2010/02/09

2010年2月9日(火) 定休日

今日は結局、朝から夕方まで雨はまったく降りませんでした。それどころかよく晴れていました。北から降りてくるはずの前線が遅れたためです。

それでも今日は、お昼前後にお客様のお宅まで商品のお届けに出かけたのですが、その道中に感じた春を思わせるような屋外の気温の高さに驚かされて、氷柱(つらら)の様子を見に行こうなどという気持ちは完全に失せてしまいました。今週はずっと冷え込みのきつい日はないもようで、このぶんだと来週の火曜日も氷柱の写真は期待できそうにありません。

今シーズンはもう諦めたほうがいいのでしょうか? 風景写真は一期一会とよく言われますが、次の機会があれば何とかそれを生かすようにしたいものです。

今日もご紹介する画像はありません。ごめんなさい。

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2010/02/08

2010年2月8日(月)

夕方のニュースで天気予報を見たのですが、明日はどうやら雨が降るもようです。昨日までは曇りの予報だったのに・・・。

せっかくの定休日ですから、明日は三郷川へ氷柱(つらら)の写真を撮りに出かける予定だったのですが、気温も高めだそうで、きれいな格好の氷柱は残っていそうにありません。それどころか、今日すでに冷え込みは予想以上に緩んでしまいましたので、氷柱自体なくなっている可能性もあります。もし雨が降らなければ、いちおう様子を見に出かけてみるつもりでいますが、おそらくはダメでしょう。

なかなか難しいものです。この冬のあいだにもう1度チャンスはあるでしょうか? タイミング良く冷え込んでくれることを期待したいと思います。

今日はご紹介する画像がありません。悪しからず...。

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2010/02/07

2010年2月7日(日)

わたくしが店内で使用しているスーパージェットフィルターES-600のインペラー部分から、このところ耳障りなビビリ音が発生しています(と言っても数カ月も前からですが・・・)。そのビビリ音はエアー噛みが多めの時などに特に顕著で、ときに何時間ものあいだおさまっていたりもするのですが、このたび数年ぶりに部品交換をすることにしました。

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数年前にも同じ症状が出たときには、放っておき過ぎたためかスピンドルやスラストがかなり磨り減ってしまい、メーカー(ADA)の勧めでインペラーも含め部品を3点とも交換しています。その点、今回は症状が出てからそれでもまだ日が浅いほうですので、とりあえず最も磨り減りやすいスピンドルだけを新しくしてみることにしました。それでも静かにならなければ次はスピンドルを取り替えてみるつもりです。できればインペラーまでは取り替えずに済むといいのですが・・・。

部品交換はちょうどその日にろ材メンテナンスをすることになっている、今度の木曜日に予定しています。いい結果が出ますように...。

※ スーパージェットフィルターのビビリ音でお困りのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ当店にご相談ください。お気軽にどうぞ。

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2010/02/06

2010年2月6日(土)

このあいだ入荷のご案内をしたホラダンディア・アトゥコラリーのトリートメントが昨日無事に終わり、今日さっそく杉浦(Y)の新作レイアウトにその一部が主役として迎え入れられました。主役に選ばれたのは中でも小さめだった個体30匹です。残りの20匹ほどは今日から販売を開始しましたので、ぜひお買い求めください。1匹¥200です。

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さて、今回のレイアウトの主役にホラダンディアを選んだのはもちろん杉浦(Y)ですが、、こうして大きくならない魚を泳がせることによって、本人のねらいどおりに60cm水槽のレイアウトを少しでも大きく見せることができるでしょうか? それには魚の大きさだけでなく泳ぎっぷりや群れ方といったことも関係してくるとは思いますが...、およそ3カ月後にレイアウトが完成してコンテスト用の写真を撮るのが今から楽しみです。

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2010/02/05

2010年2月5日(金)

私どもが次に定休日となる今度の火曜日にもう一度、三郷川で氷柱(つらら)の写真を撮れる可能性が出てきました。

先ほど見た週間天気予報によれば、数日前からの強い冷え込みはあさって日曜日まで続くもようです。今朝あたりは店の外のスイレン鉢にもうっすらとですが珍しく氷が張りました。きっと三郷川のつららも再び伸びてきているはずです(そう願いたいです)。月曜日に冷え込みがゆるみ始めるとのことですから、火曜日までにどのくらい溶けてしまうかにかかっているわけですが、とりあえず当日は必ず現場を見に行きたいと考えています。もくろみどおりに氷柱が残っていてくれるといいのですが・・・。

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アップロードした写真は1月19日(火)に撮影した氷柱です(撮影者はわたくしです)。今度の火曜日にはこのとき以上に発達した氷柱を見たいものです。

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2010/02/04

2010年2月4日(木)

今日は昨日の商品をさらにクローズアップして撮影した画像をご覧いただきます。この商品の水草を昨日はキューバ・パールグラスとご紹介したのですが、今日になって少し疑わしい点があることに気づきました。

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水草の図鑑によれば、キューバ・パールグラスの葉は対生してつくのだそうです(要するに葉の数は2枚)。杉浦(Y)のレイアウトでもそのように育っています。ところが今回ご紹介している商品の水草は多くが3枚の輪生で、対生している茎は少ししか見られません。葉の大きさも全体的に少し大きめです。なお、仕入れ先の問屋には改めて電話で確かめてみましたが、答えはキューバ・パールグラスのはずだとのことでした。

まさかパールグラスの間違いのはずはないと思うのですが...、今のままでは確信が持てないので、しばらく陳列水槽の中でわたくしが育ててみようと思います。答えがはっきりしたら続報をお届けしますので、楽しみにしていてください。

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2010/02/03

2010年2月3日(水)

先日のことです。いつも販売用に水草を仕入れている問屋から、国内のファームで栽培されたキューバ・パールグラスが入荷しました。厚みのあまりないスポンジ状のベースに水上栽培したものをタイルのようなものに乗せビニタイで固定してあります。出どころが国内ファームですから殺虫剤のたぐいは特に心配なく、ヤマトヌマエビのいる店内の水槽にわずか数日で陳列することができました。

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ただ残念なことに、今回手に入ったものはまだ試作段階の品なのだそうです。気に入ってすぐに追加注文をしようとしたのですが、受け付けてもらえませんでした。あせっても仕方がないので、正式に商品化される日を楽しみに待ちたいと思います。皆さんも期待していてください。

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2010/02/02

2010年2月2日(火) 定休日

ADAより“レッドビーシュリンプ・フード”が発売されてから、しばらく日にちが経過しましたが、今日はそのエサをこのところヤマトヌマエビの体色がすぐれない店内のネイチャーアクアリウム(わたくしが管理するレイアウトです。ちなみにレッドビーシュリンプはいません)に投入してみました。

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この水槽のヤマトヌマエビは、働き自体はそれほど悪いわけではないのですが、少し前から多くの個体の体が赤っぽく濁ってしまっています。この水槽の水がひどく汚れているとも思えませんので、ひょっとすると熱帯魚の食べ残した少量のエサと自然発生したコケのたぐいから得られる栄養だけでは、何かが足りなくなっているのかも知れません。そこでネイチャーアクアリウム用に開発されたレッドビーシュリンプのエサを、少しのあいだヤマトヌマエビたちに与えてみようと考えたわけです。

ちょっと贅沢かなという気もしましたが、ネイチャーアクアリウムにおいてはコケ取りの大役を担ってくれているヤマトヌマエビの健康管理も軽視することはできません。もしヤマトヌマエビの透きとおるような体の色を取り戻せたら...、今よりもっとコケをきれいに食べてくれそうな気がしませんか?

“レッドビーシュリンプ・フード”の効果(?)に期待したいと思います。

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2010/02/01

2010年2月1日(月)

このところご来店いただいたお客様方もよく気づかれることですが、杉浦(Y)の新作レイアウトに植栽した侘び草のキューバ・パールグラスがますます調子を上げて、そろそろ前景の底床を覆い尽くせるめどが立つほどになってきました。その様子を今夜、写真に撮りましたのでご覧ください。

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これは当店がふだん換水に使用している水道水のpHや全硬度が少し高めなのが功を奏した結果ですが、水質の問題でグロッソスティグマがあまり得意ではないわたくしどもでも、今回のレイアウトでは初めて小さな円い葉の明るい色の前景を完成させることができそうです。

このレイアウトを作り始めた時、今回の下草はキューバ・パールグラスでいってみようと言い出した杉浦(Y)の勇気(あるいは冒険心?、あるいは遊び心?)に、今はただ敬意を表したいと思います。

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2010/01/31

2010年1月31日(日)

先日、わたくしが制作中している背景にクリプトコリネ・レトロスピラリスを植栽したネイチャーアクアリウムで、久しぶりに流木に付いた黒いヒゲ状のコケを削り落とす大がかりな作業を行いました。おそらくこのレイアウトではここまで大がかりにコケを削り落とすのは、約1年ぶりのことだと思います。削り落としにはもちろんネイチャーアクアリウムグッズのプロピッカー(とわたくしの手の指の爪)が大活躍しました。

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放っておいた期間がずいぶんと長かったため、正面からはそれほど目立っていないところも含めればコケの量はたいへんなものでした。作業も数時間におよんだことは言うまでもありません。何せ3本の流木で組んである構図骨格のうち2本を、水槽からいったん取り出して削らなければいけませんでしたので・・・。ふだんの手抜き管理はやはり禁物でした。レイアウトの早期完成に向けて、これからはもっと気をつけていこうと思います。

ご来店の折りにはこのレイアウトのチェックもぜひお忘れなく。

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2010/01/30

2010年1月30日(土)

お客様からのリクエストで昨日このような商品を仕入れました。スイレン鉢用のソイル「ポンドソイル」です。

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実はADAのビオソイルが廃番となって以来、当店でもその代わりとなる商品の仕入れに苦慮していました。ビオソイルがなくなった今でもネイチャービオトープを続けてくださっているお客様はけっこういらっしゃるのに、それに適した替えの用土がなかなかご提供できないのでは意味がありません。今回リクエストをくださったお客様のお話によれば、「ポンドソイル」は使ってみた感じのとても良いソイルだとのことでした。

まだ屋外で水いじりをするのには少し(?)時季が早いのですが、さっそく当店でも在庫してみましたので、気になるお客様はぜひ実物をご覧になりに来てください。ご来店をお待ちしております。

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2010/01/29

2010年1月29日(金)

みなさんは日ごろ、二酸化炭素の添加器具に接続しているチェックバルブ(逆流防止弁)の点検を行っていますか?

わたくしはつい先日、水草の陳列水槽につないである二酸化炭素用のチェックバルブがへたっているのに気づくのが遅れ、夜のあいだに弁よりも下のスピードコントローラーのところまで水槽の水が逆流してしまいました。

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その日は、朝いつものように二酸化炭素の添加が始まったのに、6分岐されているうちの1ルートだけしばらく経っても添加量が著しく少ないままとなっていることに気づきました。その水槽に取り付けてある拡散器の洗浄はまだ行ったばかりでしたので、拡散面の目詰まりはまず考えられません。次にどこかでガス漏れが起こっているのかもと思いましたが、それよりも先に最も疑わしいチェックバルブの異常を調べてみようと思い立ったわけです。

今回は水の逆流がスピードコントローラーのところまでで済みましたが、これがレギュレーターにまで到達していたら...、レギュレーターの修理が必要となっていたかも知れません。チェックバルブはあくまでも消耗品です(ちなみにカボーションルビーなら半永久的に壊れませんが・・・)。みなさんも過信せずに時々、点検をしてみてください。ぜひお勧めします。

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2010/01/28

2010年1月28日(木)

今日は昨日ご紹介するつもりだった風景写真の話題をお届けします。

一昨日の記事にも書いたとおり、先日の三郷川には氷柱(つらら)がまったく見られませんでしたので、久しぶりに三脚を車に置いたままカメラだけを携えて三郷川沿いの林道を歩いてみました。しばらくして氷柱の場所から少し遡ったあたりでわたくしの目に止まったのが、この景色です。

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ここは以前から何となく気になっていた場所なのですが、川の向こう岸に迫り出してきている谷壁斜面の岩盤に、がんばってへばり付くようにして生えている樹木があります。根を降ろしている所に土壌は皆無と言っていいほど見られません。まるで木が岩に活着しているかのようでした。

なお、そのたくましさを感じさせる写真も撮ろうと根元近くをクローズアップしてみたのですが、三脚がなかったためどれも微妙に手ブレしていました。ISO感度を手ブレしないほど上げても今度は画質が犠牲になってしまいましたので、次にこの場所へ出かけたときに三脚持参で再挑戦してみるつもりです。たくましさを写真で表現できたら、またこの場を借りて皆さんにもご紹介したいと思います。

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2010/01/27

2010年1月27日(水)

今日は予定を変更してアクアリウム用品の話題をお届けします。

ADAのソーラーシリーズを専用スタンドに吊ってお使いになられているお客様の中に、コードを留めておくクリップの数が少し足りないと感じている方はいらっしゃいませんか? そのようなお客様のために私ども“アクアの達人”では、こんな純正パーツの取り扱いを始めました。

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これまでもご要望のあったお客様用にはADAから取り寄せすることはしていたのですが、これからはなるべく在庫を切らさないように定番化していきますので、ぜひご利用ください。

「ソーラー専用スタンド用コードクリップセット」は4個入りで¥840です(消費税を含みます)。

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2010/01/26

2010年1月26日(火) 定休日

今日は午後から少し時間を作って、先週の火曜日に氷柱(つらら)の写真を撮った三郷川へ再び一人で出かけてきたのですが、残念ながらこの7日間で氷柱はすっかり溶けてしまっていました。

ここ数日あまり冷え込まない過ごしやすい日が続いていましたので、何となくいやな予感はしていたのですが、あんなにも見事に跡形もなくなってしまうとは・・・。清らかな岩清水だけがただ滴り落ちていました。今日撮りたい構図も思い描いて出かけたのに・・・、残念です。

氷柱の撮影に関してはまた次のチャンスに期待したいと思います。

気を取り直しまして、今日撮影した写真は明日ご紹介いたします。

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2010/01/25

2010年1月25日(月)

お客様にご購入いただくロターラ・インディカは、なるべくなら真っ赤に育ったもののほうがいいとの思いから、先日、ふだん120×45×45cmの陳列水槽で育成・販売しているものの一部を、60×30×36cmの陳列水槽のほうへも移して販売を開始しました。

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同じ水草の陳列水槽でも光量が少なめの120×45×45cm水槽では、上の写真のようにインディカもあまり赤い葉や茎にはなりません。いっぽう60×30×36cm水槽のほうなら、水草の育成環境をネイチャーアクアリウムのレイアウト水槽と同じ条件に整えてありますので、インディカは葉も茎も真っ赤に育つはずです。

先の写真は今夜撮影したものですが、早くも頂芽付近では若干赤みが出てきているのがお分かりいただけるでしょうか? これがもうしばらくして本当に真っ赤になったら、きっとものすごく目をひく存在となるに違いありません。ご期待ください...。

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2010/01/24

2010年1月24日(日)

先日、市立図書館でまた屋久島の写真集を借りてきました。べつにこの島へ行ってみたいと思っているわけではないのですが、やはり非常に多様な自然が克明にしかも芸術的に写し取られた写真の数々を見ると、ネイチャーアクアリウムをレイアウトしたり自ら風景写真を撮ったりするときの“目”が、自ずとすごく養われる気がします。『アクア・ジャーナル』にももっと多くの風景写真が掲載されてもいいと思っているのは、わたくしだけでしょうか?

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今回わたくしが借りてきたのは、三好和義さんが2000年に出された『世界遺産 屋久島』という風景写真集です。森林の写真、森の中の写真、渓流の写真、滝の写真、屋久杉の写真などなど、まるごと一冊とても楽しめる本でした。皆さんも機会があればぜひご覧になってみてください。有名な写真集のようなので、もうご覧になったことのある方も多くいらっしゃるのではないかとも思いますが・・・。

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2010/01/23

2010年1月23日(土)

杉浦(Y)の新作レイアウトに泳がせる主役の熱帯魚が決まり、昨日その魚がさっそく入荷しました。今回主役に選ばれたのはホラダンディア・アトゥコラリーです。あまり聞き慣れない名前かもしれませんが、ラスボラの仲間に酷似したコイ科の小形魚で、『アクア・ジャーナル』でも過去に紹介されたことがあります。ちなみに入荷の際には問屋で、グローライト・カープレットやエメラルドグリーン・カープレットと呼ばれています。

実はこの魚を私どもが世界水草レイアウトコンテストの出品作に泳がせるのは、今回が初めてではありません。杉浦(Y)とわたくしのそれぞれ2002年と2003・2005年の出品作にホラダンディアを登場させています。

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上の写真は2002年に杉浦(Y)が出品したときのものです。このレイアウトの水槽は30×20×23cmしかありませんので、ホラダンディアがどのくらいの小さいのかをお分かりいただけると思います。今回のレイアウトは水槽が60×30×36cmですから、少なくても40~50匹くらいは泳がせたいところでしょうか?

レイアウトへの魚の導入は入荷直後のトリートメントが終わる、2週間後くらいになる予定です。それまでの魚のケアーはわたくしがしっかり行いたいと思います。

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2010/01/22

2010年1月22日(金)

今日は杉浦(Y)の新作レイアウトでグリーン・ロターラ・ベトナムを少し追加植栽する作業が行われました。

この植栽は先日2回目の有茎草のトリミングをした頃から計画されていたものです。枝流木で囲まれた狭いエリアに、20本ほどの短いグリーン・ロターラ・ベトナムがピンセットで丁寧に植え込まれていきました。

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今回の追加植栽の目的は、有茎草による背景の色分けぐあいを手直しすることにあります。2回目のトリミングの時、グリーン・ロターラ・ベトナムの茂みの大きさや格好に少し違和感を覚えたのだそうです。

もう少し日にちが経って全体的にどの有茎草からも新芽が伸びてくれば、2回目のトリミング前の写真と見比べて、色分けのぐあいがどんなふうに変更されたのかがもっと分かりやすくなると思いますので、興味のあるお客様は続報を楽しみにしていてください。

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2010/01/21

2010年1月21日(木)

3日続けて風景写真の話題となりますが...、今日は三郷川でわたくしが撮った氷柱(つらら)の写真をご紹介したいと思います。

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この2日間でご紹介した写真は少し離れたところから氷柱を撮影したものでした。そこで今日は目先を変えて、氷柱を大写しにした写真をアップロードしてみました。

氷柱は先日の火曜日のように気温が上がると、何本かは途中でポキリと折れて先端の尖った部分が地面に落下して格好悪くなってしまうのですが、この場所だけは昨日もご説明したとおり日が当たらないらしく、きれいに伸びた状態で保存されたものを撮影することができました。とても幸運だったと思います。

さて来週ですが、週間天気予報では日曜日が最も冷え込み(といっても先週ほどには冷え込まないようですが・・・)、火曜日にはまた気温が上がってきてしまうようです。再び撮影に出るかどうかは微妙になってしまいました。出かけたらまた続報をお届けするつもりです。

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