2007年4月30日(月)
「楽しい熱帯魚」5月号の取材を受けた際に編集部に貸し出していたポジフィルムが戻ってきました。このポジをもとにして、特集記事の中で使われた水草レイアウトの写真がプロの手でデジタル化されたというわけです。
貸し出す際、途中でフィルム面が傷ついたり汚れたりしないよう、わたくしがポジを1コマずつ入れた透明な“ネガ袋”には、編集~印刷までの過程で記入された複数の指示書き(?)がそのまま残されていました。この書き込みは特に不快に感じるものではありませんので、むしろ雑誌に写真が掲載された証として、記念に消さないでおこうと思います。
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「見事なレイアウトの写真をお借りできて、充実した誌面に仕上がったと思います。ふだん取材では、完成されたレイアウトを撮影することがなかなかできないので見応えのある特集になって、私たちも満足しています」。これは雑誌が発売になった直後、今回の取材を担当されたカメラマンの方(原稿の執筆もされています)と一度だけですがEメールのやり取りした際にいただいたメッセージの一部です。お世辞や社交辞令も含まれているとは思いますが、このように言っていただくことができて、とても嬉しく感じました。
じつを言うと、最初に取材のアポイントメントをいただいた時には、店内に現在展示されているレイアウトを写真に撮らせて欲しいと言われていました。ところがその時点では、完成したレイアウトが一つもなかったために(まだどのレイアウトをコンテストに出品するか決まっていなかったのも理由の一つでした)、こちらから代わりに提案したのがポジの貸し出しでした。制作途中の中途半端なレイアウトを掲載するよりも、このほうがきっと良かったと思っているのですが、みなさんはどのような意見をお持ちでしょうか。ご来店の折にでもお聞かせいただけると幸いです。
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