昨日の記事にも少しだけ登場した「RAW現像」という言葉ですが、わたくしがふだん使っているRAW現像のためのアプリケーションソフトは、以前にもお話ししたことがあるようにニコンのデジタルカメラ専用の『Nikon Capture 4』と各社デジタルカメラに対応する汎用性の高い『SILKYPIX Developer Studio3.0』です。『SILKYPIX Developer Studio3.0』のほうは主に杉浦(Y)が撮影したペンタックス*istDSのRAWデータを現像するために購入しました。わたくしのニコンD100のデータ用にももちろん使うことがあります。
問題なのは『SILKYPIX Developer Studio3.0』が多機能すぎて、どうもあまり使いこなせている感じがしない点です。*istDSで風景を撮影すると、わたくしの目には多少鮮やかすぎる写真となることが多いのですが(カメラ側の設定は仕上がりを地味なほうにしているのですが・・・)、現像時にそのあたりを『SILKYPIX Developer Studio3.0』でうまいこと調整するのに、どの機能を使えばいいのかよく分からずいつもかなりの時間を要してしまいます。
こんな時にけっこう読みたくなるのが市販のマニュアル本ではないでしょうか。今は以前購入した『RAW現像ソフトSILKYPIX3.0完全マスター』という本にことあるごとに目をとおしていますが、もう1冊くらい少し趣の違う本が手元にあってもいいなぁと感じています。
幸い今年9月に新たに『SILKYPIX3.0 RAW現像ウルトラテクニック』という本が発売されていることを先日知りましたので(SILKYPIXの使い方について詳しく書かれた本は意外に多く存在しません)、今度どんな内容か本屋に行って確かめてくるつもりです。風景を撮影した画像の現像について参考になる点が多ければ購入したいと考えています。どなたかすでに購入されたお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ見させてください。よろしくお願いします。