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2008/11/30

2008年11月30日(日)

先日、古本屋でこんな本を見つけて購入してきました。油絵の本ではありますが、絵画の構図に関して詳しく紹介されています。

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構図の基本型を気にするあまり、型にはめ込むような風景の切り取り方や水景の作り方をしていてはダメだというのはよく言われることです。けれども、そうかといって数あるであろう基本的な型さえも知らずに作品の制作にただ励んでいても「何だか掴みどころがないような感覚だなぁ」と、これまでずっと思ってきました。こんな本があるのなら、もっと早く誰か教えて欲しかったです!

今回購入した本はいつでも手軽に読むことができるように、本のサイズがあまり大きくなく、説明文も短めです。作例はとても多く掲載されています。ペラペラとページをめくっているだけでも楽しい内容ですので、堅苦しく考えないで勉強してみようと思います。値段も¥1,500しかしませんでしたし、今回はいい買い物をしました。

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2008/11/29

2008年11月29日(土)

わたくしが管理するネイチャーアクアリウムの一つで今日、中景のクリプトコリネのトリミングを実施しました。

このクリプトコリネは2年以上にわたりこのレイアウトで育成を続けているルーケンスですが、ふだんは毎回のメンテナンスの際に古くなった葉をこまめにカットして取り除いているだけなので、次第に有茎草を使った60cm水槽のレイアウトに合わないくらいに茂みが大きく育ってきてしまいます。そこで今日は、レイアウトに馴染んでいる茂みの格好をあまり変えないように注意しながら新旧を問わず葉をカットしていき、葉の数が減って茂みのサイズが小さくなるようにトリミングを行いました。

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葉はいつもADAのトリミング専用ハサミを使ってカットしています。1枚ずつ慎重に葉柄の下部を探り当ててハサミを入れますので、けっこう根気のいる作業となりますが、それだけに大きくなりすぎていた茂みが本来のサイズに戻ったのを見るのは、何だかとても気持ちのいいものです。今はまだ残した葉の向きがばらついていますが、数日経てばそれなりにそろって茂みにまとまりが出てくると思います。

ご来店の折りにはこのクリプトコリネの茂みにもぜひご注目ください。

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2008/11/28

2008年11月28日(金)

今日はお知らせだけ済ませて失礼しようと思います。

ADAの2009年版「ネイチャーアクアリウム・カレンダー」が本日、入荷しました。

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ご予約をいただいたお客様はしっかり取り置きいたしますので、いつでもお時間のあるときにご来店ください。またご予約はいただかなかったお客様でも、まだ若干の在庫はございますし、ADAも在庫を持っているようです。大判フィルムで撮影された鮮明かつ迫力のある水景写真が7枚綴りでお楽しみいただけますので、購入をぜひご検討いただきたいと思います。

1部¥1,155です。よろしくお願いいたします。

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2008/11/27

2008年11月27日(木)

杉浦(Y)の新作レイアウトでこんな試みが始まっています。これはわたくしも昨年のレイアウトで試した、水槽から流木を取り出さずにウィローモスを構図骨格の枝流木に活着させる方法です。

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前もって大粒のアクアセラミックにモスコットンで巻き付けておいたウィローモスのボールを流木の叉の部分に置いて、それを鉛巻き水草の鉛板を細く切ったもので固定してあります。ウィローモスが伸びて流木にまで広がり活着するのを待とうというわけです。アクアセラミックの粒はウィローモスが流木にしっかり活着してくれれば、後から取り外すことができるだろうと考えています。

しばらく後になると思いますが、結果報告を楽しみにしていてください。

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2008/11/26

2008年11月26日(水)

昨日の記事にも少しだけ登場した「RAW現像」という言葉ですが、わたくしがふだん使っているRAW現像のためのアプリケーションソフトは、以前にもお話ししたことがあるようにニコンのデジタルカメラ専用の『Nikon Capture 4』と各社デジタルカメラに対応する汎用性の高い『SILKYPIX Developer Studio3.0』です。『SILKYPIX Developer Studio3.0』のほうは主に杉浦(Y)が撮影したペンタックス*istDSのRAWデータを現像するために購入しました。わたくしのニコンD100のデータ用にももちろん使うことがあります。

問題なのは『SILKYPIX Developer Studio3.0』が多機能すぎて、どうもあまり使いこなせている感じがしない点です。*istDSで風景を撮影すると、わたくしの目には多少鮮やかすぎる写真となることが多いのですが(カメラ側の設定は仕上がりを地味なほうにしているのですが・・・)、現像時にそのあたりを『SILKYPIX Developer Studio3.0』でうまいこと調整するのに、どの機能を使えばいいのかよく分からずいつもかなりの時間を要してしまいます。

こんな時にけっこう読みたくなるのが市販のマニュアル本ではないでしょうか。今は以前購入した『RAW現像ソフトSILKYPIX3.0完全マスター』という本にことあるごとに目をとおしていますが、もう1冊くらい少し趣の違う本が手元にあってもいいなぁと感じています。

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幸い今年9月に新たに『SILKYPIX3.0 RAW現像ウルトラテクニック』という本が発売されていることを先日知りましたので(SILKYPIXの使い方について詳しく書かれた本は意外に多く存在しません)、今度どんな内容か本屋に行って確かめてくるつもりです。風景を撮影した画像の現像について参考になる点が多ければ購入したいと考えています。どなたかすでに購入されたお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ見させてください。よろしくお願いします。

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2008/11/25

2008年11月25日(火) 定休日

今日は晩秋の渓谷を撮影に夕方のサカサ川(安倍川最上流)へ出かけてきました。撮影場所に選んだのはいつも行く鯉ヶ滝上手の峡谷部です。

11月も終わり頃になると標高の高い梅ヶ島温泉あたりの落葉広葉樹は、紅葉の時期も過ぎて葉がどんどん落ち始めます。この落ち葉がたくさん降り積もった渓谷の景色を思い浮かべながら目的地まで車を走らせました。ちなみに途中の標高のあまり高くない里山では、まだ十分に紅葉狩りが楽しめそうな景色が広がっていました。

峡谷部に到着したのは午後3時半頃でした。ここから約1時間弱の勝負です。夕方5時になると林道のゲートが閉じられてしまうという事情もありますが、4時半くらいにはもうカメラのオートフォーカスが効かないくらい暗くなってしまいますので、まともなコントラストの写真は撮影できません。

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アップロードした写真は撮影終了が間際に迫った4時17分に撮ったものです。小雨の降るなか(下界は晴れていたのに・・・)、暗くなってしまい見えづらいファインダーを覗きながら何とか切り取った風景です。アップロードした画像は明るく見えますが、RAW現像時に増感しています。

今年は夏の終わり頃から数回ここを訪れていますので見慣れた場所ではあるのですが、やはり季節が変わるごとに様子はずいぶん違っていて、写真の撮りがいは十分にありました。わたくしのいつものクセで、来週もここへ来たいと思ってしまいそうです。林道が冬期閉鎖期間に入るまでに火曜日(当店の定休日)はあと2回。何を撮ったらいいかよく考えたいと思います。

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2008/11/24

2008年11月24日(月) 振替休日

このあいだ水草の第1回トリミングを行った杉浦(Y)の新作レイアウトで、新しく出た有茎草の新芽が目立ち始めました。写真は新芽の出るのがいちばん遅かったロターラ・ロトンジフォリア・ベトナムの様子を先ほど撮影したものです。まだ本当に小さな芽ですがお分かりになりますか?

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写真には写っていませんが、同じ時にカットしたセイロン・ロターラやグリーン・ロターラ・ベトナム、ロターラ・インディカのほうは、すでに一歩先に出た新芽が少し伸び始めています。

どの有茎草ももう少し新芽が伸びてきたら、トリミング直後に少し減らしておいた二酸化炭素の添加量を元に戻すのを忘れないようにしないといけません。ちなみに液体栄養素の添加量はトリミングの前後でまったく加減しませんでしたが(換水のペースも変えていません)、コケの発生には特に見舞われずに済みました。とても順調に事が運んでいると思います。次の続報をお楽しみに。

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2008/11/23

2008年11月23日(日) 勤労感謝の日

水草レイアウト水槽の撮影方法について詳しく書かれた「アクア・ジャーナル」の古いバックナンバーのページを、店内のパソコンで閲覧できるようにするために、PDF形式のファイルにまとめる案をずいぶん前に思いつきましたが、今日ようやくその作業に着手しました。

数カ月前にスキャナで画像として取り込んでおいたページを、画像処理ソフトでPDFファイルに変換し、

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それをPDFファイル作成ソフトに読み込んでシリーズごとにまとめてファイル名を付け直して保存します。

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スキャナで取り込んだ画像データのままではパソコンで記事を読むのにとても不便を感じますが、こうしておけば当店のPDFファイル閲覧ソフトでズームツールや手のひらツール、ページ送りのアイコンなどを利用して楽に読み進めることができます。

せっかく制作した水草レイアウトの全体像を少し本格的にカメラで撮影してみたいというお客様がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお申し出ください。記事の内容の理解しにくい部分もご質問くださればお答えいたします。

みんなできれいな写真を撮れるようになりましょう。

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2008/11/22

2008年11月22日(土)

今日は久しぶりに熱帯魚の入荷の話題をお届けします。いくら水草と水草レイアウトを得意とする私どもとはいえ、日ごろ熱帯魚の仕入れをまったくしていないわけではありません。当店にも熱帯魚の陳列水槽が30本余りあり(どれも40~60リットルの比較的小型のものですが)、今日も3種類の魚を仕入れました。

今回仕入れた熱帯魚は白コリドラス、サイアミーズ・フライングフォックス、ラスボラ・ルブロドーサリスの3種類です。白コリは熱帯魚飼育の初心者のお客様に人気があります。水草レイアウト向きの魚ではありません。

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コケ取り役で重宝するサイアミーズは皆さんが好まれる小形のものが入荷しました。

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ルブロドーサリスはキンセン・ラスボラによく似ていて、ネイチャーアクアリウムの主役に抜てきされることもある小型のラスボラの仲間です。杉浦(Y)が今作っている新作レイアウトの主役にわたくしが推しているのもこの魚です。

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これらの魚は今日からグリーンFゴールド顆粒を使った薬浴に入りました。薬浴兼トリートメントの期間は2週間とします。販売を開始するのは来月7日(日)からを予定していますのでご承知おきください。なお、ご予約も承ります。

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2008/11/21

2008年11月21日(金)

今日はこのあいだ背景の有茎草と前景のヘアーグラスをトリミングした後の、杉浦(Y)の新作レイアウトの全体像を撮影しましたので、その画像をご覧ください。

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画像をよく見ていただくと、今回がこのレイアウトを作り始めてから初めての本格的なトリミングと言うことで、杉浦(Y)が背景の有茎草をどのくらい低いところでカットしたのか、よくお分かりいただけると思います。また、ヘアーグラスは中央の奥の株はトリミングをしませんでしたが、その様子も画像からはっきり見て取れます。手前のカットされた葉はすでに少し伸びてきています。有茎草はまだほとんど新芽を出してきていません(赤系のロターラ・インディカだけが伸びていますが、これはトリミング後に植え足したものです)。大かがりにトリミングを行うとその直後に一時的にコケが多く発生することがありますが、今のところそうした心配もなく、レイアウトは順調に推移しているもようです。

あと何日かで有茎草の新芽も出始めて、レイアウトが再び賑やかになってくると思います。制作を始めた初期の頃のネイチャーアクアリウムは、見るだけでも色々と勉強になることが多くありますので、この機会にぜひご来店いただき、杉浦(Y)の水槽をよくのぞき込んでみていただきたいと思います。

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2008/11/20

2008年11月20日(木)

今年も毎年恒例となった「しずおか市町村対抗駅伝」が行われるそうです。今日、主催者の方からパンフレット(?)をいただきました。

静岡陸上競技協会と静岡新聞社・静岡放送が主催するこの駅伝には、市町ごとに選ばれた子供から大人までの代表選手が参加してレースが繰り広げられるわけですが、当店のすぐ東側にある草薙陸上競技場がゴール地点のため、店の前の道路はちょうど最終ランナーの走行コースとなりお昼前後に一時、全面通行止めとなります。したがいまして、当日は当店のオープン時間を遅らせて午後1時からの開店といたしますので、ご承知おきください。

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わたくしは午前中の空き時間を利用して、陸上競技場で併催されている「夢逸品市場」に出かける予定でいます。各市町の名産品(海の幸、山の幸、野菜、つきたてのお餅、おまんじゅう、熊鍋、ソーセージなど新鮮な食べ物がいっぱいです)を物色するのがここ数年の楽しみとなっています。

「しずおか市町村対抗駅伝」の開催日は来月6日の土曜日です(雨天決行だそうです)。お時間のある方は応援に出かけられてはいかがでしょうか。

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2008/11/19

2008年11月19日(水)

早いもので、今年もADAから来年に向けた「世界水草レイアウトコンテスト2009」のポスターとチラシが送られてきました。チラシはともかくポスターもけっこうな枚数をいただきましたので、ご入り用のお客様がいらっしゃいましたらお分けいたします。お気軽にお申し付けください。コンテストに参加しないお客様でもOKです。

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チラシ裏面にはいつものように応募要領が印刷されています。よくお読みください。わたくしもまずは簡単に目をとおしてみましたが、今回も応募の締め切りは(2009年の)5月31日必着と変わりありません。出品料も変わらず¥2,000だそうです。応募は今回も一人一作品に限られます。

コンテストに参加するためには水景の写真を撮らないことには始まりませんが、今回もカラーリバーサルフィルム、銀塩プリント、デジタルカメラの画像データのいずれかを選ぶことが可能です。写真の撮り方がよく分からないお客様がいらっしゃいましたら、遠慮なく私どもにご質問ください。いつでもお教えいたします。

私どもといっしょにコンテストに参加しませんか? 皆さまの参加を心よりお待ちしております。

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2008/11/18

2008年11月18日(火) 定休日

今日は定休日には恒例となっている風景写真の話題です。

先週は撮影中に日が暮れてしまい紅葉らしい色彩の写真を撮ることができなかった場所へ、今日は明るいうちに到着することができましたので、前回とほとんど同じ構図の写真を撮ってきました(もちろん違う構図の写真も他に撮影しています)。先週の繰り返しになりますが、撮影場所は梅ヶ島温泉から少し下流へ下ったところの安倍川本流です。

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アップロードした写真をご覧ください。撮影時間帯は夕方ですがまだ日暮れ前のため、自然な色合いとコントラストの写真にすることができました。先週よりも季節が進んで黄色く色づいた葉はいっそう数を増しています。その反面、葉をすっかり落としてしまった木々も増え、来週ももしこの辺りを訪れるのなら華やかな紅葉というよりは、もの悲しい晩秋の景色をねらったほうが良さそうな気配となっています。

皆さんは今シーズン、紅葉を見に出かけましたか? 標高の低い所ではカラフルな色彩がまだ十分に楽しめますので、ぜひ一度は撮影に出かけられることをお勧めします。有茎草を使ったレイアウトのイメージづくりにはやはり最適だと思います。

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2008/11/17

2008年11月17日(月)

今日は予定していたとおり杉浦(Y)の新作ネイチャーアクアリウムで、水草の第1回トリミングが行われました。

このレイアウトに主だった種類の水草が植栽されたのは先月の10日でしたので、それから1カ月あまり経っての大がかりなトリミングとなりました。今日カットされたのは背景の有茎草全種(グリーン・ロターラ・ベトナム、セイロン・ロターラ、ロターラ・インディカ、ロターラ・ロトンジフォリア・ベトナム)と前景のヘアーグラスです。

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有茎草はすでに頂芽が水面に達している状態となっていましたが(昨日ご紹介した写真のとおりです)、それが底床からわずか5cmほどの高さのところまでいったん切り下げられました。茎の下のほうから枝分かれを促して、有茎草の茂みを少しでも濃くしようという考えからです。ヘアーグラスは背景に近い中央の奥は今回カットされませんでしたが、それ以外は稲刈りのように切り株だけを残して葉がすべて短くカットされました。こうすることで成長してもあまり長く葉の伸びない株に育てることができます。

トリミングの仕上げはいつものようにグリーンゲインの添加を行いました。水草の生長を促進するADAのグリーンゲインをわたくしが10滴添加しておきました。これで1週間も経たないうちに新しい芽がどんどん芽吹いてくると思います。新芽が出てきたら続報をお届けしますので、アップロードを楽しみにしていてください。

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2008/11/16

2008年11月16日(日)

お約束していた杉浦(Y)の新作ネイチャーアクアリウムの全体像を、今夜ようやく写真に撮りましたのでご覧ください。先月9日に制作が開始されたレイアウトは今こんな様子になっています。

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まだロターラ・インディカ以外には水草のトリミングをまったく行っていませんので、どの水草も伸び放題です。元気が有り余っているような感じで、レイアウトの中は雑然としています。杉浦(Y)に確認したところ、明日には背景の有茎草に1回目のトリミングを施すつもりでいるとのことでした。ひょっとしたらヘアーグラスのカットも行われるかも知れません。

トリミングの様子はまた後日ご紹介できると思いますので、興味のある方は楽しみにしていてください。

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2008/11/15

2008年11月15日(土)

とうとう今年はダメだったかも知れません。

次男が応募した第6回安倍川・大井川流域「川の写真コンテスト」の結果通知が、いまだに届きません。応募要領には10月末に入賞者に通知すると書かれていましたので、11月も半ばとなってしまった今となっては、やはり今回は入賞を逃したと考えるのが妥当だと思われます。

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実を言うと当の本人はほとんど悔しがっていません。銀賞だった昨年の作品と違い、今年応募した写真はあまり自信のもてる出来ではなかったようです。わたくしと杉浦(Y)には十分に素敵な写真に見えていたのですが・・・。

応募要領に記されていた計画では、しばらく後で国土交通省静岡河川事務所のWEBページに入賞作品の紹介ページが設けられるようです。今年はどんな作品が選ばれたのか楽しみに見てみたいと思います。

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2008/11/14

2008年11月14日(金)

杉浦(Y)が制作中のネイチャーアクアリウムに、下草のグロッソスティグマが植え込まれてちょうど1週間が経ちました。植栽に使用したのは私どもが屋外で水上栽培した秋になってややいじけ気味のものでしたが、大きめの新芽が順調に出てその数を増してきています。現在の底床の様子を写真に撮りましたのでご覧ください(お約束した水景の全体像の写真ではなくて済みません。こちらは近日中に撮影を予定しています)。

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先週の金曜日(7日)の画像と見比べていただくと、グロッソスティグマの殖えたぐあいがよりよくお分かりいただけると思います。ここまでの勢いは昨年、底床にアクアソイル・アマゾニアⅡを使ったときを明らかに上回るものでした。当店の水道水は弱アルカリ性ですが、あえてノーマルのアマゾニアを敷いて正解だったと言えるのではないでしょうか。

来週は1回目の有茎草のトリミングが予定されています。どんなラインでハサミが入れられるのか楽しみです。トリミングの様子もまた記事にしていきたいと思います。

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2008/11/13

2008年11月13日(木)

杉浦(Y)が制作中のネイチャーアクアリウムに先日、ダリオ・ヒスギノン(通称バジス・ダリオ)のペアが戻りました。このダリオは杉浦(Y)の旧レイアウトで脇役を任されていた魚で、世界水草レイアウトコンテスト2008の出品写真にもうち1匹が写っています。レイアウトの作り替えに伴い、陳列水槽のほうへ一時的に避難させていました。飼い込むと赤くなる性質のおとなしい小型魚です。

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脇役のダリオが落ち着いたら、いよいよ主役の魚のことを考え始めないといけません。杉浦(Y)は現在、このあいだ入荷したホラダンディア・アトゥコラリーに群れてもらうイメージを持っているようですが、わたくしはそれとは別の種類を推しており、まだしばらくは決着しそうにありません。ちなみにわたくしが考えている魚はラスボラ・ルブロドーサリスです。主役選びはとても重要ですが楽しい作業でもありますので、ゆっくり時間をかけてもらおうと思います。皆さんもどの魚に決まるか楽しみにしていてください。

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2008/11/12

2008年11月12日(水)

今日の話題は風景写真です。

昨日、駿府博物館で日本画を見たあと、わたくしは杉浦(Y)と行動を別にして安倍川上流へ車を走らせました。いつもなら最上流のサカサ川まで脚を伸ばすところです。けれども、昨日は途中の安倍川本流沿いの紅葉がとてもきれいでしたので、何とか先週の狭い源流近くの渓流とは趣の違う紅葉の写真を撮ろうと考えて、サカサ川まで遡ることはしませんでした。実際にはいつもと勝手の違う撮影場所に翻弄されて、ほとんど写真は撮ることができなかったのですが・・・(もみじ狩りは満喫できました)。

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ご紹介している写真は昨日撮った唯一のシーンです。日がすっかり暮れて辺りが暗くなりかかった頃、ようやく梅ヶ島温泉の手前でわたくしにも切り取り方をうまくイメージできる景色に出会うことができました。ただ、三脚とカメラをセットしているうちに辺りはどんどん暗さを増してしまい、絞りがf11でシャッタースピード13秒という長時間露光になり(ISO感度は200です)ノイズで画像が粗くなってしまいました。色のぐあいもくすんだ感じで、川の流れや河原の部分はともかく鮮やかな紅葉を楽しむのには物足りません。もっと早い時間帯にここを見つけることができていたらと考えると残念です。もう紅葉が終わってしまっているかも知れませんが、できれば来週もう一度、明るい時間帯にここを訪れてみたいと思います。懲りずに。

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2008/11/11

2008年11月11日(火) 定休日

今日は定休日を利用して、このあいだ前売り券を購入しておいた日本画の特別展「華麗なる日本の美展」を見に、静岡駅近くの駿府博物館へ杉浦(Y)と出かけてきました。

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滞在時間は1時間余りでしたが、わたくしはこれほどたくさんの日本画の本物を美術館でまじまじと見るのはこれが初めての経験でしたので、多くの絵がとても大きいことにまず驚かされました。それと画集などで見るのとは色合いや質感が違って見えるものも多く、実物を体験できて良かったと感じています。

また、構図の面でも勉強になることは多かったような気がしますが、この点に関しては今はまだ言葉でうまく説明できません。これからわたくしが撮る風景写真や制作するネイチャーアクアリウムに、何か反映されることもきっとあると思いますので(あるといいのですが・・・)、長い目で見てやってください。

これからもチャンスがあれば日本画の鑑賞を続けていきたいと思います。

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2008/11/10

2008年11月10日(月)

昨日わたくしの水草レイアウトの一つで、背景の有茎草のトリミングをしました。トリミング自体はいつもと変わらない方法で行ったのですが、カット後にロターラ類の茎がだいぶやせ細っていることに気づき、今日になって底床のサンディーゴールドへ久しぶりにADAの底床用添加栄養素を注入しました。

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使用したのは私どもとしては珍しく“アイアンボトム”です。これまで私どもではマルチボトムばかりを使用してきましたが、それとの効果の比較のために今回はアイアンボトムを使ってみることにしたというのが変更の主な理由です。ボトムレリーズを使い概ね規定量どおり添加しました。有茎草がこれからどんな育ちを見せてくれるか、新芽の展開から茂りぐあいまでよく観察したいと思います。

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2008/11/09

2008年11月9日(日)

今日はネイチャーアクアリウムのネタがまったく思いつきませんでしたので、まだご紹介し切れていなかった先週の紅葉の写真をご覧ください。

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ご紹介しているのは杉浦(Y)が撮影した写真です。じつはあの日、わたくしも同じ場所に一度は立ったのですが、目の前に広がるこの景色が被写体としてはあまり面白いように見えなかったため、カメラを向けることをしませんでした。画面右上の真っ赤なモミジに少し目がいきすぎる気はしますが、こんなふうに切り取れるのなら、わたくしも少しがんばってみればよかったと反省しています。今週の火曜日に同じ場所を訪れたとしても、同じ景色にまた出会えるわけではありませんので・・・。

風景(水景でも同じこと?)は一期一会だと言うことを、これからもっともっと大切にしていきたいと思います。

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2008/11/08

2008年11月8日(土)

今日は午後になって『アクア・ジャーナル』の最新号Vol.158が店に届きました。正確には10日が発売日ですが、さっそく今日から販売を開始しましたのでご来店ください。

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今号では1年数カ月ぶりに「石組」の特集が組まれています。Vol.143の時とはまたひと味違った内容になっていますので、気持ちも新たにお読みいただきたいと思います。

特集以外の記事では見開きで設けられている「レイアウトセミナーVol.01」のページがとても参考になりました。ネイチャーアクアリウム・パーティー2008で行われた天野さんによる「コンテスト必勝セミナー」の内容が主ですが、言われている内容を理解しようとすることによりレイアウトは確実に上達してくるのだと思います。わたくしもパーティーの時の復習のつもりで、毎回よく読み返してみるつもりです。

『アクア・ジャーナル』は1冊500円です。ぜひお買い求めください。

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2008/11/07

2008年11月7日(金)

今日は杉浦(Y)の新作レイアウトでグロッソスティグマの植栽作業が行われました。

このレイアウトには前景後半部に下草としてヘアーグラスがすでに植えられていますが、その手前となる前景の前半部分に今度はより背の低いグロッソスティグマが植え込まれました。

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植栽に使われたグロッソスティグマは私どもが屋外で自家栽培したものです。もう11月ですので夏の頃のように青々とした大きな葉ではなく、少し黄ばんだ弱々しい感じのするものでしたが、水草育成条件の整ったネイチャーアクアリウムの中ではすぐに元気な新芽を出してくると思います。

新芽が目立つようになってきたら再び、今度はレイアウトの全体像を写真に撮ってご紹介するつもりですので、続報に期待していてください。

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2008/11/06

2008年11月6日(木)

何年もあこがれ続けてこのあいだようやく手に入れた、エプソンの8色顔料系インクジェットプリンタPX-5500を使い、先日ネイチャーアクアリウムの写真を印刷してみました。印刷したのは杉浦(Y)が世界水草レイアウトコンテスト2008に出品した作品です。

わたくしどもがよく作る流木を使ったレイアウトには、流木や水草の茂みで影を演出している個所(暗部)がかなり多いのですが、これまで使っていた6色染料インクのプリンタPM-890C・PM-G820ではこの影の部分の色合いがどうもうまく出せず(影だからと言ってただ黒いだけではないのです)、仕方なくフォトレタッチソフトで暗部の暗さをわざと強めて黒が目立つように印刷していました。

その点、ライトグレーインク搭載のPX-5500はやはりさすがでした。暗部を必要以上に黒くつぶさなくても自然な暗さで印刷することができました。

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いま私どもの店内には8色顔料インクで印刷した杉浦(Y)の出品作と、以前6色染料インクで印刷したわたくしの出品作を並べて壁に貼ってあります。ご来店の折りにはぜひこれらを見比べてみていただきたいと思います。

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2008/11/05

2008年11月5日(水)

今日ご紹介するのは昨日お知らせしたとおり、このところわたくしが頻繁に訪れているサカサ川の峡谷部の写真です。ちなみに杉浦(Y)はこの場所に来るのはまだ2度目で、昨年の夏以来のこととなります。

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アップロードした画像は昨日と同じように上が杉浦(Y)、下がわたくしの撮影した写真です。

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さて、気になる峡谷部上空の紅葉ですが、先週の写真では黄色く写っていたモミジの葉も今週はしっかりと赤く色づいていました。昨年の秋は訪れるタイミングが合わなくて見逃してしまった景色ですので、こうして写真に収めることができて幸いでした。せっかく春から秋まで各シーズン同じ場所を撮影してきましたので、あとは林道が冬季閉鎖されるまでのあいだに、木々の葉のほとんど落ちてしまった晩秋の様子をねらってみたいと思います。そのころには沢に降りると非常に風が冷たそうですが・・・。

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2008/11/04

2008年11月4日(火) 定休日

今日は2カ月ぶりに杉浦(Y)と葵区梅ヶ島のワサビ沢を歩いてきましたので、写真をご覧ください。

今日の梅ヶ島は快晴に恵まれ、気温も高めで絶好の紅葉狩り日和となりました。赤や黄色に色づいた明るい落葉樹の林の中を渓流に沿って散策するのは、たいへんに気持ちのいいものです。先週はまだ緑色に近かったモミジも、すっかり赤くなっていてとてもきれいでした。

ただし、写真を撮るのにはコントラストが強すぎると感じる場面も多く、なかなか思うようにはいきませんでした。皮肉なものです。けっきょく夕方になってコントラストが弱まってからのほうが、慣れているぶん写真は撮りやすいと感じました。

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アップロードした画像は上が杉浦(Y)、下がわたくしの撮影した写真です。

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夏の頃にご紹介していた写真と比べると(7月は毎週のようにワサビ沢の写真をアップロードしていました)、沢沿いの落ち葉が非常に多くなっているのが容易にお分かりいただけると思います。落ちた枝や倒木も多いので肉眼ではもっと雑然とした様子に見えるのですが、写真にすると落ち葉のほうが目立っていたので安心しました。

明日はいつもの峡谷部の写真をご紹介します。

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2008/11/03

2008年11月3日(月) 文化の日

今日は4日ぶりに杉浦(Y)の新作レイアウトの続報をお届けします。

杉浦(Y)のレイアウトではヤマトヌマエビを25匹まで増量したあと(先月30日の記事です)、ミクロソラム・ナローリーフなどに生えた毛足の短い緑藻類はかなり減りました。水草の育ちもとても良好ですので、もうここまでくればこれからはコケが殖えて困るということもないのではないかと思われます。

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それでも杉浦(Y)は明日、定休日を利用して消灯・エアレーションの状態で一日過ごし、コケの勢いを今以上に抑え込む計画を立てています。理由はヤマトヌマエビを15匹まで減らし、早く前景にグロッソスティグマを植え込んでしまいたいからだそうです。このあいだも触れたようにこのレイアウトへのグロッソスティグマの植栽は、初めから計画されていたことなのですが(先月26日の記事です)、確かにヤマトヌマエビが25匹もいては、植えたばかりのグロッソはけっこう引き抜かれてしまいやすかったかも知れません。コケ退治を優先したために、グロッソスティグマの植栽時機を逸してしまっていたというわけです。

次に続報をお届けするときには、今度こそグロッソスティグマが植えられている状態の写真をご紹介できると思います。ぜひ楽しみにしていてください。

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2008/11/02

2008年11月2日(日)

今日はわたくしが制作中のネイチャーアクアリウムに関する続報をお届けします。

このレイアウトは前回、9月29日にトリミング前の写真をご紹介しましたが、その後すぐに背景の有茎草をカットして、今再び次のトリミングの時期をむかえようとしています。

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まだもう少しトリミングを先延ばしにして草を伸ばしてしまってもいいのですが、このくらい凹型構図の茂みの輪郭がはっきりしているうちにカットするとハサミを入れやすいので、できれば今週末にはトリミングを実施するつもりです。

このトリミングのあとは、ほどよく茂みが再生してきた頃に一度、しっかりストロボを使って水景写真を撮ってみようと考えています。本番さながらの試し撮りとでも言うべきでしょうか? 今日のように蛍光灯を照明にして撮影するのとストロボ光で撮影するのとでは、主にコントラストのつきぐあいがかなり違うので、コンテスト出品用に仕上げを行う際のたたき台にするにはやはり本番と同じ光源で試し撮りするのが適しています。

試し撮りの結果はまたご報告しますので、興味のあるお客様は楽しみにしていてください。

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2008/11/01

2008年11月1日(土)

今日は先月25日の記事に続いて再び『NAサーモメーターJ』のご紹介です。

25日の記事を書いた時点では当店には目盛りの背面が白いホワイトタイプしか通常は在庫しないつもりでいたのですが、お客様からいただくご注文にクリアタイプが意外に多く、けっきょく両方のタイプを在庫することにしました。画像の向かって右側がクリアタイプです。

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ホワイトタイプのほうが温度は明らかに読み取りやすいと思うのですが、全体的に透明感が際だっていていっそう目立ちにくいクリアタイプに、むしろ人気が出そうな気配です。皆さんはどちらを好まれますか?

今回の在庫補充により私どもには現在、ホワイトタイプ、クリアタイプともガラス厚5mm用、6mm用、8mm用の在庫がございます。もちろん10mm用、15mm用も取り寄せが可能です。この機会にぜひご来店いただき、実物をご覧になってみてください。お待ちしております。

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