開が遅れていたロターラ・ロトンジフォリア・ベトナムも(先月24日の記事です)、ようやく下の写真くらいには伸び始めました。奥の赤系の有茎草がそれです。

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けれども、手前に写っている緑色のグリーン・ロターラ・ベトナムと比べると、明らかにまだ生長が遅れています。ひょっとしてパールグラスやディディプリスほどではないにしろ、アクアソイル・アマゾニアが作り出す弱酸性の軟水が苦手な水草なのでしょうか。このままではこのレイアウト右隅のエリアは、手前のグリーン・ロターラ・ベトナムのほうが背が高く、後ろのロターラ・ロトンジフォリア・ベトナムは背が低いというおかしな様子になってしまうかも知れません。もうしばらく様子を見てみることにはなっていますが、この部分の植栽を杉浦(Y)があとから手直しする可能性もあると思います。できればこのままロターラ・ロトンジフォリア・ベトナムに勢いがついてくれるといいのですが・・・。

まだまだ予断を許してくれない今回のレイアウトですが、全体的に見ればコケの大発生も未だなく順調に推移してきています。このまま手抜かりなく管理を続けていって欲しいものです。ご来店時にはぜひ杉浦(Y)のレイアウトを覗き込んでみてください。

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2008/12/03

2008年12月3日(水)

昨日お知らせしたとおり今日は、昨日の夕方わたくしが黒部沢で撮影した渓流と紅葉がいっしょにに写った写真をご紹介したいと思います。

この場所はすぐ下手に砂防のための大きな堰堤が設置されているため、堰堤の上手には土砂がせき止められ、本来はきついはずの川の上流域の河床勾配がいったん緩んだ所です。

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砂防堰堤は土砂災害を防ぐためにヒトが築いたものですが、渓流に棲む魚にとっては川を上下に移動しながら生活するのを大きく妨げられてしまうため、決してありがたくはない存在だろうと思います。わたくしも川魚の観察がもともと趣味なので、こうした構造物は決して好きではありません。

ただし、今回の撮影では堰堤による土砂の堆積に正直言って助けられました。今日ご紹介している写真のように、河床の岩がじつにうまいこと土砂に埋まり、この辺りだけがまるで庭園のような雰囲気になっていたからです。モミジの木もかなり絶妙な位置に生えてくれていました。この景色が人為の影響ではなくすべて自然のいたずらでできたものだったら、もっともっと感動的だったに違いありません。いつかそんな景色に出会えたらいいなぁと思いつつ、今日のブログはこれで終わりにしたいと思います。

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2008/12/02

2008年12月2日(火) 定休日

先週の記事を書いた時点では、今日はまもなく林道が冬期閉鎖となる梅ヶ島のサカサ川上流へ写真を撮りに行くつもりでしたが、急きょ予定を変更して、平野の黒部沢へ行ってきました。平野地区は梅ヶ島と同じ安倍川本流の流域の中にありますがそれよりもだいぶ下流に位置するため、12月に入った今も落葉広葉樹の紅葉が十分に楽しめます。車で梅ヶ島に向かう途中、ずいぶん手前で黒部沢のほうへ思わずハンドルを切ってしまったのは、小春日和のなかこの辺りの紅葉があまりにもきれいだったからに他なりません。

黒部沢で写真を撮るのはずいぶん久しぶりのことでした。次男とわたくしがまだコンパクトタイプのデジタルカメラで風景を撮影していた一昨年の夏以来となります(わたくしは昨年の冬にも少しだけここを訪れているのですが、そのときは道路工事中で目的の場所までたどり着くことができず、写真はほんの数枚しか残っていません)。もちろん紅葉を撮影するのは今回が初めてです。

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今日アップロードする画像は渓流沿いで出会った黄色い葉のモミジの写真にしました。この木をからめつつ色々な構図を試しながら、ほとんど同じ場所で日暮れまで2時間弱も撮影してしまいました。今日は日中の気温が高めでしたが、さすがに夕暮れ時の渓流はじっとしていると谷風の冷たさが身にしみました。

明日は渓流の流れとモミジをいっしょに写した写真をご紹介しようと思います。

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2008/12/01

2008年12月1日(月)

今日ご紹介するのは、わたくしのネイチャーアクアリウムで今、育っている有茎草のルドウィジア sp.です。数カ月前に「侘び草」を店内の陳列水槽で水中葉にした際、そこから伸びてきたものをカットして植え込みました。

店内にはそのときすでにルドウィジア sp.として販売中の水草は存在したのですが、それとはどうも少し雰囲気が違うような気がしたので、育成条件の整ったレイアウト水槽に植えて育ててみたくなったというのが今回の事の起こりです。

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この水草をわたくしのレイアウトに植え込んでから4カ月あまりが経過しました。トリミングもすでに何度か行っています。その結果、やはり葉がやや細身で先端の尖りぐあいが強く(ニードルリーフほどではありません)、葉の表面の赤みも強めに出る点で、これまで当店で販売してきたルドウィジア sp.とは少し違った姿に今はなっています。

産地の違いなのかそれとも種類が違うのか、あるいは育成条件によってはけっきょくお互い区別がつかくなってしまうのか、まだよく分かりません。とりあえず両者を混ぜてしまわないように気を付けながら、もうしばらく育成を続けてみたいと思います。本数が増えたら販売もいたしますので、興味のあるお客様は気にかけていて下さい。

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