2009/07/09

2009年7月9日(木)

明日10日は「アクア・ジャーナル」の発売日です。当店には今日の昼過ぎにジャーナルの入った荷物が到着しました。さっそく陳列・販売を開始しましたので、皆様ぜひお買い求めください。

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今号(Vol.166)の特集の主役は侘び草とレッドビーシュリンプです。暑い夏もこれからがいよいよ本番というこの時期に、高水温に弱いレッドビーシュリンプが取り上げられることには少なからず疑問を感じますが(水草レイアウトの中で見るレッドビーシュリンプは確かに魅力的なのですが・・・)、侘び草を使ったネイチャーアクアリウムの簡単(あるいは簡易?)レイアウトのほうに関しては解説が丁寧でとてもためになると思います。よく読んでレイアウトの勉強にお役立てください。

それでは皆様のご来店をお待ちしております。

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2009/07/08

2009年7月8日(水)

今日は店先で3年にわたりツルヨシを育てていた、ネイチャービオトープの角型陶製水槽(Lサイズ W62×D39×H26cm)を撤去する作業を行いました。

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ADAによるネイチャービオトープ・シリーズの販売はすでに終了していますので、現在は使い勝手の良かった池沼土“ビオソイル”も手に入りません。ツルヨシに飽きてきても何か他の水生植物で模様替えをする気にならないでいた背景には、そんな事情もあったというわけです。

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写真は陶製水槽の中で育っていたツルヨシの切り株と根を写したものです(ざるの直径は50cm、深さは20cmあります)。泥を水道水で洗い流しても、こんなにすごい量の切り株やら根やらが残りました。どうりでソイルが陶製水槽の底のほうでもまったく還元的ではなかった(要するにドブ臭くなかった)はずです。ネイチャーアクアリウムでも同じことが言えますが、植物の働きは底床内にも大きく影響を及ぼしているということを改めて実感させられた今日の撤去作業でした。

店の前がすっきりし過ぎて何だか物足りないような気がしないでもありませんが、このあいだ赤い花を咲かせたスイレンを育てている水鉢のほうはこれからも維持を続けていきますので、次の開花にご期待いただきたいと思います。

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2009/07/07

2009年7月7日(火) 定休日

今日はようやく、短時間ですが渓流へ風景を観察しに行くことができました。写真のストックをチェックしたところ前回は4月7日でしたので(このときにご紹介したのはヤマザクラの写真でした)、なんと3カ月ものあいだ風景写真を撮りに出かけていなかったことになります。久しぶりの沢歩きで、距離はほんのわずかなのに岩の滑る感覚を体が忘れていて、歩くのにかなり慎重になってしまいましたが、カメラを水没させずに帰ってこられて良かったです。

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今日出かけた先は葵区梅ヶ島のサカサ川です。いつもご紹介しているワサビ沢の入り口付近を撮影場所に選びました。到着した時点ですでに夕方でしたから、滞在できる時間が短かいことは初めから分かっていましたので、林道からすぐに沢へ降りられる場所にしました。撮影枚数は20枚程度と少ないのですが、とてもいい気分転換ができたと思います。

写真の現像ができたらまた大きいサイズの画像をご紹介しますので、興味のあるお客様は楽しみにしていてください。

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2009/07/06

2009年7月6日(月)

今日は昨日の話の続きです。

当店の店内にはもう1枚、世界水草レイアウトコンテストの入賞作品をご来店のお客様方にご紹介するための大きなコルクボードがありますが、2年ばかり更新をさぼったため、写真が反ったり色褪せたりして何だかみすぼらしくなってしまいました。

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つぎはこのコルクボードの見ばえをもう一度、良くし直さないといけないと真剣に考え始めています。具体的には色褪せてしまった2006年の作品をプリントアウトしなおし、さらに更新が滞っていた2007年と2008年の作品を追加しようと考えているのですが、これだけ盛りだくさんにすると写真のサイズを落とさなければ収容しきれなくなってしまう点が残念に思えます。また写真の枚数が多いということは、途中で面倒になり中断してしまう可能性もあります。

何とかがんばって完成させたいものです。楽しみにしていてください。

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2009/07/05

2009年7月5日(日)

2008年に杉浦(Y)が出品した世界水草レイアウトコンテストの応募作品を題材にして、ネイチャーアクアリウムのメイキングを店内でご紹介しているコルクボードの写真が、かなり以前から反り返ったうえに色も褪せてきていたのですが、今日ようやくもう一度印刷し直したきれいな写真に貼り替えが終了しました。

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このコルクボードは、ネイチャーアクアリウムに興味を持っていただいたお客様に対して、レイアウトの作り始めから完成までをひととおりご説明するのに、店内でよく利用しています。特に、水草の植栽完了からしばらくしてケイ藻類が大繁茂した写真や、そのケイ藻類がヤマトヌマエビを(タイミングよく)導入したあとほんの数日で食べ尽くされた写真は必見です。

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ご来店の折りにはぜひこのコルクボードにご注目ください。

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2009/07/04

2009年7月4日(土)

今日は当店にしてはかなり珍しい熱帯魚が入荷しましたので、皆さんにお知らせします。

今回入荷した魚はコイ科プンティウス属の2種類、ペンタゾナ・ジョホレンシスとペンタゾナ・ロムボオケラートゥスです。ジョホレンシスは通算2度目、ロムボオケラートゥスは初めての仕入れとなりました。

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どちらもネイチャーアクアリウムにはまれに登場する程度の種類ですが、わたくしが今回90cm水槽のレイアウトにジョホレンシスのほうを泳がせてみた印象では、よく目立ちますしエサも元気に食うのですが性質はいたって穏やかで、とても雰囲気のいい魚だと感じています(ただし、写真を撮るときにうまく群れてくれるかどうかはまだ分かりません)。

興味をお持ちいただいたお客様はぜひこの機会にご来店いただき、当店で実物をご覧ください。お待ちしております。

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2009/07/03

2009年7月3日(金)

今日はわたくしが90×45×45cmに制作中のネイチャーアクアリウムで、少しばかりのの手直しを実施しました。

背景に有茎草を使ったこの凹型構図のレイアウトには、水面近くまで伸びている大きな長い流木が1本あります。じつはこの流木は今日まで木の肌がむき出しのままだったのですが、それはレイアウトの初期の段階でウィローモスをうまく活着させられなかったことに起因しています。

今まではそれはそれで構わないような気が何となくしていました。けれども、そのほかの流木にはうまくウィローモスが活着して伸びてくると、木の肌がむき出しの流木はやけに目立つようになり、自然とその流木にも部分的にウィローモスを巻き付けたくなりました。

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ウィローモスの巻き付けにはADAの“モスコットン”を使うのが便利です。水槽の水を少し抜いてモスを活着させたいところを露出させ、流木が動いてしまわないように気をつけながら慎重に糸でモスを押さえつけていきました。

しっかり活着するまでには少し日数が掛かりますが、だいたい思惑どおりの位置にモスを付けることができたのではないかと思います。ご来店の折りにはぜひ90×45×45cmをのぞき込んでみてください。

ご来店をお待ちしております。

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2009/07/02

2009年7月2日(木)

今日はこのところかなり減ってきていた“溶岩石”の在庫を補充しましたので、お知らせいたします。

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溶岩石といっても、ネイチャーアクアリウムの石組レイアウトに使えるような大きなサイズのものではなく(最近では溶岩を使った石組はあまり見かけなくなりましたが・・・)、流木を使ったレイアウトの中で流木の足元にいくつかまとめて置いたり、ウィローモスを巻いて中景と前景のしきりのラインに並べたりするのに、ちょうどいい大きさのものが数多くそろっています。

流木レイアウトの中ではあまり目立つことのない素材ですが、ネイチャーアクアリウムにおける自然感の演出にはとても役立ってくれるアイテムですので、ぜひ積極的にご活用いただきたいと思います。

使い方等でご質問があれば、ご来店時にお伺いいたします。お気軽にどうぞ。

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2009/07/01

2009年7月1日(水)

先日、店内のディスプレイ水槽用に、当店としては初となるつり下げ式の照明器具を導入しました。色々とある機種の中からわたくしが選んだのは“ソーラーII”です。

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ソーラーIIは60cm水槽用に開発されたADAのつり下げ式蛍光灯で、36Wツイン蛍光管(NAランプツイン)が2灯装備されています。より明るいメタルハライドランプを使った人気のソーラーIにしなかった理由は、わたくしがかなりの天の邪鬼(あまのじゃく)だからだと申し上げておきましょう。

すでに使い始めて6日が経過しましたが、実際に点灯しているところの写真はまだ撮影できていません。近日中に撮影して、使ってみた感想などと共にまた皆さんにご紹介できればと考えています。楽しみにしていてください。

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2009/06/30

2009年6月30日(火) 定休日

今日は火曜日です。今週も昨年の今ごろに撮影した風景写真をご紹介して、ブログを終わりたいと思います。

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写真は先週の写真と同じく、安倍川水系サカサ川の支流ワサビ沢で撮影したものです。撮影日はデータを調べたところ7月1日でした。

この日は夕方になると濃い霧が発生しました。ご紹介している画像を見るとそうでもなさそうなのですが、視界が悪いうえに薄暗くなってしまった沢を下って車まで戻るのが、何だか心細かったのをよく覚えています。写真を撮るうえでは、いつもと違った条件での撮影ですので、むしろ面白いと感じる面もあったのですが・・・。

明日からいよいよ7月に入ります。次の火曜日にはひょっとしたら写真を撮りに出かけられるかも知れません。もし出かけることができたら、久しぶりに新しく撮った写真をご紹介したいと考えていますので、(あまり期待しないで)楽しみにしていてください。

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2009/06/29

2009年6月29日(月)

今日もお客様が画像を提供してくださいました。このお客様のネイチャーアクアリウムに関しては、先月31日にご紹介した記事の続報になります。

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あのときから約1カ月が経過して、お客様のレイアウトは水草のボリュームがずいぶんアップしてきました。下草はコブラグラスに変更されています。

また流木の置き方も左側が少し変更されて、レイアウト全体に流れが出てきました。とてもいい判断をされたと思います。

このレイアウトも昨日ご紹介したお客様と同じように、有茎草がまったく使われていないレイアウトです。当店にはない雰囲気の水景ですので、ぜひまた画像をご提供いただき、皆さんに続報を届けしたいと思います。興味にある方はブログチェックをお忘れなく...。

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2009/06/28

2009年6月28日(日)

今日ご紹介する画像はお客様に提供していただきました。ご協力ありがとうございます。

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この水草レイアウトは最近、お客様が来年の世界水草レイアウトコンテストへの出品に向けて制作を始められた、60×30×36cmのネイチャーアクアリウムです。

構図は三角構図ですが、わたくしや杉浦(Y)がよく作るレイアウトとは背景に有茎草がまったく使われていない点が大きく異なっていて、クリプトコリネやアヌビアス、シダ類などの陰性の水草だけでレイアウトが構成されています。

陰性の水草を多用すると、そのレイアウトの雰囲気は落ち着いたものになりますが、どの種類も育ちがとてもゆっくりですので、藻類に被われないように細心の注意が必要です。ぜひがんばって魅力的な水景を作り上げて下さい。応援しています。

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2009/06/27

2009年6月27日(土)

今週の初めにお知らせした、わたくしのネイチャーアクアリウムのトリミング作業を本日、実行しました。ただし、トリミングできたのは2つ有茎草のトリミングの必要があったレイアウトのうちの1本です。

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上の写真はまず凹型構図の左側の茂みをカットした時点で撮影しました。切り残してある右の茂みを見れば、どのくらいトリミングの必要性に迫られていたかがお分かりいただけると思います。

このレイアウトは世界水草レイアウトコンテスト2009の審査結果が出た後で作り替えを行う予定でいますので、もうしばらくのあいだ観賞に耐えられるよう、カットのラインを少し低めにしておきました。グリーンゲインもたっぷりと10滴添加しておきましたので(60×30×36cm水槽です)、きっと元気な新芽がどんどん展開してきてくれるでしょう。楽しみに待ちたいと思います。

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2009/06/26

2009年6月26日(金)

久しぶりに南米ウィローモスの在庫が充実です。

じつは一昨日、水槽壁面に自然に活着した南米ウィローモスを少しずつ殖やしていた陳列水槽(120×45×46cm水槽)が、わずかずつですが水漏れを起こし始めてしまいました。漏れがひどくなれば水草をすべて取り出し、水槽の交換をしなくてはならなくなりますので、今のうちに陳列している水草を少し整理しておこうと考え、南米ウィローモスはそのほとんどをいったん剥がしてしまうことにしました。そのため今回、急に販売用の在庫が増えたというわけです。

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南米ウィローモスはウィローモスほどネイチャーアクアリウムには使われませんが、その魅力的な葉形からお客様方にとても人気のある水草の一つとなっています。今回は私どもが自家栽培した状態の良いものをまとめて手に入れていただくチャンスですので、興味のある皆さまにはぜひこの機会にご来店くださいますようお願いいたします。

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2009/06/25

2009年6月25日(木)

今日はわたくしがネイチャーアクアリウムを制作している90cm水槽の続報をお届けします。

この水槽では先月上旬(7日)に大がかりな有茎草のトリミングを行い、現在はそのあと展開した新芽が順調に伸びてきているところですが、1週間ほど前に二酸化炭素の添加量をふやしました。それまでの添加はパレングラス・ビートル50(ビートル50はちょっと大きすぎですが・・・)、CO2ビートルカウンターで控えめに1秒1滴でしたが、今はそれを倍の量の1秒2滴にしています。

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二酸化炭素の添加量をふやして大きく変わったのは有茎草の育つ勢いです。ウィローモスやミクロソラム・ナローリーフ、クリプトコリネ類の育ちには、今のところ目立った変化はありません。有茎草はまだ次のトリミングまでには間がありますが、今の勢いを見ていると1秒1滴だったときの育ちが遅すぎたのだとはっきり分かります。この調子ならトリミングのペースも上がってきそうです。

次の続報ではトリミング前の見ばえのいい時期に、今度こそ正面から写真を撮ってご紹介したいと思います。興味のあるお客様は楽しみにしていてください。

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2009/06/24

2009年6月24日(水)

今日は風景写真のご紹介をします。本当は昨日この話題にするつもりでしたが、スイレンの花を取り上げましたので1日延びました。

今日ご紹介する写真も昨年の今ごろに撮影したものです。先週、先々週と杉浦(Y)の撮った写真をアップロードしましたので、今日は久しぶりにわたくしの写真にしてみました。撮影場所は先週の写真と同じく葵区梅ヶ島のサカサ川支流ワサビ沢です。撮影日は元の画像を調べましたところ、ちょうど6月24日でした。それでは写真をご覧ください。

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この日は雨は降っていませんでしたが、さすがに梅雨時の渓流だけあって、あたりはしっとりと湿気に包まれていました(谷部ですから蒸し暑くはありません)。沢の水もワサビ沢にしてはかなり多めで勢いもあり、うかつに岩に乗って足を滑らせたりしないように気をつけながら撮影したのを思い出します。来月になったらぜひこの場所も訪れてみたいと考えています。

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2009/06/23

2009年6月23日(火) 定休日

今日の話題は昨日に引き続きスイレンです。夕べ心配していた雨も上がり、今朝は予定どおりスイレンの花を撮影することができました。同じ株のことですし年が違うからといって特に変化があるわけではないのですが、今年咲いた花を皆さんにもご覧いただこうと思います。

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今年の花も赤くてとても立派だと思いませんか? 今日の開きぐあいでしたら、明日もまだもう1日くらいはきれいな開き方をしてくれると思います。ご来店を予定されているお客様はぜひ実物をご覧ください。ただし、午後になると徐々に閉じ始めてしまいますが・・・。

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2009/06/22

2009年6月22日(月)

当店の店先に置いているスイレン鉢で今年もスイレンが花を咲かせました。このスイレンは一昨年の春から育成している赤い花の品種で、花を見るのはこれで連続3年目となります。たいした世話もしていないのにありがたいことです。

今回の花は昨日、つぼみが水面まで上がってきていることに気づきました。花が開いたのは今朝でした。さっそく写真を撮ろうとしたのですが、開店準備をしていたら雨が降ってきてしまい、残念ながら今日の撮影はあきらめざるを得ませんでした。そのようなわけで今日の画像は一昨年の花の写真です。

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まだ明日も同じ花が開くはずですので、午前中に雨が上がっていればぜひ撮影したいと考えています(午後になると再び花が閉じてしまいますので・・・)。鉢の縁にとても近いところに花があり、うまい具合には写真が撮れないかも知れないのですが、とにかくチャレンジしてみるつもりです。結果報告をお楽しみに。

※ 当店ではスイレンの仕入れも可能です。ご入り用のお客様はお気軽にご相談ください。

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2009/06/21

2009年6月21日(日)

昨日、杉浦(Y)のレイアウトでトリミングが実施されたばかりですが、わたくしのレイアウトのほうも、店内の壁際に設置している2つがもうトリミングを行わないといけない時期にきています。どの有茎草も伸びすぎて水面を横に這い出していて、水槽の中は照明がついていても薄暗い状態となっています。

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この2つのレイアウトは今年、作り替えの予定です。けれども、とりあえずはまだその作業に本格的に取り掛かりたい気分にはなっていませんので、今週から来週に掛けてトリミングを施し、しばらくは旧レイアウトの維持を図ることにします。なかなか新しいレイアウトの制作に着手できなくてすみません...。

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2009/06/20

2009年6月20日(土)

今日は杉浦(Y)の管理するネイチャーアクアリウムで、久しぶりのトリミング作業が行われました。杉浦(Y)の計画では先週末でもよかったトリミングですが、この間いろいろと作業が立て込み、実施が少し延びていました。

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今日のトリミングの対象はおもに、背景の有茎草と中景のミクロソラム類でした。先月末に世界水草レイアウトコンテスト出品のための撮影が行われて以来のトリミングで、有茎草はもう伸び放題になっていましたので、作業後は見違えるほど水槽内が明るくなりました。出品を済ませたレイアウトということもあり、かなり楽な気持ちでカットできたとのことです。どんな茂みが再生されてくるのか、わたくしも楽しみにしていたいと思います。

ご来店の折りにはぜひ杉浦(Y)のレイアウトにご注目ください。

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